2007年07月06日

インドネシアのおっぱい人形(2)とタイのおっぱい人形

indonesia05 左側の像はジャカルタのスカルノ・ハッタ空港内の売店で見つけました。インドネシアの物産を扱っている店で買ったのでインドネシア製だとは思うのですが、髪型や服装がインドネシアのどの部族にも当てはまらないのです。もっともインドネシアには300ぐらいの数の部族が住んでいて、方言も200以上あるというぐらいですから、私の知らない部族の人形なのかと思っていました。(像の高さ=23cm)

thailand1 ところが、何年かあとにタイのパタヤビーチのお土産屋さんで右側の人形を見つけたときにはびっくりしました。インドネシアの人形は母親の左のおっぱいを吸っている、タイの人形は母親の右のおっぱいに顔をすり寄せて左のおっぱいに触っている、と左右逆なのと、インドネシアの赤ちゃんは横抱きにされていてタイの赤ちゃんはお母さんの腰を両足でまたいでいるという違いはあるのですが、母親の髪型といい、服装(模様も含めて)といい、さらには膝を少し曲げて立っているポーズといい、そっくりではありませんか!もう一つそっくりは、像の高さも1cmしか違いません。(像の高さ=24cm)

 はたしてどちらかがどちらかを真似たものなのか、そしてオリジナルはどちらなのかは定かではありませんし、インドネシアとタイに共通の部族が住んでいるとも考えにくいし、タイのお土産屋さんがインドネシアからこのような人形を輸入するとも考えにくいし、偶然としか考えられませんが、不思議なことがあればあるものです。ただ、写真では裏になってしまって見えませんが、タイの人形のお母さんの背中には「ヤモリ」のような動物が貼り付いています。キモイといえばキモイのですが、きっと何かのおまじないなのでしょうね。



ラベル:おっぱい人形
posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログコレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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