2007年09月12日

マレーシアのおっぱい人形

malay3 水曜日はおっぱい人形の日。なぜならおっぱいは「水」(液体)だから。

 おっぱい人形、特にアジア・アフリカのものは大体が素朴で写実的なものが多いのですが、現代作家の作品になると、デザインが簡素化されて象徴的に作られているものもあります。この像などもそのよい例で、顔はのっぺらぼう、服装なども簡素なデザインになっています。先週ご紹介したギリシャのおっぱい人形に共通するものがあります。簡素に作られてはいますが、それでもこどもを慈しむ母親の愛情は十分に伝わってきます。(像の高さ=51cm)

 この作品も友人SUのお土産です。人物だけの高さではコレクション中もっとも背の高い人形です。全体の高さとしては農具である鋤の取っ手がおっぱい人形になっているアフリカのおっぱい人形(友人SAのお土産)が、像の下部が台座のようになっているのを含めれば私がジャカルタのデパートで見つけたカリマンタンの人形がトップになります。


ラベル:おっぱい人形
posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログコレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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