2007年09月26日

最後はピカソ

 毎週水曜日はおっぱい人形の日。なぜならおっぱいは「水」(液体)だから。

picaso.jpg ヤブログおっぱい人形コレクションの棹尾を飾る作品はなんとあのピカソです。もちろんホンモノであろうはずもありません。7年前の初夏に上野の国立西洋美術館で「ピカソ 子どもの世界展」というのが開かれたとき、ミュージアムショップで売っていた額装付きのレプリカを購入したものです。タイトルは確か「母と子」だったと思いますが定かではありません。なにぶんにもヤブログコレクションのモットーは「有名な作家のレプリカよりは無名作家のホンモノを!」ということですので、是非ともコレクションに加えようと意気込んで買ったわけではないのです。

 でもずっと飾っているうちにレプリカであることを忘れて「さすがピカソ!」と惚れ込んでしまいました。単純な線画の一部が彩色されているだけなのですが、母親の肌のぬくもりとおっぱいをたくさん飲んで育っていこうとする赤ちゃんのエネルギーとが直接伝わってくるような気持ちにさせられてしまいます。(絵のサイズ=38×49cm)


ラベル:おっぱい人形
posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(3) | TrackBack(0) | ヤブログコレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これって確かこども診療所に飾ってありますよね〜?待合室かな〜!見たことあります。このブログを見るようになって診療所の待合室とかに飾ってある作品に興味深くなりました。そして入り口とかに飾ってある季節ごとの暖簾やタペストリーにとても興味深くなりました。ウサギの暖簾、とってもすてきです!!
Posted by ナッツまま at 2007年09月26日 21:58
 このレプリカは、広い待合室から診察室に入る途中の通路みたいな小部屋(「中待合室」と呼んでます)の壁に掛けてあります。
 今その下には、9月5日にこのブログでご紹介したギリシャのおっぱい人形が置いてあります。
 のれんはインドネシアの手描きバティックで、ジャカルタのバティック屋に特注で作ってもらいました。お正月・節分・ひな祭り・鯉のぼり・七夕・お月見・七五三・クリスマスの8種類あります。多少余分に作ってもらったので、ご希望があれば実費でおわけすることは可能ですが、特注でしかも手描きなので1枚3000円ぐらいになってしまいます。
 ちなみに、時々かかっているみずえちゃんののれんはベトナムで機械プリントしてもらいましたが、こちらは作りが雑で生地も薄く、特注にもかかわらず1枚500円ぐらいでした。
Posted by YABOO!JAPAN at 2007年09月27日 08:05
ウチなんて毎月のように診療所に通っていますから色んな暖簾をみています。しかし特注で3000円は安いと思いますが・・・・・?!しかし診療所は四季折々の色んな姿におめにかかれますよね?夏には風鈴も飾ってありましたね。
Posted by ナッツまま at 2007年09月27日 21:18
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