2007年08月03日

模型というよりおもちゃ?

 金曜日は鉄道の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。

 昭和の風景レイアウトの夢去った私バッド(下向き矢印)ですが、立ち直りの早さもなかなかのものグッド(上向き矢印)で、こども診療所(http://mizuechan.net/)の待合室でこどもたちのためにNゲージを走らせようと、あっという間に目標を変更しました。もちろん、70cm×200cmなんていう巨大レイアウトを置く場所なんかありませんから、もっと小さなレイアウトを考えなければなりません。まずは置き場所探しです。色々探し回って(といってもそんな広いわけじゃありませんが)、やっと50cm×115cmのスペースを見つけました。

 次に何を走らせるかです。「新幹線新幹線?こどもは好きだよ。」「イヤイヤ奥行き50cmじゃきついだろう。」「外国型は?色がきれいだよ。」「そうね。でもでかいヤツが多いんだよね。」「路面電車電車は?小さいよ。」「最近のこども、特に江戸川区のこどもは都電も見たことないんじゃない?路面電車ったってわかんないよ。」(すべて自問自答)などと色々考えあぐねていた頃、ネットで江戸川区内にもNゲージを扱っている模型店があることを知り、早速訪ねてみました。幸い自転車でも行ける距離のところでした。

 その模型店は「まこと屋模型店」(電話03-3654-1748)といって、お店はバス通りの裏通りに面していて静かな環境の中にありました。間口は狭いのですが奥行きが広く、所狭しと鉄道模型が並べてあります。奥には立派なレイアウトも。70歳以上とおぼしきご老人が奥様と二人で経営なさっています。お年を召してはおられますが、鉄道模型に対する情熱は、さわるとやけどするぐらい熱いものが感じられ、ついつい1時間ぐらい話し込んでしまいました。

train07.jpg 話しながらも私の目は待合室で走らせる模型はないかとショウウィンドウを探し回ります。そしてがく〜(落胆した顔)、見つけたのがトーマスです。「トーマスならこどもに人気もあるし、タンクロコだから小さなレイアウトでも楽勝で走らせられるひらめき」と思った次の瞬間、「いや待てよ。トーマスなんてプラレール用じゃないの?」という疑問。そこでご主人にお願いしてショウウィンドウから取り出してもらったら、いや〜なんと、ちゃんとしたNゲージじゃありませんか。もっともトーマス自体が実在するわけではないので、模型というよりはおもちゃに近いのでしょうが、それでも待合室レイアウトの主役がトーマス(写真左)と決定しました。そしてついでにパーシー(写真右)も買ってきてしまいました。


posted by YABOO!JAPAN at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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