2007年07月27日

鉄道模型ショウ2007@松屋銀座

show2007-1.jpg 金曜日は鉄道の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。

 昨日将棋会館の駒落ち教室の前に、松屋銀座(8階大催場)で開かれている「第29回鉄道模型ショウ2007」(7月25日〜30日/日本Nゲージ鉄道模型工業会主催)へ行ってきました。右の写真はその前売り券の表側。写っているのはもちろんNゲージモデルです。面白いのは前売り券の裏側です(写真左下)。乗車券を模してあります。ま、これだけでも結構気に入ってしまいました。

show2007-2.jpg そして実際のショウの会場はといいますと、夏休みとあって平日の午後にもかかわらず、こどもが多いのにまずびっくりexclamation。親子連れから友達同士でやってきた中・高生であふれかえっていました。その中に、イヤイヤおとーさん安心しましたよ、ご同輩。私と同年配の昔鉄道少年今鉄道おじさん達も混じっていました。見物人はともかく展示のほうはどうかというと、こちらはまたがく〜(落胆した顔)超ビックリexclamation×2。一辺10m全長40mの巨大レイアウトが会場真ん中にド〜ンと作られているではありませんか。しかも2exclamation。一つはこの業界メジャーのKATO、もう一つはライバルメジャーのTOMIX。それぞれが勢力を誇示するように自社の車両を走らせています。残念なことにレイアウトの中央部分はスタッフが入って運転・調整・修理などをするスペースになっていて、レイアウト全体を一望することはできず、列車と一緒にレイアウトを一周することになります。

setobr.jpg 圧巻はTOMIXのレイアウトの瀬戸大橋。レイアウトの一辺に匹敵するぐらいの長さで、二階建て、上を車が走り、下を鉄道が通るという構造を見事に再現。イヤイヤ感動しましたね〜ひらめき

 一方ライバルのKATOはといいますと、こちらはごく普通のレイアウトながら、DCC運転とか、内側に傾けたカーブレールとか、技術で勝負という感じでした。私なりのKATOの目玉はECO-POWERブルーサンダーことEH200がなんと36両ものタキ(タンク貨車)を牽引して走っていたことでしょうか。そのパワーにも驚かされますが、36両編成の貨物列車が悠々と走れるレイアウトの規模にもビックリでした。全貌を写真に撮ると個々の車両は小さすぎて何がなんだかわからなくなってしまうのでここには掲載しませんでした。


posted by YABOO!JAPAN at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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