2007年08月04日

江戸川区での日本脳炎の予防接種

injection 日本脳炎の予防接種は重篤な副反応の疑いがあるため全員への接種は中断されています。日本脳炎流行地(主に海外)へ行かなければならないなど、必要性の高い方への接種は保健所(江戸川区では健康サポートセンター)に申請し、接種が必要と判断されれば接種票が交付される(公費による接種)という形になっていましたが、乳幼児の日本脳炎が国内で発生してしまったのを受けて、「必要」という判断の基準がゆるめられることになりました。

 江戸川区ではこれより先に、去年からかなりゆるい基準に変更されていたのですが、今回さらに基準が緩和され、「希望者には接種票を交付する」ことになりました。健康サポートセンターへ出向かなければなりませんが、「接種を受けたい」と言えばすぐに接種票が交付され、それを持って江戸川区内の医療機関へ行けば公費(無料)で接種を受けることができます。

 国内でも西日本や奄美・沖縄など、日本脳炎発生の可能性がある地域へ行かれる方はなるべく早く接種を受けられてはいかがでしょうか?日本脳炎は夏場の病気ですから、涼しくなってからではあまり意味がありません。


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカルニュース江戸川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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