2007年08月31日

鉄橋を追加して製作開始

 金曜日は鉄道の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。

 ループ状の部分の半分以上をトンネルで隠すということは山を作るということです。山があれば川。これは忠臣蔵の時代から決まっていることです。川といえば鉄橋、これもはずせません。平地部分に直線レールを追加した分高地部分も距離が延びて鉄橋を入れる余裕ができました。鉄橋を入れて、その下を川が流れるようにしました。「しました」と言っても頭の中だけですけど。

bridge&sta.jpg どんな鉄橋がいいかな?トーマスが走るのですからモダンな鉄橋は似合わないでしょう。ファイントラックの商品リストに、煉瓦の橋脚がついているデッキガーダー鉄橋がありました。古風でローカルな感じはトーマスにぴったりだと思って、これもまこと屋さんで買い足してきました。お店にあったんですよ。つないでみると、いや〜、なかなかいいじゃア〜リマセンカexclamation×2 しかもこの鉄橋、高さの調節ができるんです。橋脚部分が4つのブロックに分かれていて着脱自由になってるんです。

 鉄橋を買うときについでにトーマスシリーズの駅も買ってしまいました。この段階ですでにかなりレイアウトっぽいじゃないですか。夢の実現間近ですな〜わーい(嬉しい顔)。ソンナワケナイヨネ。大変なのはもちろんこれからです。

material.jpg いよいよレイアウトの製作開始です。参考書に書いてある通りにDIYで定尺のベニヤ板とスタイロフォーム、角材と木工用ボンドを買ってきました。スタイロフォームというのは建物の断熱などに使う高密度の発泡スチロール板のことです。参考書には厚さ30mmのスタイロフォームと書いてありましたが、25mmと50mmのものしかなかったので、25mmのを買ってきました。寸法に合わせた切断はお店でやってもらいました。切断の料金は80円でした。さすがプロですね。完成時を模して置いてみたらピッタンコ、1mmの狂いもありませんでした。

flame.jpg ベニヤ板と角材でレイアウトの台枠を組み立てます。釘は使わず、木工用ボンドだけで接着します。はがれないかとちょっと不安ですが、釘を打つのも面倒だし、参考書通りにやることにしました。木工用ボンドを塗ってきちんと組み立てるとさすがに寸法にごくわずかの狂いのあるのがわかりましたが、参考書にも書いてあるとおり、裏側で見えないところなので問題なしです。見事な仕上がりです。自分でのこぎりで切っていたら絶対こんなきれいには仕上がらなかったでしょう。そしてこれをボンドが乾くまで重しをしてしばらく置いておきます。参考書には2〜5時間と書いてありました。その間やることがないので、感動の覚めないうちにとこのブログを書いています。

 スタイロフォームの登場は次のステップです。

 ところで、ベニヤ板とスタイロフォームの定尺というのは、910mm×1820mmのサイズで、このレイアウトのサイズがが500mm×1150mmですから、残りの部分から410mm×1150mmと670mm×910mmのサイズで全く同じベニヤ板とスタイロフォームが取れます。410mm×1150mmのほうは奥行きがちょっと浅すぎるかもしれませんが、それでもレイアウト製作は可能でしょう。もう一つのほうはKATOのレイアウトパネルとほぼ同じ寸法ですので、次のレイアウトを作るのを楽しみにわーい(嬉しい顔)保存しておくことにしました。なんといってもぴったりサイズのベニヤ板とスタイロフォームがすでに用意できてるっていうのはレイアウト製作意欲をかき立てますよね。と、現在のレイアウトも完成していないのに夢をふくらませる私でした。(消え去らなきゃいいけどね)


posted by YABOO!JAPAN at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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