2007年11月07日

カナダ(イヌイット)の母子(?)像

canada1 この像はカナダのトロントでの国際会議に参加した折、空港の売店で買ってきたものです。私は勤務医だった頃はけっこう外国へは行っていたのですが、ほとんどは発展途上国での仕事でした。先進国での国際会議には3回しか参加したことはありませんが、すべて朝から晩まで議題がぎっしり、しかも会議期間だけのとんぼ返りというスケジュールで、町のお土産屋さんをのぞく余裕もないほどでした。ですから空港の売店が唯一のおっぱい人形探しの場になります。でも先進国でおっぱい人形に出会うことはまずありません。

 イヌイットの親子がお互いを見つめ合っているという定番のモチーフなのですが、実はこの像を買ったときは「父と子」の像だと思っていました。お父さんと子どもを題材にしたものは珍しいので、「さすが父性宗教、キリスト教の国だな」などと感心しながら買ったのですが、その後「父子像」なるものにトントお目にかかることがないものですから、これはもしかしたら「母子像」だったのかなと思い始めました。今でも迷っています。手の指のゴツゴツさと靴の大きさを見るとお父さんかな?と思うし、顔の表情を見るとお母さんかな?と思うし…。皆さんの目にはどう映りますか?(像の高さ=16cm)


ラベル:母と子 母子像
posted by YABOO!JAPAN at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ヤブログコレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
待ってました〜!!!YABOOコレクションの父子像!!!私は父と子に見えます・・・・・あぐら?を書いた中に子供を包み込む姿・・・・母親よりたくましくもありやさしく見えます。肩に抱きつく子供の姿も『おっぱい』というより父そのものに飛び込んでいるって感じがします。何より母親よりも豪快さを感じるのは私だけでしょうか???診療所に飾ってありますか???飾ってあるならばぜひ実際に見てみたいですね・・・・・
Posted by ナッツまま at 2007年11月07日 09:03
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