2008年01月11日

サンタランド鉄道のディテール

 金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。

scenery.jpg サンタランド鉄道のディテールを何回かにわたってご紹介していこうと思います。

【モチーフ】
 クリスマスの準備で大わらわのサンタランドの様子を、Nゲージのレイアウト上に再現しました。
leftsideview.jpg【設定】
 フィンランド北部のラップランドにあるサンタランドには、クリスマスイブの晩にこどもたちに配ってもらうプレゼントが世界中から届けられてきます。鉄道で運ばれてきたプレゼントはサンタさんが馬ぞりでサンタの家に運びます。トナカイ牧場ではトナカイたちが出発前のトレーニングに余念がありません。空を飛ぶことができないシカたちはその様子をうらやましそうに覗いています。
 このシチュエーションからすれば、レイアウトは当然一面の雪野原です。
birdseye.jpg【レイアウトの構造】
 レイアウト全体は、幅115cm、奥行き45cmです。1回ループの単線エンドレス+引き込み線という単純な構造です。傾斜は4%プラス6%、トンネル内は8%になっています。曲線レールは、小さなカーブが半径140mm、大きなカーブが177mmで、大きな2軸車両は脱線してしまいます。
【工事期間】
 平成19年8月から11月までの約3ヶ月。
【総工費】
 3000億円。というのはウソですが、きちんと計算しなかったのでわかりません。シーナリーや人形に大分金がかかっています。
【一般公開】
 平成19年11月20日からクリスマスの12月25日まで、こども診療所(http://mizuechan.net/)の待合室に展示し、車両を運行しました。


posted by YABOO!JAPAN at 13:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-01-23 12:30
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