2008年01月15日

懐かしい金太郎飴

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

kinta1.jpg 湯島天神の参堂に並んだ屋台であの懐かしい金太郎飴を見つけました。金太郎飴のどこがグルメかですって?まあいいじゃありませんか、堅いこと言わずに。

kinta2.jpg 金太郎飴、ご存知ですよね。直径1.5cmぐらい、長さ20cmぐらいの細長い飴。断面には金太郎の顔があって、長い飴のどこを切っても断面には金太郎の顔が出てくるあれです。2本入りで400円でした。他に「合格金太郎飴」というのもあって、断面に「合格」の文字が見える飴と金太郎飴がセットになっていました。「どの学校を受験しても合格」というしゃれですかね。

kinta3.jpg 作り方は太巻き寿司と同じで、平らに延ばした白い飴の上に色とりどりの飴をおいて、ぐるりと巻いて出来上がり。

kinta6.jpg ところでこの金太郎飴の金太郎には見事なまつ毛が描いてありました。昔の金太郎飴ってこんなに細かいところまで描いてなかったような気がします。技術の進歩ってヤツでしょうかね。

 それとも昔はオトコのまつ毛なんてのは自慢にもなりませんでしたから、作ろうと思えば作れたけどそんなもん作らないよということだったかもしれませんね。今は目パッチリのイケメンが多いですからね。時代の流れというものかもしれません。

yushima5.jpg 湯島天神の参道ではこんな屋台も見つけました。
「お嬢ちゃんたち二人でこの店やってるの?」
「ウン」
「お母ちゃんは?」
「病気なんだ」
「お父ちゃんは?」
「お父ちゃん、死んじゃった」
「そうかい、そうかい、じゃ、おじちゃんがそのとうもろこしゼ〜ンブ買ってあげるからね」
「ありがとう、おじちゃん」
な〜んてなことを空想していたら、食事を済ませた母親が戻ってきて
「ほら、あんたたちも早くお昼食べちゃいな」

おあとがよろしいようで・・・。


posted by YABOO!JAPAN at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブロググルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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