2008年01月16日

アメリカで買ったヴィエトナムの母子像

viet-am.jpg この像はヴィエトナム製ですが、入手したのはアメリカです。こども診療所のコンピュータ関連の仕事や私にパソコンのノウハウを教えてくださっている方が、去年の暮ニューヨークの「蚤の市」で見つけてきてくださいました。像の高さ24cmの木像です。

 今までにいくつかの像で見られたように、最近作られる母子像はだんだん象徴的なデザインに変わってきています。この像もその流れにあり、他の国のモダンな母子像同様ヴィエトナムらしさはほとんどありません。母子像のグローバル化ともいえますが、グローバル化というのは「均一化」とウラハラですから、どこの国の母子像も同じようになってしまって面白味がなくなってしまいました。

 1月16日(水)から1月22日(火)まで、
こども診療所(http://mizuechan.net/)内の展示コーナーに展示いたします。


posted by YABOO!JAPAN at 02:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤブログコレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グローバル化と均一化、良い面を沢山の人が享受出来ると言う事と、そうでない面を望む望まないにかかわらず課せられると言うこと、そう言うような事が色々な物事の側面に有ると言う事でしょうか。今の世の中に当てはめて、あれこれ考えてしまいました。
Posted by keny at 2008年01月16日 04:43
「風土の違いによる文化の違い、それを近代文明が呑み込んでいく。」
 大袈裟に言えばこういうことなんだと思いますが、育児も文化的側面がとても強いですから、文明に呑み込まれていくのでしょうね。
 でも、世界中が近代文明によって均一化されれば、現在世界各地で起こっている文化・宗教の違いによる紛争はなくなるかも…。
Posted by YABOO!JAPAN at 2008年01月16日 09:59
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