2008年01月18日

サンタランド鉄道沿線案内(平地編)

 金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。

ensen01.jpg 今週はサンタランド鉄道の平地部分をご案内いたします。左の写真はサンタランド駅。現在午後2時。パーシーが牽く貨物列車の発車時刻です。この駅は、トミックスで売り出しているトーマスセットに含まれています。もちろん雪なんて積もっていません。屋根に雪を降らせ、窓枠にも雪を積もらせました。煙突は暖かいので雪はつきません。テッペンがすすで黒くなっているところなんざあ芸が細かいでしょう?

ensen02.jpg ラップランドの雪の台地を進んでいくと、左手に大きな(?)湖が見えてきます。レイアウトには湖岸の部分しか入っていないので小さく見えますが、本当は向こう岸が見えないくらい大きな湖なんです。ほんまにでっかいねん。で、湖の名前が「デッカネン湖」。ナ〜ンテネ。湖面はすべて氷におおわれています。この氷の感じを出すために、半透明のクリアファイルのザラザラ側を表面にして貼り付けてあります。この辺からサンタランド鉄道は少しずつ登り勾配になっていきます(4/100勾配)。

ensen03.jpg さらに進むと向こうに針葉樹の森が見えてきました。フィンランドは「森と湖の国」といわれます。サンタランド鉄道は森の中の登り勾配を進んでいきます。森の向こうに教会の塔が見えてきました。この教会については次回ご案内いたします。ところで、線路の右と左で、樹木についた雪の感じが違うのにお気づきでしょうか?左側は木を植えてしまってから雪を降らせたので、ちょっと雑になっています。右側(教会のまわり)は、雪を降らせてから植えたのでいろんな角度から丁寧に雪をつけることができ、リアリティーが高くなりました。

 時刻は午後2時50分。サンタランド駅を出てからかれこれ1時間がたとうとしています。今回のご案内はここまで。次回は「森林編」をお送りします。




posted by YABOO!JAPAN at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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