2008年01月30日

バングラデシュの母子像(1)

bangra1 ヤブログコレクション「世界の母子像」。今週はバングラデシュの母子像その(1)です。この像も友人SUが見つけてきてくれました。

 高さ13cmの小さな像で、素焼きの人形に普通の絵の具で彩色が施してあります。ですから、濡れた手で触ると色がにじんでしまいますし、何度も触っていると絵の具がすり切れて色が取れてしまったりします。

 バングラデシュの宗教は主にイスラム教ですが、このお母さんはインド系のようです。イスラム系の女性はこのお母さんのように片腕すべてを出しているような服は着ませんから。そしてお母さんの頬に伝うほつれ毛が何ともいいですね。
 
 一方赤ちゃんのほうはのんきそうに微笑んで、左手をお母さんのおっぱいのほうに伸ばしています。この動作は赤ちゃんによく見られ、他の国の母子像でも同じようなポーズが見られます。

 1月30日(水)から2月5日(火)まで、こども診療所の展示スペースに展示します。ご覧ください。


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