2008年02月12日

あんころもち? Non!

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 ところで、右下の写真を見て「あんころ餅」だと思ったあなた。あなたは日本人としての誇りを失わずに今日まで生きてこられた立派な方です。でも正解はあんころ餅ではありません。ankoro.jpg

 正解は、フォアグラキャビアと並んで世界の三大珍味と称される「生のトリュフ」なんです。チョコレートのトリュフではありませんよ。ぴかぴか(新しい)キノコのトリュフぴかぴか(新しい)です。人工栽培ができないために自生のキノコを見つけなければならず、それ故に高価な食材となっているトリュフを、な、なんと直接手で触って、匂いをかいでしまったのです手(チョキ)。残念ながら食べられませんでしたけどふらふら

kawano.jpg 日曜日に行ったテーブルウェア・フェスティバル2008のアトラクションに登場した、恵比寿と丸の内でレストラン・モナリザを経営するオーナーシェフの河野 透さん(写真左)が持ってきて、客席に回したのです。

 キノコというからもっと柔らかいものだと思っていましたが、触ってみると意外に硬くてゴツゴツしていました。匂いはチーズの匂いのするキノコという感じで、いくら世界の三大珍味とはいえ、このまま食べる気はしませんでしたね。

 河野さんはこの秋から冬にかけてこの高級トリュフを700万円もexclamationがく〜(落胆した顔)輸入したそうです。700万円でどれぐらいの量のトリュフが買えるかは言いませんでしたけど。

 で、当日のアトラクションは何かというと、このトリュフは見せるだけでまったく関係なくパンチ、トマト・ナス・ピーマン・ズッキーニなど野菜だけを使ってグラタンやラタトゥイーユなど4品ほどを特設ステージの上で作ってみせただけでした。

 あ、失礼。ステージで作った料理のレシピのプリントをくれました。


posted by YABOO!JAPAN at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブロググルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。