2008年03月19日

タンザニアの家族像

tanzfamily.jpg この家族の像は去年の5月に日比谷公園で開かれたアフリカンフェスタで見つけたものです。会場に入ってすぐのところにあったあるNGOのブースでタンザニアの民芸品として販売していました。10何年ぶりに見るタンザニアの木彫りの像に目がくらみすぐに買ってしまったのですが、会場奥にあるタンザニア大使館の公式ブースには、ほとんど同じデザイン・ほとんど同じサイズで彩色を施してあるものが陳列してありました。この像よりも遙かにきれいで、「早まった〜」とガックリきましたが、我が家で他のコレクションと一緒に並べると逆に彩色のあるものだったら浮いてしまったかもしれません。(像の高さ=24.5cm)

 この家族像のモデルは、顔の形や背の高さから見て、マサイ族だろうと思われます。私がタンザニアを訪れた15年前には、マサイ族の家族がこうやって連れ立って歩くなんていう光景を見たことはありません。マサイ族の男は男同士で連れ立ってゆっくりゆっくり歩いていました。15年の間にマサイ族の社会にも近代化の波が押し寄せてきたのでしょうか?


posted by YABOO!JAPAN at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログコレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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