2008年03月14日

サンタランド鉄道を彩るキャラクター達(3)

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

tonakaiall.JPG サンタランドといえばサンタさん。サンタさんといえば?そうです、トナカイですね。今回はサンタランドのトナカイ達をご紹介します。左の写真に写っているのがサンタランドのトナカイ達全員です。一人一人(一頭一頭?)ご紹介します。まずは写真の右上に写っているトナカイからスタートです。

tonakaiidoll.JPG サンタ・イコーゼンに気合いを入れられているように見えるのがトナカイのアイドルフ君です。その名の通りこの業界のアイドルで、自分でもそれを意識していて、写真を撮るときもご覧のようにドラマチックな構図を要求します。別にイコーゼンさんに気合いを入れられているわけではないんですね。

tonakaigang.JPG アイドルフ君の左を闊歩している三人組がサンタランドの突っ張りグループです。一番後ろで一番くっきり写っているのがリーダー格のキドルフ君です。いつもは髪をリーゼントにしてピアスをつけたりネックレスをしたりして気取っていますが、これは牧場則違反なので生活指導のサンタ・セトックに取り上げられてしまいました。キドルフ君の真ん前を歩いているのがオドルフ君。なかなか悪になりきれずにいつもオドオドして、キドルフ君ににらまれています。でも、ブレークダンスが得意で、ヒマさえあれば雪の上で踊っています。ちょっと横を歩いているのがチョイワルのホドルフ君。悪さをするのもホドホドです。

tonakairudolf.JPG そして次が誰でも知っている赤鼻のトナカイルドルフ君です。そばにいる夜の帝王サンタ・ヨミチーノ同様、昼間はボーッとしていますが、夜になると大活躍をします。

tonakai3.JPGルドルフ君の左側で何やらひそひそ話をしているのは、カドルフ君(右)とモドルフ君(左)。この二人はちょっと世にすねた感じがあり、なかなか素直に他の仲間のところに入っていけません。というのも、カドルフ君は去年のクリスマスイブに大失敗をしてしまい、今年はカド番なんです。今年失敗するとクビになってしまうんです。モドルフ君は去年までノルウェーのサンタ村に移籍していて、今年戦力外通告を受けてここフィンランドに戻ってきたばかりなので、少しふてくされています。

tonakaimiddlef.JPG 左奥にいるのがミドルフ君。彼はそろそろ中年で、脚が痛いだの腰が痛いだの言って、仕事をやりたがりません。今日もサンタ・セトックに説教されているところです。「ワシなんかこの歳でまだバリバリ仕事してるんだぞ。オマエなんかワシに比べればガキみたいなもんじゃ。シャキッとせんかい!」な〜んてね。

tonakai66.JPG 手前で6頭整列してトレーニングしているトナカイ達を紹介します。先頭を走っているのがアドルフ君。サンタランドのトナカイ達の間では最高権力者です。行進が大好きでいつも先頭になって走っています。でもとても独断的で、ヒットラーのようにならないようサンタさん達はいつも見守っています。アドルフ君の後に続く5頭を前から順に紹介します。tonakai6.JPGまず、エドルフ君。先祖代々日本担当のトナカイで、大の日本通です。特に浮世絵に興味を持ちいつも「江戸はいいなあ」なんて言っています。次はクドルフ君。気に入らないことがあるといつまでもクドクドと文句を言っています。次はサドルフ君。ちょっと変態でサドっ気があるそうです。次はヘドルフ君。長距離走が苦手で、あまり長く走っていると反吐(ヘド)を吐いてしまいます。最後はウドルフ君。体が大きくて動きが鈍く、みんなから「ウドの大木」と言われています。トレーニングでもいつもビリを走っています。

 みんなみんな個性あふれるトナカイ達です。


posted by YABOO!JAPAN at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あのー…(汗)
ちょっとくだらなくも感じないわけじゃないですけど、すっごく面白いです!
よくまあ、こんなに色々思いつきますね。
やっぱり先生はいろんな意味で、天才ですね。
Posted by マイルフ at 2008年03月14日 20:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。