2008年03月21日

サンタランド鉄道を彩るキャラクター達(4)

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

shikazenkei1.jpg サンタランドにはトナカイの他にシカもたくさん住んでいます。むしろシカが住んでいたところにサンタランドができたというほうが正しいでしょう。トナカイ達はサンタさんの仕事を手伝うために牧場に住んでいます。ですから大人の雄ばかりです。シカ達はすべて野生で、家族のシカもいれば、独身の牡鹿・牝鹿もいます。左の写真に写っているだけでも32頭になります。shikamont1.jpg森の奥にはもっともっとたくさんのシカが住んでいます。そして、シカ達のボスはモンブランの頂上から縄張り一体を見下ろしている右の写真の雄シカです。

 サンタランド鉄道近辺に遊びに来ている他のシカ達を紹介します。 
shikalake1.jpgshikafamily4.jpgshikafamily5.jpgshikafamily3.jpgshikakids1.jpg
 家族は5家族で、左から、デッカネン湖のほとりで湖を眺めている家族、線路越しにオーロラの木を眺めている家族、森の中から平原に出てこようとしている家族、オーロラの木の下でお父さんに見守られてのんびりひなたぼっこをしている家族(子鹿たち)、サンタ・シカスキーと一緒にオーロラの木を眺めている家族です。

 一番右の写真、手前の子鹿たちはストリートチルドレンです。サンタさんの馬車が通りがかったので、みんなで「プリーズ、ギブミー、チョコレート」と駆け寄ってきたところです。

shikanozoki3.jpgshikanozoki2.jpg 若い牡鹿達はサンタさんと一緒に世界中を飛び回れるトナカイに憧れています。そこでこっそりとトナカイ牧場をのぞきに来ています。ほら、牧場のすぐそばの森かげに1頭、線路を越えた森かげに1頭。

shikadate2.jpg その一方で、世界を飛び回るより「ボカァ、君といるときが一番しあわせなんだ」と若い牝鹿とのデートを楽しんでいる牡鹿もいます(写真右)。

shikakenka3.jpg そしてどこにでもいるモテナイ牡鹿たち。教会の裏で角突き合わせてけんかです。よく見ると線路の向こうでけんかの成り行きを見守っている若い牝鹿がいます。「どちらか勝ったほうの彼女になってあげる黒ハート」とでも言われたのでしょうか。牡鹿たちは必死で戦っていますね。

shikadrink1.jpg そして最後は、鉄橋下の川辺で水を飲む母子鹿です。

 これらのシカ達は、色々なポーズをとっているように見えますが、大人のシカは正面を向いているか下を向いているかのどちらかだけです。子ジカはさらに座っているポーズが加わりますが、ポーズの種類はそれほど多くありません。でもこうやってシチュエーションを思い浮かべながら見ると、様々なポーズに見えるから不思議ですね。


posted by YABOO!JAPAN at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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