2008年03月27日

久々の将棋会館

shogismallnail.jpg木曜日は将棋の日。なぜなら将棋盤も駒も「木」でできているから。

 約4ヶ月ぶりに将棋会館へ行ってきました。最近ビギナーズセミナーは人気上昇中だそうで、今日の参加者は私を含めて10人でした。以前は4〜5名という日もたくさんありましたから、その大盛況ぶりは隔日の感があります。

kaikan.jpg 右の写真が将棋会館の入り口で、2階の右端の部屋が私の通っているビギナーズセミナーの教室です。10人中女性が4名で、これまたビックリでした。あとはちびっ子が5名。女の子が一人だけいました。以前参加していた顔見知りのライバルちびっ子たちは一人もいませんでした。こどもは覚えが早いですから、きっとみんな上のクラスに進んだのだと思います。

 そんなわけで今日の参加者たちは十枚落ちか八枚落ちの人でした。一人だけ四枚落ちだとなんか場違いな感じがしてしまいます。

kantan5.jpg それでも講義の詰め将棋は五手詰めでした(写真左)。割と簡単な五手詰めですぐに解けてしまいました。それで先生が私の将棋盤の上に超難解五手詰めを並べてくれました(写真右下)。これは講義の時間内に解けず先生が正解を教えてくれました。

nankai5.jpg もちろんそのあと先生との指導対局があるわけですが、その様子は後日掲載します。とにかくこの4ヶ月の間パソコン相手の将棋しか指していませんでしたから、人間が話をしながら手を使って駒を将棋盤の上で動かすということがとても新鮮でした。

 では、詰め将棋の解答です。まずは簡単五手詰めから。

 ▲2六龍△同玉▲2七歩△3六玉▲3五とまでの五手詰めです。三手目の▲2七歩に対して△1五玉なら▲2四馬でやはり五手詰めになります。

 次に超難解五手詰めの解答です。

 ▲2二角△同香▲3四飛△同玉▲2四龍までの五手詰めです。1二の馬が利いていて、五手目の▲2四龍を△同歩と取れないところがミソです。三手目▲3四飛を△同銀と取って▲2二馬でも五手詰めですが、このとき(五手目に)取った香車が余ってしまうので正解とはなりません。


posted by YABOO!JAPAN at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ将棋教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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