2008年04月04日

サンタランド鉄道を彩るキャラクター達(6)

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

 サンタランド鉄道のご紹介、今回は線路際を彩る(?)アクセサリー達をご紹介します。

crossing2.jpg まずサンタランド駅のすぐとなりにある踏切です。この踏切はリレーラーにもなっていて脱線しながらもこの踏切を通過すると元に戻ってしまうという優れものです。re-railer(もう一度レールに戻すもの)なんですね。木目調の踏切板もいいですね。トミックス製です。crossing.jpg一方警報機や柵は日本用ですね。河合商会製です。確か外国では黄色と黒のゼブラ模様ではなかったと思います。ヨーロッパでは白と赤が多かったような記憶もあります。そこで本来もっと短くして埋め込むところを背の高いままちょっとだけ埋め込んで異国風にしました。

signal.jpg この踏切のちょっと先にあるのが信号機です。日本製ですが製造会社を忘れてしまいました。これは「出発信号」です。signal2.jpgこれに対して「入構信号」は駅の反対側、引き込み線へのポイントのすぐ近くにあります。両方同じじゃないかって?しょうがないじゃないですか、これしかなかったんだから。

point1.jpg 次に引き込み線へのポイントです。トミックスの電動ポイントです。線路の手前にあるのはポイントマシンですがもちろんダミーです。ポイントのスムーズな作動と枕木に積もった雪との戦いでした。雪にリアリティーを持たせるとポイントが動かなくなってしまうし、ポイントをスムーズに動かそうとするとポイントの部分だけ雪がなくなっておかしいしということで、妥協の結果がこの状態です。point2.jpgこのディーゼル機関車の屋根上機器(写真右)、どこかで見たことありませんか?そうですポイントマシンです。もともと電気機関車だったものを未電化路線であるサンタランド鉄道向きにディーゼル化(パンタグラフを取った)したものです。パンタグラフのあとにポイントマシンを細工して載せました。

endrail1.jpg お次は引き込み線の車止め(エンドレール)です。雪のウェザリングがいいですね(自画自賛、いや自作自賛)。わびしい感じを出すのにけっこう苦労しました。トミックスのエンドレールで一番シンプルなものを選びました。ローカル線の駅構内の一番隅っこのほうにありそうな風景ですね。fence3.jpgそして雪国の鉄道になくてはならない防雪柵です。これはイギリス製です。森林と線路の間にずらっと並べようと思いましたが、在庫がなくて結局ここだけに使いました。やはり雪のウェザリングを施してあります。

tunnel1.jpg 山といえばトンネルですね。トンネルの入り口(トンネルポータル)には苦労させられました。サンタランド鉄道に合いそうな外国風でしかもひなびた感じのものがなかなか見つからなかったのです。やっと見つけてネット通販で買いました。tunnel2.jpgこれも雪のウェザリング、と言いたいところですが、山に雪を降らせたり、樹木に雪を積もらせたりやっているうちにヨゴレがついただけです。でも結果としてはほどほどの雪のウェザリングになりました。

bridge.jpg そして本日のトリを勤めますのは鉄橋です。トミックス製のデッキガーダー鉄橋で、橋脚が煉瓦造りになっているところが気に入っています。レールの敷設が全部終わってから雪を降らせたのですが、細かいところになかなか手が届かず、やや不満の残る出来ですが、雪国の鉄橋の感じは出ていると思います。


posted by YABOO!JAPAN at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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