2008年05月03日

オザミデヴァンでフレンチしました

amisdevins.jpg 映画「ラフマニノフ」を見た帰りに銀座でフレンチレストランしてきました。行ったお店は「オザミデヴァン」本店。「Aux Amis de Vins」と書きます。場所は銀座2丁目、中央通り(いわゆる銀座通り)と外堀通りの真ん中辺の裏通りの、銀座っぽくない店が並ぶ一角にあります。http://www.auxamis.com

amisdevins1.jpg コース料理が2種類とアラカルトがあります。ワインはグラスワインが何十種類もあるので、料理に合わせて何種類かを飲むことができて二重丸わーい(嬉しい顔)。でも、グラスワインにしては値段がやや高いふらふら

amisdevins2.jpg 初めてだったので、普通のディナーコースにしました。もう一つのコースは「シェフのおすすめ」で、値段もやや高いのですが、魚と肉のフルコースなので量的に多すぎると思ってやめました。

amisdevins3.jpg ディナーコースではオードブルを2種類選ぶことができます。オードブルは冷製と温製がそれぞれ数種類あり、二人で行けば4種類選ぶことができて、シェアすれば豊かな気分になれます。

amisdevins4.jpg 今回二人で選んだのは、上から、ウサギと野菜の冷製(写真左上)、桜肉(馬肉)のカルパッチョ(写真右上)、フォアグラのパンケーキ(写真左下)、スミイカとジャガイモの温製(写真右下)です。この4種類の中ではカルパッチョとスミイカ(右側の写真の二つ)がお薦めでした。 

amisdevins5.jpg さあいよいよ本日のメインディッシュです。いつものように、二人で別々のものを頼んでシェアしようとも思いましたが、一人1,000円追加すると写真のように鴨を丸ごと1羽食べることができるので迷わずそうしました。サーブの前にウエイターが見せにきてくれたところで写真を撮りました。

amisdevins6.jpg まず、ささみが供されました。肉は柔らかく、ソースの塩加減も上々で、あっという間にペロリでした。付け出しのハッシュトポテトとキノコ炒めがこれまたぴったりマッチでした。

amisdevins7.jpg 次にもも肉が骨付きで供されます。これもなかなかの美味でしたが、こちらの胃袋のほうがそろそろギブアップ気味でした。鴨というと「肉が固い」という印象を持っていましたが、この鴨はヒナ鳥なのかとても柔らかな肉でした。

amisdevins8.jpg デザートその1:レモンのムース・パッションフルーツのソースかけ。あっさり味でなかなか結構でした(写真右)。

amisdevins9.jpg デザートその2:クレーム・ブリュレ。ポール・ボキューズのよりカラメルが固めでしたが、味はなかなか、ポール・ボキューズに負けてませんでしたよ(写真左)。

 店内は女性客が圧倒的に多く、私たちが帰る頃には満席状態でした。値段もそこそこですが、納得のいくフレンチでした。でも60を過ぎたらフレンチよりもやっぱ和食のほうがいいみたいです。


posted by YABOO!JAPAN at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブロググルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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