2008年05月20日

豆を使ったレシピ

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 クレジットカード会社とか、その他の会員制の何かとかから、時々小冊子が送られてきます。全部をじっくり読む時間なんてありませんから、パラパラと目を通します。たいていの小冊子には簡単ヘルシーメニューが掲載されています。

 今日は、三越カードの機関誌で見つけたマメを使ったメニューを二つご紹介します。一つはソラマメ、もう一つはスナップエンドウです。

 ところでスナップエンドウってスナックエンドウとも言いますよね。ネットで見たらその他、スナップタイプエンドウともスナックタイプエンドウとも言うそうです。正しいのはスナップエンドウだそうですが、アメリカから入ってきた品種だそうなので、誰かが「スナックエンドウ」と聞き間違えて、それが広まってしまったのでしょうね。ちなみに昨日私が買ったパックには「スナックエンドウ」と印刷されてました。

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 まず、左側写真のソラマメと焼ネギの明太和え。オリジナルはたらこでしたが、前日買った明太子が残っていたのでそちらを使いました。ソラマメ5〜6サヤ分をサヤから出して塩茹でにし、薄皮をむいておきます。茹でたり冷ましたりしている間に明太子1/2腹の薄皮を取り、ほぐして少量の酒に漬けておきます。長ネギ1/2本もこの間に2cmの長さに切っておきます。長ネギをごま油で炒めてソラマメと一緒にボールに入れ、明太子で和えて出来上がり。というのがオリジナルでしたが、たらこと違って明太子を使いましたので少しでも辛味を消そうと思って、ネギを炒めて火を止めたフライパンにソラマメと明太子を入れてしまいました。和え物というには少しパサツイテいましたが、火の通った明太子のツブツブ感がそれなりに面白く、辛味もそれほど強くなく、正解だったと思います。(分量は2人分です)

 カロリーはわかりませんが、調理時間は熱湯ができていれば10分もかかりません。お湯を沸かす時間を入れたり、ソラマメの薄皮をむくのに冷めるのを待つともうちょっとかかります。一般的に茹でるものは、お湯が沸く時間とか、茹でたあと冷水にさらしたりとか水気を切ったりとか、手はかからないけど必要な時間というのが結構ありますよね。他のメニューとカケモチで作るときはその辺の段取りを上手にしないとすごく時間がかかってしまうことがありますよね。

 さて次は右側写真のスナップエンドウと牛しゃぶのごま和えです。オリジナルではパプリカ1/4個を薄切りにして使うことになっていますが、パプリカの残りを使うあてがないのと、ゴールデンウィークにスナップエンドウとミニトマトのオイスター和え(5月13日掲載)が結構いけたので、材料は勝手にミニトマトに変えてしまいました。

 スナップエンドウ100gの筋を取り塩茹でにして引き上げます。そのお湯に長ネギの青い部分少々とショウガの薄切り少々を加えて、牛しゃぶ用肉(私は切り落としを使いました)をしゃぶしゃぶして水気を切ります。器にへたを取ったミニトマト7〜8個・スナップエンドウ・牛肉を入れ、ポン酢醤油大さじ2と練りごま大さじ1で作ったごまダレをかけて、ハイ召し上がれ。分量は2人分、調理時間約10分、カロリー不明でした。

 オリジナル通りにパプリカを使う場合、スナップエンドウを茹でて引き上げたあとでさっと茹でて引き上げるそうです。

 二つとも、野菜中心で、調理が簡単で、酒のつまみにもなってと、「野菜を食べるレシピ」のメニューによく似てますね。


posted by YABOO!JAPAN at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブロググルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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