2012年09月28日

ドビュッシー生誕150年

今年はフランスの作曲家ドビュッシーの生誕150年にあたるそうで、ブリヂストン美術館で「ドビュッシー、音楽と美術」と銘打った美術展が開かれています(10月14日(日)まで)。この美術展の公式サイトはこちらです。

「ドビュッシーがなんで美術展なんだよ???」と思いましたが、ドビュッシーの音楽は嫌いではないし、そう思えば彼の音楽は絵画的でもあるな、ということで、積極的参加の相棒に引っ張られて行ってきました。

この美術展の出品作でもありポスターにも使われているのはルノアールの絵です。
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二人の娘がピアノを弾いている絵で、ルノアールとドビュッシーは同時期にパリで活動していたし、音楽に関係ある絵だし、ルノアールなら客寄せにもなるし、ということでこの絵をポスターに選んだのかと思いましたが、それはそうとしてそれ以外にももっと大きな理由があったのです。

というところで、ここからはドビュッシ−の音楽を聴きながら読んでください。(すごいサービス!)


ドビュッシーという人は交友関係のものすごく広い人だったらしく、それは公式サイトの中に掲載されていますが、音楽家のみならず、画家・詩人・舞台芸術家など様々なジャンルの芸術家やその愛好者と親交があったようです。

その中の一人物の娘2人がポスターに選ばれたルノアールの絵のモデルなんだそうです。ドビュッシーとルノアールはそれほど深い親交があったようではないのですが、ドビュッシーと娘達の父親は終生の友人だったらしく、またドビュッシーは娘のうちの一人に曲を送ったりしています。

そんなわけでこの美術展の出品作品の中では最もドビュッシーに縁が深いと言えるのではないでしょうか。

もっとも、20世紀に入ると写真という物が登場してきますので、パリのサロンの様子や寄宿舎の様子など、記念写真的な作品も出品されていました。その中にはドビュッシー自身も撮影されたものがありますからそっちのほうが縁が深いといえば言えます。

また、ドビュッシーの肖像画も何点か出品されていてそれらもドビュッシーとの縁が深いことは深いですが、ドビュッシーの写真や肖像画では客が来ませんからね。

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左が出品された肖像画の一つ。右がこの美術展用に誕生したキャラの「ドビュちゃん」です。ミュージアムショップにはこのキャラクターグッズが色々と用意してありました。それらも公式サイトで見ることができます。

そんなわけで、出品された作品もドビュッシーの交友関係に負けず劣らず多岐にわたっていて、絵画・版画・彫刻・工芸品・楽譜・詩集、ありとあらゆるジャンルの芸術作品が展示されていました。

中でも特筆すべきはジャポニスムの影響力の大きさだと思います。ドビュッシーが活躍した時代というのはジャポニスムの最盛期ともいう頃でした。ドビュッシーも「ワタシニッポンダイスキ」人間だったらしく、書斎には仏像が置いてあったり、友人に浮世絵をプレゼントしたりしたようですが、彼の作曲した有名な「海」の楽譜の表紙は北斎の「神奈川沖波裏」の大波の部分をそのままトレースした図案でした。ズル〜イ!
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オリジナルも楽譜も両方出品されていました。

ま、それはともかく、この美術展を見終わって感じたことはジャポニスムの偉大さ、奥の深さです。ジャポニスムというと「あ、浮世絵ね。あの大胆な構図や日本的なものへの憧れね。」などと簡単に美術の世界だけで考えていましたが、いえいえそんなことはありません。ジャポニスムは単に美術の分野にとどまらない、それ以上に、芸術の分野にとどまらない社会文化ともいえる広がりと奥行きを持っていたのだと思いました。しかも100年以上も前の頃に!

確かにドビュッシーが憧れたのは日本の美術工芸品だったかもしれません。でもその日本的なるものはきっと彼の感性に吸い込まれて彼の音楽の中に息づいていたと思うのです。「海」の楽譜の表紙はパクリかもしれないけれど、ジャポニスムは世紀末から20世紀初頭のヨーロッパに、社会文化として強い影響力を発揮したと感じられたのです。

そう感じられたのは、この美術展がドビュッシーという音楽家を通して見た美術展だったからだと思います。ただ単に「印象派から近代へ」とか「世紀末ジャポニスム展」とかいうタイトルで画家だけの美術展だったら、昔ながらに「あ、浮世絵ね。あの大胆な構図や日本的なものへの憧れね。」で終わっていたかもしれません。

我々は日本的なものにもっと誇りを持たなければならない。そのためには日本的なものをもっとよく知らなければならない。日本的なものには確かにあまり好ましくない側面もあるけれど、社会文化としてのジャポニスム、あるいはジャパネスクなるものは、今こそ世界に向けて発信していかなければならない。

昼食抜きの空腹を抱えながら、そんなことを考えつつ夕べの日本橋を帰路についたのでありました。






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2012年09月07日

またまたフェルメール

いま東京には2つのフェルメールが同時に来日しています。1つは東京都美術館で9月17日まで開催されているマウリッツハイス美術館展に展示されている「真珠の耳飾りの少女」で、こちらは8月15日にこのブログでご紹介しました。そしてもう1つが、同じく9月17日まで国立西洋美術館で開催されているベルリン国立美術館展に展示されている「真珠の首飾りの少女」です。

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東京都美術館と国立西洋美術館は両方とも上野の森にあって、歩いて5分足らずの近距離にあります。私は昨日木曜日の午後国立西洋美術館に行きましたが、会場内にはマウリッツハイス美術館展のレジ袋を持った人も来ていました。1日で2つの美術展をはしごするのは相当な体力だと思いますけどね。

ところで、ベルリン国立美術館というのは一つの建物があるのかと思っていたら、いくつかの美術館群を合わせてそう呼ぶんだそうです。

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この作品、フェルメールの最高傑作との呼び声も高いそうなのですが、私はあまり好きではなかったですね。例によって黄色と青のコントラストはあるのですが、黄色は色あせたクリーム色みたいだし、青はいつものプルシャンブルーではなくミッドナイトブルーとでも言えそうな暗い色だし、少女の表情や所作にもチャームポイントがないし、少女というよりどこかオバサンくさいし・・・。

あまり芸術的な評価ではないんですけど・・・。

今まで見た3作品、「ミルクを注ぐ女」・「真珠の耳飾りの少女」・「真珠の首飾りの少女」の中ではなんといっても「ミルク」が最高だと思います。次が「耳飾り」ですかね。素人の独断と偏見ですが・・・。

それよりもexclamation
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この美術展には「聖母子」と題された作品が6点も出品されていたんです。

「母と子」をテーマに「おっぱい人形」を蒐集している私にとっては、こっちのほうが興味津々でしたね。もっとも、私の興味の対象は「聖」ではなく「俗」、宗教色のない世俗的な母子像ですがね。

私のコレクションについては、このブログの「やぶろぐコレクション」のカテゴリーを是非是非ご覧下さい。

6作品全部の絵はがきを買いたかったのですが、残念ながらミュージアムショップではこの2作品の絵はがきしか売ってませんでした。

ber4.jpgところで、この肖像画の人物、どこかで見たことありませんか?

この美術展の出品作品の一つなのですが、私は高校の世界史の教科書で見ました。

宗教改革のマルチン・ルターですね。

国立美術館に所蔵されるほどの有名な絵だとは知りませんでした。

ということで、フォーカスの定まらない消化不良気味の美術展になってしまいました。



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2012年08月15日

フェルメール:真珠の耳飾りの少女

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 東京都美術館で9月17日まで開催されているマウリッツハイス美術館展に行ってきました。マウリッツハイス美術館というのはオランダのハーグにある美術館だそうで外観はこんなです。この絵も出品作の一つです。

 私はマウリッツハイス美術館のことを知らなかったもので、フランドル絵画の展覧会程度にしか認識していなかったのですが、この美術館はあの有名なフェルメール作の「真珠の耳飾りの少女」を所蔵してるんですね。

 そしてこの展覧会の目玉もその「真珠の耳飾りの少女」です。

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 この絵は「青いターバンの少女」とか「ターバンを巻いた少女」とか、別のタイトルで呼ばれることもあるようですが、今回は「真珠の耳飾りの少女」で登場しました。スポンサー企業には「ミキモト」がしっかりと名前を連ねていました。

 普段我々が目にする画像のターバンは上のような色使いでプリントされていますが、実際のターバンはもっともっと色あせた感じで、薄いブルーグレーに近いような色でした。

 何年か前に来日した「ミルクメイド」の青があまりにも鮮明だったため、色あせた青はフェルメールに似合わないと勝手に決めたメディアがわざとくっきりした青でプリントしているのかも知れません。

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 はっきり言って私は今まさにミルクを注ごうとする一瞬を凝縮させた「ミルクメイド」を観たときのほうが感動しました。「真珠の・・・・」に描かれた少女は特定のモデルではなく、画家のイメージをキャンバスに再現した「トローニー」と呼ばれる人物画なのだそうです。この少女の口元が人気の一つらしいですが、私にはだらしなく開かれた口に見えてしまって、私はこの絵をあまり好きになれません。

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 私が好きなフランドル絵画は上のような風俗画です。庶民の生活が活き活きと描かれていて好感が持てます。上の絵も出品作の一つです。

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 ところで、第一生命もスポンサー企業の一つですが、第一生命は同社のイメージキャラクターである武井 咲をこの展覧会のオフィシャルサポーターとやらに仕立て上げ、こんな写真を撮影していました。

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 武井 咲だけを拡大するとこんな感じです。似ていると言えば似ているし、似ていないと言えば似ていないしというところでしょうか。

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 それよりも笑えたのはこちらです。「真珠の耳飾りのミッフィー」です。ミュージアムショップで売っていました。相棒が気に入って買ってきたものを撮影しました。

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 こんな大きな真珠の耳飾りをしてるんですよ。でも、ミッフィーの耳ってこんなところにはないですよね。




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2012年08月14日

高齢者の仲間入り

昨日8月13日、65歳の誕生日を迎えました。これで私も高齢者の仲間入りです。

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こどもみたいですがバースデイケーキも用意してもらいました。年取ったらこどもに戻るって言いますからね。

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ちゃんと名前も入ってます。



そして恒例の「ローソク、ふーっ!」です。

年齢的には高齢者になりましたが、まだまだ仕事は頑張りまっす。どうぞよろしく。



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2012年08月13日

甦ったハイビスカス

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この枯れた鉢植え、何の木だと思いますか?

ハイビスカスなんです。下の2枚の写真は3年前にこのブログに掲載した時の同じハイビスカスの木です。
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16年前にこども診療所をオープンしたときお祝いにいただいた鉢植えで、ずっと室内で育ててきました。一時は私の背丈よりも高くなりましたが、室内ですからそんなに高くはできず何回か剪定を行いました。上の写真を撮影した当時は直径15pもある大きな花を咲かせていました。

その後事情があってベランダに引っ越しましたが、熱帯系の植物なのに1年目の冬、2年目の冬はけなげに乗り越えてくれました。そして去年の冬も乗り越えて、春先には新しい芽も吹き始めたのですが、どういうわけか新しい芽は次々に枯れてしまい、一番上の写真のようなかわいそうな姿になってしまいました。

枝を切り詰めればそこから新しい芽が出てくるのではないかと思って何度か剪定を試みましたが、切った当初はみずみずしい切り口もすぐに枯れた茶色に変わってしまい、再生をほとんどあきらめてしまいました。

しかし、いつまでたっても緑色の消えない小さな枝がいくつかあるのに気づき、「まだ完全に死んではいない!」と信じ、2か月ほど前から奇跡を祈りつつ養生を再開しました。

梅雨が明けて真夏の太陽の光を浴びるようになれば甦るのではないかと思いつつ養生を続けましたが、連日の猛暑の中でも枯れ枝は枯れ枝のままでした。

と・こ・ろ・が exclamation×2

夏休みで2〜3日家を空け戻ってきた私の目に飛び込んできたのは、小さな緑色の新しい芽をつけたハイビスカスでした。

ハイビスカスは甦ったのです がく〜(落胆した顔)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)晴れぴかぴか(新しい)

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大きな3本の枝のうち芽吹いたのは2本だけですが、残る1本も必ず芽吹いてくれると信じています。

そして、「今年の冬は室内で大事に育ててあげるから、いつかきっと真っ赤な花を咲かせてね」とハイビスカスにやさしく声をかけるメルヘンチックな私でした。ニアワネ〜



ラベル:ハイビスカス
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2012年07月28日

山寺詣で

 平泉をあとに仙台経由で作並温泉に1泊し、山寺にやってきました。

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 山寺駅の展望台から眺めた山寺の全景です。険しい山々のあちこちにお堂が建てられています。山頂の奥の院までは千段近い石段を登らなければならないんだそうです。
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 立石寺根本中堂からお参り開始です。前日の平泉では雨が降ったりやんだりでそんなに暑くなかったのですが、この日はカンカン照りの猛暑日。はたして奥の院まで体力が持つのやら・・・。
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 こんな石段をエッチラオッチラ登り続けます。途中「709・710・711・・・」と数えながら登っていくこどもたちに追い抜かれました。「まだそんなに残ってるのかよぉ〜〜」という思いでこどもたちの後ろ姿を眺めていました。
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 行けども行けども、登れども登れども奥の院は遠く、登り始めたときは夏だったのに、途中で秋の紅葉の季節を迎えてしまいました。
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 そんなわけはありません。もともと葉の赤いモミジ(カエデ?)の一種です。

 途中の展望台から下界を眺めた写真です。「こんなに登ったのぉ?!」って感じでしたね。でも、奥の院まではまだ登らなければならないんです。
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 やったぁーexclamation×2ついに奥の院到着です。もちろん残る階段も昇って本殿にお参りしました。
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 山頂を吹き抜ける風が汗ばんだ顔に気持ちよかった・・・と書きたいところですが、当日は風もないピーカンの天気で、流れるような汗を拭き続け、持って行ったタオルはすっかり濡れてしまいました。

 下山したなら酒盛りです。違った。昼食です。

 昼食はJR仙山線をはさんで山寺の反対側にある「風雅の国」という広大な文化施設の中の「馳走舎」というレストランです。
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 このレストランからは、今さっきお参りしてきた山寺を一望することができます。最高のロケーションですね。クリックで拡大するとお堂などがよく見えます。
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 まずはビールです。付け出しは玉こんにゃくです。
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 メニューはそんなに多くありません。私たちが選んだナントカ御膳(だったかな?)です。
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 このレストランには瀬戸内寂聴さんが命名したという冷酒が置いてありました。「月」という字の左下に「寂聴」とありますね。
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 ペアで「日」という銘柄もあります。
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 とまあ、こんな具合で2泊3日、岩手・宮城・山形の3県を駆け抜けた東北の旅も無事終了いたしました。帰路は山寺から山形に出て、山形新幹線で東京に戻ってきました。


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2012年07月27日

平泉の郷土料理=八斗汁

 間が空いてしまいましたが、東北の旅の続きです。

 平泉では、朝一番に毛越寺にお参りし、その近くにある達谷の窟(写真左)と磨崖仏(写真右)を回って、再び毛越寺の門前通りで水かけ神輿を見物したところで昼食の時間となりました。
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 昼食を摂ったのが平泉駅前のこの店です。「お食事処 さくら」といいます。
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 とっても小さな店で、外観も観光地にふさわしいとは言えませんが、どのサイトを見ても口コミランキングの上位に顔を出している有名な(?)店なんです。

 名物は平泉の郷土料理「八斗」です。八斗というのは小麦粉で作ったすいとんみたいな食べ物です。初めて食べましたが、何とも言えない噛み心地でした。

 左がじゅうねん八斗(じゅうねんというのはエゴマのことだそうです)、右がショウガ八斗です。
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 その他に八斗汁というのがあって、これはけんちん汁に八斗が入ったようなものでした。
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 他にみそこんにゃくと焼きおにぎりがこの日の昼食でした。もちろんビールも・・・。

 昼食のあとは中尊寺に向かいました。お目当てはもちろん金色堂です。もちろん撮影禁止ですから写真はありません。

 金ピカピカのお堂ももちろんすごいですが、私は柱などに施された螺鈿細工が好きです。南洋産の夜光貝を使った螺鈿細工は900年たった今も見事に輝いて見えました。



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2012年07月21日

毛越寺カントリークラブ

忙しい旅の合間ですが、しっかりとゴルフを楽しんできました。

毛越寺カントリークラブです。コースをご紹介します。上がり3ホール、インの16・17・18番ホールです。

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16番ホールはクリークがコースを斜めに横切るミドルホール(392yds)。クリークが斜めに走っているため、自分の飛距離に合った方向に正しく打ち出さないとナイスショットでもクリークにつかまることがある難ホールです。

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17番ホールは池越えのショートホール(186yds)。グリーンは画面の右端になりとても小さいです。グリーン奥のOBが浅いためただ単に大きく打つこともできず難しいホールです。

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最終ホール18番はフラットで距離のあるロングホールです(520yds)。一見フラットでまっすぐのやさしいコースに見えますが、コース途中で両側から松の木がフェアウェイを極端にせばめていて、第1打の落としどころによっては松の木がスタイミーになってしまいます。決してやさしいホールではありません。

と、さもまことしやかに解説しましたが、実はこの写真すべて毛越寺の浄土庭園の一部を撮影したものです。わざとゴルフ場に見えるようなアングルを選んで撮影してありますが、でもホントのゴルフ場みたいですよね。

ちなみに毛越寺の本堂はこちら。
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毛越寺を開山した慈覚大師の肖像はこちらです。
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ラベル:毛越寺 平泉
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平泉の水かけ神輿

 この前の連休(7/15〜7/16)を利用して、平泉と山寺に行ってきました。14日の土曜日の午後に東京を発って月曜日の夜には戻ってくる旅ですから、あっちもこっちもというわけには行きません。15日に平泉、16日に山寺と行き先を絞っての旅でした。

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 出発の直前まで、このような祭りがあることも、それが偶然にも私たちが訪れる日に行われることも知りませんでした。

 折角のチャンスですから観光のスケジュールを調整して、神輿の通る沿道で雨に濡れながら神輿を待ちました。そして撮影したのがこの写真です。正確に言えば、バチバチ撮影したあまたの写真の中の最高傑作がこれです。

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 いつもの携帯ではなく、金環食を撮影したあの一眼レフカメラでの撮影です。この小さな画像ではよくわかりませんので、画像を2回か3回クリックして拡大して見てください。今にも神輿にかかろうとする水しぶきは「さすが一眼レフ手(チョキ)わーい(嬉しい顔)」と思わせるものがあります。


ラベル:平泉 水かけ神輿
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2012年06月25日

Jazz Singerへの道

弟が学生時代に所属していたジャズバンドサークルのOB会というのがあって、年に2回集まって演奏会を開いています。今年の会は大久保にあるBoozy Museというライブハウスでした。アラカンの男女が30人ほど集まってお互いの演奏を聴き合うってなんかほほえましかったです。

ジャズ好きの私は全くの部外者なのですが、去年から参加させていただいています。参加の条件は1曲でもいいから何か演奏すること。私は楽器はとても無理なので歌を歌わせてもらっています。歌ですから当然どなたかに演奏をしていただかないとできないのですが、幸運にも、偶然なのですが、同じ江戸川区で開業なさっておられる先生がこのバンドの創始者的OBであるため、その先生に演奏をお願いしています。

あまり公にしたくはないのですが、当夜の私の歌をどうしてもお聞きになりたい方はこちらをクリックしてください。

英語の歌詞をジャズ風の演奏で歌っていますから当然ジャズなのですが、音を消して画像だけ見てるとどう見ても酔っぱらったおっさんが宴会の席上カラオケで演歌を歌っているようにしか見えませんよね。

歌もヘタッピーですが、それ以上に歌う姿をジャズっぽくしなければと心に深く深く刻んだ私でした。

ちなみに、歌った曲は ON A SLOW BOAT TO CHINA という、1940年代に作られたオールドジャズのスタンダードナンバーです。slow boat を直訳すれば”船足の遅い船”ということになりますが、「中国行きの遅い船」には「時間がゆったりと流れる東洋」への当時の西洋人のあこがれみたいな期待感がこめられているんだそうです。

でもそれは西洋人の勝手なあこがれで、東洋人は「光陰矢の如し」なんて言って、時間は決してゆったりとは流れないと思ってたんですけどね。



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2012年06月06日

金星の撮影成功!(多分)

太陽面の右端に近い部分の中央よりやや下にある小さなシミみたいのが多分金星だと思います。
午後1時頃からやっとこさ太陽が見えるようになりました。

画像はすべてクリックで拡大して下さい。クリックを続けると段々大きくなります。

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ここまでは太陽が雲にかくれていたのでフィルターなしで撮影しました。
ここから下はフィルターをつけての撮影です。

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2012年06月04日

月食撮影成功せず!

5月21日の金環日食撮影に成功してからというもの、天体撮影に興味がわき、「今夜の部分月食もバッチリと」と準備を進めていましたが、運悪く曇り空。撮影はうまくいきませんでした。

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今夜午後8時ちょっと前の月です。まるっきりのおぼろ月ですが、今夜は満月ですからいくらおぼろ月でもまん丸になるはず。右下の部分がかけて見えるのは多分月食のせいなんだろうと思います。

このあとさらに雲は厚くなり、カメラでは識別不能になってしまい、最大食の8時3分頃にはどこに月があるのかさえもわからなくなってしまいました。

さあ、次は明後日の「金星の日面経過」だ!
でも天気予報は無情にも「曇り時々雨」。
神様お願い!!!


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午後9時半頃の写真です。月食はとっくに終わってしまいましたが、この頃のほうが雲が薄く、月の輪郭がおぼろげながら見て取れます。やはりまん丸満月ですね。午後8時頃の写真は月食をとらえていたと考えていいんじゃないでしょうかね。

でもやっぱ成功とは言えないですよね。とほほもうやだ〜(悲しい顔)



ラベル:部分月食
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2012年05月21日

金環日食:なんとか撮影成功

今朝の金環日食。太陽が雲に隠れたり出てきたりで、撮影条件を合わせるのに苦労しましたが、何とか撮影には成功しました。

まずは一連の写真を掲載します。(画像はクリックで拡大されます)

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午前6時45分起床。まずカーテンを開けて空を見上げる。晴れ太陽だっexclamation×2早速ファインダーを覗くと右上の部分からかけ始めた太陽がくっきりと(左)。5分ごとに撮影。ちょっと薄雲がかかってきたぞ!(中)。雲がますます増えてフィルターを通しての撮影では暗すぎて写らなくなってしまいました。そこでフィルターを外して撮影(右)。

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ますます雲が厚くなってきた。今はいいけど金環食の時曇っちゃったらどうしよう・・・(左)。あっ、また晴れた。フィルターなしではまったく太陽の形がわからない!そこでまたフィルター装着(中)。また曇った。それフィルター外せ(右)。

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太陽は雲の陰。フィルター不要(左)。金環食も分厚い雲も迫ってきた(中)。雲が薄くなってフィルター装着。金環直前(右)。

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フィルター装着。金環直前(左)。金環になる部分がちょうど雲に隠れてわからない!一体どっちなんだ!(中)。金環完成exclamation
フィルターなしで撮影(右)。

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金環だ(左)exclamation金環だ(中)exclamation金環だ(右)exclamation(右の画像のみフィルター使用)

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まだ金環(左)。まだ金環(中)。金環終了!(右)
結局金環日食の撮影時には太陽光フィルターはほとんど使いませんでした。高かったのにぃもうやだ〜(悲しい顔)

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折角だから月の影が太陽を通り過ぎていくまでをフィルターつきで撮影。

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ところが雲の影響でおぼろ月夜みたいな写真しか撮れなくなってしまい、これにて撮影終了。

以下、金環食の最大食と思われる写真をご覧下さい。
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まずはフィルターなしで撮影した画像です。太陽というより「○で囲んだ部分をよぉ〜く見て下さい」って感じですね。
下はフィルターつきの画像です。
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フィルターをつけたり外したりで大変でした。しかも日食は待っててくれませんから、時間との勝負でもありました。でも一応撮影成功でいいと思ってます。バンザァ〜イ手(チョキ)



ラベル:金環食 金環日食
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2012年05月19日

金環日食:撮影準備完了

いよいよ来週の月曜日(5月21日)は待ちに待った金環日食の日です。
金環日食を撮影すべく準備を進めてきましたが、
準備完了!
あとは当日を待つだけとなりました。

まずはカメラの準備です。

太陽を撮影するにはレンズに太陽フィルターを取り付けなければなりません。
私は準備が出遅れたためにどこのカメラ屋に行っても私のレンズに合うフィルターはすでに売り切れていました。私のレンズの口径は62mm。57mmと62mmというのが最も普及型のレンズ径なんだそうで、もうだいぶ前に売り切れ、次の入荷は日食の終わったあとだとのことでした。

そのとき残っていたのは口径82mm用のフィルターだけでした。

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それではどうするかといいますと、ステップアップリングというのがあって、小さな口径のレンズにはめて口径を大きくすることができます。それでも、62mmを一気に82mmにするリングはなくて、まず62mmを77mmにするリング(写真の右側)をはめ、次に77mmを82mmにするリング(写真中央)をはめ、そのリングに口径82mmの太陽フィルター(写真左側)をはめ込みます。

思わぬ出費でしたふらふらあせあせ(飛び散る汗)

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太陽フィルターを装着した私のカメラです。レンズの右にある細長い箱のようなものはカメラぶれを防ぐためにシャッターを押さなくても撮影できるようにするレリーズというものです。

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ズームで200mmの望遠になります。

これを三脚に取り付けます。
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なんかすっごくプロっぽいですねぇ。

そして今朝、日食と同じ時間にリハーサルを行いました。
空には雲一つないピーカンの快晴晴れ晴れ晴れ。リハーサルにはもったいないようないいお天気でした。この太陽をあさっても頂戴exclamation×2頂戴exclamation×2頂戴exclamation×2

いろんなガイドブックには、「太陽の撮影はマニュアルで!」と書いてあります。ものぐさな私はフルオートで撮影できないかどうかと考えてリハーサルを行うことにしたのです。失敗は許されませんからね。

それと日食当日の太陽の方角と高度を知っておく目的もありました。
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まず東の窓を開け放ちカメラを空に向けます。

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そして用意した太陽観察用のサングラスをかけて太陽の方角と高度を合わせます。
太陽の光を反射しているのは新中川。対岸に瑞江小学校の校舎と、遠くに瑞江のゴミ焼却場の煙突が見えます。右下は瑞江大橋の西詰めです。だいたいこの方角に見えます。

果たしてフルオートでの撮影は・・・?
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大成功でしたぁわーい(嬉しい顔)
でも200mmの望遠レンズではこれが限界なんでしょうね。

ちなみに、スカイツリー食の撮影はフィルターなしのフルオートでした。薄雲に隠れた夕日でしたからね。

さあexclamation×2あとは当日の好天を祈るばかり晴れ
でもこれだけはねぇ。神様お願いexclamation×2です。



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2012年05月18日

伊豆半島旅の思い出その2

izumap1.jpgグルメ編を先に掲載した4月の伊豆の旅、その思い出の第2日目以降を掲載します。

今回の旅のコンセプトは「わりと近場であまり有名ではない源泉掛け流しの温泉で、他ではなかなか食べられないものを食べられる宿」と、大変欲張ったものでした。

そして選ばれたのが伊豆半島。西海岸は戸田(へだ)温泉。東海岸は網代温泉です。さらに西海岸では富士山の撮影という目的も加わっていました。

第2日目は戸田を出発して伊豆半島の東海岸へと移動する旅です。
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《第2日:戸田温泉から網代温泉へ》
戸田港を船で出て沼津港へ向かい、沼津港からJR沼津駅までは路線バス、沼津から三島・熱海を経由して、目的地の網代を通り過ぎ、まずは昼食を食べる伊東まで。

スイスイスイと行くはずでしたが、JRは三島を境に東日本と東海に別れていて、スイカやパスモは、使えるけれど沼津(JR東海)で入場したら熱海や伊東(JR東日本)では出場できない(精算すらできない)という不便さで、改札口はスイカやパスモを持った人の長い行列でした。

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それでも午前9時40分に戸田港を出港した高速艇は約30分で沼津港へ、そして伊東へは昼前に着いていました。

沼津へ向かう船内から富士山を撮影するのも狙っていたのですがあいにくの曇り空、富士山はあきらめて伊豆西海岸の断崖絶壁を眺めていましたが、そろそろ沼津の町が見えてこようかというそのとき・・・
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富士山です!!!

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かすんではいますがほぼ完璧な富士山を撮影することができました。

地元のおじさんが言っていました。「今頃はだめだよね。富士山撮るなら冬場に来ないとね。」

そうこうするうちに伊東に着きましたが、昼食を摂るにはまだ空腹感が全くなかったので、伊東の海岸で群れ飛ぶ海鳥たちを眺めながらしばらく時を過ごしていました。
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そして行きつけの(というほどでもありませんが)寿司屋でお昼を食べ、網代温泉へとやって参りました。
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《第3日:干物を買って東京へ》
網代を選んだ理由の一つが有名な干物を買って帰ることです。網代漁港の近くには干物銀座と呼ばれる通りがあって、伊豆の旅の帰りに干物を買い求める客の車で網代の町は大渋滞、通りには試食用の干物を焼く煙が立ちこめ香ばしいこげ魚のにおいがあふれかえっていました。
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これがその干物銀座です。

人通りはまばら、車は皆スイスイと行きすぎ、干物を焼く煙はどこにも見えません。

なんという変わりようもうやだ〜(悲しい顔)

旅館の人の話では高齢化と後継者不足で店じまいするところが後を絶たないんだそうです。

お店に並んだ干物はこれがあの網代の干物かといいたくなるほど貧相で、お目当てのエボダイは置いてある店を探すほどでした。

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仕方がないので魚市場のほうに行ってみたらご近所のおばちゃん達がカマスを開いていました。
「最近エボダイは獲れないんですかね?」と訊いたら「そうね。あんまり獲れないね」という答えでした。

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魚市場の中では魚を買いに来た魚屋さんに、威勢のいいお兄ちゃんがカツオみたいな生きのいいのを1匹網ですくってバケツに移していました。

結局アジの干物とイカメンチを買って伊豆多賀に向かいそばを食べてからまた特急踊り子号で東京へと帰ってきたのでありました。
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2012年05月17日

伊豆半島グルメ旅(旅の思い出編)

izumap1.jpgグルメ編を先に掲載した4月の伊豆の旅。

遅ればせながら旅の思い出編を掲載します。

今回の旅のコンセプトは「わりと近場であまり有名ではない源泉掛け流しの温泉で、他ではなかなか食べられないものを食べられる宿」と、大変欲張ったものでした。

そして選ばれたのが伊豆半島。西海岸は戸田(へだ)温泉。東海岸は網代温泉です。さらに西海岸では富士山の撮影という目的も加わっていました。

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上の地図で見ますと、戸田も網代も伊豆半島とはいってもそのつけねに近いところにあります。戸田は地図の左一番下にあります。網代は初島の左斜め下あたりです。今回の旅の計画を立てるまで、この地に温泉が出るなんてちっとも知りませんでした。

《第1日:戸田温泉》
東京駅を午前9時ちょうどに出た特急踊り子号は三島を経由して伊豆箱根鉄道の終着駅修善寺に。修善寺から戸田まではバスで約50分。バスの待ち時間を入れて全行程約3時間弱の旅でした。
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戸田は高足ガニが名物です。昼食で入った食堂には高足ガニを題材にした壁掛けがいくつもかけてありました。中でも一番右の歌舞伎の隈取りはなかなかのアイディアですね。小さな写真はすべてクリックで拡大します。

戸田には富士山のシーニックポイントが3カ所あります。
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一つは地図の一番右にある健康の森展望台、二つ目は地図の一番下に腕のように延びている御浜岬の遊歩道、もう一つは地図の一番左よりもっと左にある出逢い岬です。

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健康の森から撮影した富士山です。残念ながら頂上は雲に隠れていました。写真の左手から延びているのが御浜岬です。その腕に抱かれるようにしてあるのが戸田湾です。

御浜岬遊歩道からも雲に隠れた富士山しか見えませんでした。

ところが、宿に向かって海岸の道を歩いていると・・・
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見えました見事な富士山です。季節的に空気がかすんでハッキリクッキリとはいきませんが、しっかりと頂上が見えました。

そしてもう一つのシーニックポイント、出逢い岬です。
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晴れていればモニュメントのリングの中にすっぽりと富士山が入って見えるのだそうですが残念ながら完璧に曇ってしまって見ることはできませんでした。

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出逢い岬は富士山だけでなくイイトコ3点盛りの展望台で、駿河湾に沈む夕日がとてもきれいなんだそうです。日没の時間を調べていって宿の車で送ってもらいましたが、夕日が沈む方角は写真のように悪魔のような雲が空を覆ってしまって夕日を見ることもできませんでした。

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もう一つは戸田湾を一望できるということです。これはなんとか撮影できました。

そうこうするうちに日も暮れて、温泉に入り、豪華夕食を食べ、部屋の真ん前の戸田湾の夜景を見ながら第1日が終わりました。
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長くなりましたので、第2日目以降はまた明日。



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2012年05月16日

スカイツリー食

スカイツリーの一般公開も間近に迫った今日、診療を終えて彦新ビルの11階に上がってきたら・・・。

あとは写真をご覧ください。

来週の金環日食の前に太陽のスカイツリー食を撮影することに成功しました。画像クリックで拡大されます。

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スカイツリー食の最高場面を大きな画像でどうぞ。クリック・クリックを続けるとさらに大きな画像を見ることが出来ます。

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2012年04月13日

ゴルフ練習の成果

こども診療所は毎週木曜日の午後は休診です。休診とはいっても、保健所の乳幼児健診やら、自分の持病の定期検診やらで結局夕方まで何かと用事があるのですが、それでも他の曜日よりは早くフリーになれます。その時間を利用してゴルフの練習に行くことにしています。

今日はその成果をご覧いただきます。

まずはこの1年間もっとも力を入れて練習してきたサンドウェッジのスイングです。


次の2つは6番ウッドのスイングです。



練習の成果を確認するために、9年ぶりにゴルフを再開した一昨年秋のスイングと見比べてみてください。




あまり変わってないですね。スコアもあまり変わってませんからね。
でも、ダウンスイングでの腕の伸びとインパクトでのヘッドスピードは今のほうが良くなっていると思います。
以前の画像で使っているのはドライバー、今回撮影したときは短いクラブですから、画面だけからはヘッドスピードを比較することはできないと思いますが、実感としてわかるようになってきました。
それとごくわずかですが、頭の残る時間が長くなっていると思います。それでもヘッドアップ気味なんですけどね。

変わっていない悪いところは?
いくつかありますね。私にはわかっているのです。
わかっちゃいるけど治らない・・・のです。
お気づきの点と矯正法をご存じの方はコメントで教えてください。
お願いします。
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2012年03月30日

桜、開花直前

cherry1.jpg昨日板橋区にある帝京大学病院に行ってきました。

帝京大学病院は石神井川のほとりに建っていて、
川岸には桜並木が続いています。



石神井川に張り出した桜の枝には、
つぼみがびっしりとついていました。

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そのほとんどはまだ固いままでしたが、
中には今にも開きそうなつぼみもありました。

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東京の開花予想は明日31日です。
基準となるのは靖国神社の境内にあるソメイヨシノの木ですが、
このつぼみは明日花開くでしょうか?



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2011年08月08日

ブログ再開!!!

ブログを再開しました。

5月19日の更新以来3か月近くも更新しませんでした。
診察にお見えになり「最近更新がないですね」とおっしゃる方もおられましたし、
「具合が悪くて寝込んでるんじゃないか?」と心配して下さる方もおられました。

でも、体調が悪かったわけでも、特別忙しかったわけでもありません。
単なるサボリです。
ご心配いただいた皆さん申し訳ありませんでした。

今日から心を入れ替えて更新にいそしみたいと思います。

これからもヤブログをよろしくご愛読下さい。m(_)m

再開第1回の記事は「こども診療所の夏休み」です。
「まだサボル気かっ!」とお怒りにならずご覧下さい。
この記事の下に掲載されています。
posted by YABOO!JAPAN at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | こども診療所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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