2009年06月14日

「24」リデンプション観ました

24.jpg 久々の「24」です。ハリウッドの脚本家ストの影響でシーズン7のDVDリリースが大幅に遅れたことは皆さんご存知と思います。でも来月にはリリースされるそうですね。

 で、今日はシーズン7へのつなぎともいうべき「リデンプション」の話です。「リデンプション」なんていう単語を知らないもんですから、「つなぎ」とか「橋渡し」みたいな意味だと思ってたら、「贖い」、「償い」、「宗教的救い」とかっていう意味なんですね。初めて知りました。

 内容はジャック・バウアーの贖いなのか、彼が身を寄せている昔の特殊部隊の仲間カールの贖いなのかは何とも言えないところなのですが、単なる橋渡しではなく、独立した単発ドラマなんですね。

 もちろん、シーズン7の冒頭に出てくる、アメリカ上院における公聴会(CTUの違法行為を摘発しようとするもの)にジャックが召喚されているのはなぜなんだという疑問は、この「リデンプション」を見ていればすぐに納得できるようには作ってあるんですけどね。

 でも今までのシリーズだって、「なんでジャックがここにいるんだ?」なんてなシチュエーションが何の説明もなく登場してましたからね。「リデンプション」を絶対見なきゃ話がつながらないということはありません。

 「リデンプション」はともかく、このDVD最大のウリは、特典として付いているシーズン7の予告編ですね。冒頭の17分間をそのまま見せてくれちゃってるんです。しかも、しかもですよ。あのるんるん死んだはずだよおトニーさんのトニー・アルメイダが、ナ・ナント!悪役で登場してるんですね。このうわさはとっくに流れてましたけどね。

 トニーは中年太り気味なのか、役作り上なのか、顔が少しふっくらとして、そこがまた渋みをましていい男になってました。

 シーズン7は例によってサイバーテロもののようですが、「リデンプション」で中途半端になっているアメリカ影社会の怪しい動きが果たしてどのように絡んでくるのか興味津々です。7月のDVDリリースが待ち遠しい今日この頃です。


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2009年05月27日

室内咲きのハイビスカス

hyb1.jpg 写真の花、何の花だかすぐわかりますよね。そうです。熱帯を象徴する花、ハイビスカスです。どこで咲いているかというと、私の自宅の室内です。花の後ろにカーテンが写っていて、そこからガラス窓の格子が透けて見えています。

 こども診療所が13年前オープンしたときにお祝いの花としていただいた鉢植えが毎年花を咲かせているんです。一時栄養不足からか花をつけなかったりつけても真っ赤ではなくオレンジ色の花だったりした時期がありましたが、伸びすぎた幹や枝を切ったり肥料をやったりしたら元気を取り戻し、ここ数年はけっこう色のいい花を咲かせています。

hyb2.jpg 枝の数が少ないので、一度にたくさんは咲きませんが、多いときには一日に3つぐらい開きます。花は1日でしぼんでしまうので、熱帯の自生のハイビスカスというのは相当枝の数が多いんでしょうな。

 ところが今年は一つ気になることがあります。それは、肥料もやってないのに花がやけに大きいんです。写真の花で直径15cmぐらいあります。それに葉がドンドン枯れています。もしかしたら「人生(花生?)最後に一花咲かせて散りたいもんだ」というあれでしょうか?などと気をもみつつ、毎日花を眺めています。
ラベル:ハイビスカス
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2009年05月26日

「天使と悪魔」を観てきました

a&d4.jpg トム・ハンクス主演の映画「天使と悪魔」を観てきました。前作の「ダ・ヴィンチ・コード」がキリスト教の歴史を知らないと意味不明な部分が多かったのに比べると、以下の「goo映画」に掲載されたあらすじにもあるように、この作品はキリスト教と関係なくアクション映画として観ても面白いように作られていて、しかもなかなかにスリリングで、前作より遥かに面白い映画でした。まず、「goo映画」のあらすじをご覧ください。

a&d2.jpg 「教皇が病死し、次の教皇を選出するコンクラーベが行われようとしているヴァチカンに、400年前に弾圧された秘密結社「イルミナティ」が復讐を開始する。彼らは4人の教皇候補を誘拐。科学の四大元素“土”“空気”“火”“水”を表わす焼き印を胸に押しつけ、一時間ごとに惨殺すると予告する。

 さらに街を吹き飛ばすほどの破壊力を持つ反物質を、ローマのどこかに隠したのだった…。この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンは宗教象徴学者のラングドン教授に助けを求める。

 全世界を風靡したベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの映画化第二弾。キリストの血脈に迫った前作に対し、本作で描かれるのは宗教と科学の対立。“天使”と“悪魔”のように対立する存在と長く捉えられてきた両者に、歩み寄る道はないのか?という問いが作品の根底に横たわっている。また教皇が逝去し、次の教皇が選定されるまでのヴァチカンという、これまで秘密のヴェールで覆われてきた世界が垣間見られるのも本作の醍醐味だ。主演は、前作に引き続きトム・ハンクス。彼の講釈シーンがやや多かった前作に比べ、反物質の爆発というタイムリミットがある本作では、緊迫度とアクションシーンが格段にパワーアップ。キリスト教など周辺の事情にさほど詳しくなくとも、十分に楽しめる知的エンターテインメント作品に仕上がっている。」

a&d5.jpg とまあこんな映画なんですが、右の写真が反物質だそうです。反物質というのはSFではなく、実際の物理学上存在するものなんだそうで、物質と出会うとめっちゃすごい破壊力(エネルギー)を放出するものなんだそうです。写真のように蛍光を放っているかどうかはわかりませんが、詳しく知りたい方はWikipediaでもご覧ください。リンクを貼っておきました。

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 ヴァチカン(ローマ法王庁)内部の出来事を映画にするなんていうと、アラカンの私としては、「日本だったら皇室内部のことを映画にするようなもんだ。不敬罪にならないのかな。」なんて思ってしまいますが、そういった意味での問題はなかったようですね。でも、なんてったってアクション映画ですから、世界遺産の多いローマのこと、撮影を断られた教会がいくつかあったそうです。上の写真に写っている黒い服の男がカメルレンゴという法王の執事で、事件の鍵を握る人物です。それ以上はネタバレになります。

 とにかく「ダ・ヴィンチ・コード」より遥かに面白かったです。「ダ・ヴィンチ・コード」では、トム・ハンクス演じるラングドン教授が訳のわからないキリスト教の歴史をまくしたてながら謎解きをしていくという展開で、アクション映画とは言えませんでしたが、「天使と悪魔」では、ハーバード大学の宗教象徴学教授というアカデミックな登場人物が縦横無尽の大活躍(大アクション)で、「インディー・ジョーンズ」の構成に似ています。

 トム・ハンクスもそれを意識しているようで、「5作ぐらいは出演したい」と言っているそうです。シリーズ化を狙っているようですね。トム・ハンクスもハリソン・フォードも学者にはとても見えないところまで共通ですね。でも次回作が楽しみではあります。
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2009年05月06日

鎌倉のお宿

 第1日と第2日の間、つまり鎌倉での宿泊は、近場とはいえどうせ泊まるなら面白そうなところに泊まろうということになって、ネットで見つけた「かいひん荘鎌倉」というところにしました。

yui08.jpg 場所は江の電由比ケ浜駅から徒歩約1分、由比ケ浜の海岸まで徒歩約3分というところにあります。

yui07.jpg 由比ケ浜は右手に稲村ケ崎を眺め(写真上)、左手には三浦半島から遠く房総半島を望むという景勝の地です。

yui02.jpg 「かいひん荘鎌倉」は看板にローマ字で「Ryokan Kaihinso」と書いてある通り、和風の旅館です。

yui01.jpgyui03.jpg

 門構えといい、玄関の造りといい、どこから見ても和風です。

 ところが・・・。

yui06.jpg この一角だけ洋館になっていて、2階の客室に1日1組だけ宿泊することが可能なのです。この洋館は由緒ある建物なので、鎌倉市指定景観重要建築物等第7号に指定されている鎌倉市の文化財なんです。

 かいひん荘の客室は、この部屋だけが洋室であとは全部和室でした。

yui04.jpg 客室は3つの部屋に分かれていて、まずはリビングルームです。品のいいソファーに寄木細工のテーブルが置かれています。

yui05.jpg そしてティールームとでもいいましょうか、少し背の高いテーブルと椅子があり、傍らに冷蔵庫も置いてあります。

yui12.jpgyui13.jpg そして3つ目が寝室ですが、ベッドとベッドの間に置いてある、サイドテーブルに注目ッ!です。

 このドイツ風の頑丈な造り。相棒が「もしかしたら・・・」と言うので引き出しを開けてみると・・・。

 やっぱり、ダニエルの家具でした。名前には聞いていましたが、実物を見るのは初めてでした。

yui10.jpg 部屋に置いてあったパンフレットを読んで初めて知ったのですが、この洋館にはかつてかの有名なピアニスト、リヒテルがピアノを持ち込んで長期滞在をしたんだそうです。今はラウンジバーになっているこの部屋がピアノルームだったそうです。

yui09.jpgyui11.jpg その手前がロビーラウンジになっています。私たちが泊まった部屋の1階部分です。

 1泊25,200円はちょっと高かったですが、とても気持ちよい一夜を過ごすことができました。
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2009年05月05日

鎌倉寺巡り(第2日)

kama201.jpg 鎌倉寺巡り第2日は、鎌倉ウォークのメッカ北鎌倉です。江ノ電鎌倉駅でJR横須賀線に乗り換えて一駅、北鎌倉で下車し、まずは駅直近の円覚寺へ。階段を登って山門をくぐり、境内に入ってビックリ!昨日回った長谷地区のお寺とは桁違いの広さです。

kama202.jpg 全部ゆっくり回っていたら円覚寺だけで日が暮れてしまいそうなので、適当にはしょって見て回りましたが、この方丈はなかなかきれいな建物でした。

kama203.jpg 円覚寺を出てすぐに踏み切りを渡り、線路の反対側にある東慶寺へ。このお寺は間口も奥行きもホントに小さいお寺でした。この写真は本堂です。

kama204.jpg そしてこの写真は本堂に安置されているご本尊ですが、残念ながら私は仏像の知識がほとんどなく、またご本尊の説明もなかったので、どんな仏様かはわかりませんでした。

kama205.jpg 続いて浄智寺へ。細い階段が延々と続き、一つ山門をくぐっていよいよ境内かと思ってもさらに階段が・・・。

kama206.jpg どこまで続いているのか見当もつかず、昨日の疲れも残った私の膝はすでにガクガク寸前ということもあって、二つ目の山門を撮影したところでUターンしてしまいました。

kama207.jpg そして再び横須賀線の踏切を越えて「紫陽花の寺」「花の寺」として有名な明月院へ。その名のとおり境内には紫陽花の木がこれでもかと言うほど沢山植えてありました。

kama208.jpg この丸窓の向こうは庭園になっていて入りたいなと思ったら、桜の季節と紅葉の季節しか公開しないんだそうです。残念!

kama209.jpg 山の谷間をそのまま利用した境内はなかなかに風情のある造りになっていました。

kama210.jpg そしてあと1ヶ月もすれば観光客でごった返すであろう境内で見つけた紫陽花のつぼみです。

kama211.jpg そして最後は建長寺です。名月院から建長寺への道の途中に長寿寺というお寺もありましたが、そろそろ脚にきていたのでとにかく建長寺だけは見なきゃと長寿寺ははしょりました。

kama212.jpg 山門から本堂を望みます。ここも円覚寺に負けず劣らずの広い境内でした。

kama213.jpg ビックリしたのはこのクリカラモンモンです。仏堂の天井画ですが、どう見ても「背なで泣いてる昇り竜」って感じでした。

 この日回ったお寺は5つでしたが、とにかく円覚寺と建長寺は境内が広いので、二つ分は歩いた感じです。重い足を引きずって東京へ戻ってきました。
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2009年05月04日

鎌倉寺巡り(第1日)

kama101.jpg 連休を利用して鎌倉に一泊で行ってきました。距離的には日帰りできるところですが、のんびり行こうということで泊まることにしたのです。目的はお寺巡り。

 お寺巡りというと北鎌倉の周辺が有名ですが、まずは鎌倉駅から江ノ電に乗って長谷地区へ。極楽寺駅で下車し、駅名そのものの極楽寺からスタート。参拝客もほとんど来ない小さなお寺(写真右上)でした。静寂感がとてもグー!

kama102.jpg 続いて成就院へ。車道からちょっと坂を上ったところにある、これまた静かで小さなお寺でした。

kama103.jpg 坂道の山門手前から由比ガ浜の全景が見渡せます。お寺よりもこっちの景色のほうが気に入りました。

kama104.jpg お寺じゃありませんが、成就院のすぐそばにある御霊神社。うっそうとした森の中にありました。

kama105.jpg 鳥居のすぐ前を江ノ電が走っています。

kama106.jpg 続いては収言寺。これまた小さなお寺で、庭にはいろんな花が咲いていました。

kama107.jpg そして本日のハイライト。高徳院の露座の大仏です。小学校の修学旅行で来て以来、約50年ぶりのご対面でした。デッカァ〜イ!

kama108.jpg 正面もなかなかの美男ですが、この角度から見るといっそう美男子に見えますね。実は売店で売っていた絵葉書にこのアングルがあったのでもう一度撮影しに戻ったんです。

kama109.jpg そしてなんと!大仏さんの裏庭には野生のリスが!!

kama110.jpg 次が光則寺。印象の薄いお寺でした。

kama111.jpg そして最後にお参りしたのが長谷寺。長谷地区での紫陽花寺として有名なんだそうです。もちろんまだ紫陽花の季節ではありません。でもその他の花々がいろいろと咲いていました。

kama112.jpg この本堂の中に高さ約3メートルの金箔を貼った木像の観音様が安置されています。撮影禁止だったので写真はありません。

kama113.jpg この長谷寺からも海がよく見えましたが、手前に家並みが並んでいて、成就院からの景色のほうがよかったです。

 というわけで第1日は7つのお寺のはしごをしました。江ノ電長谷駅から宿泊地の由比ガ浜までは一駅です。
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2009年04月30日

レッドクリフパート2を観てきました

shuyu.jpgkome.jpg

 レッドクリフパート1を観たのは12月18日(木)でした。そのとき私は愚かにもこの一編だけで完結するものと思っていたのです。と・こ・ろ・が・・・。赤壁(=赤い崖=Red Cliff)の戦い前夜(実際は前夜ではなかったのですが)、大好物の食べ物を口の中に入れたとたん、飲み込んじゃだめと言われたみたいな状態でパート1が終わってしまい、詐欺にあったような気持ちで映画館を出てきたのを今でも昨日のことのように覚えています。(シツコ〜イ)

 そんなわけで私はこの映画にあまりいい印象を持っていないのですが、肝腎の赤壁の戦いを観なければ何のためのレッドクリフかわかりませんから、相棒と二人で行ってきました。

 感想:一通りストーリー全部を観ました。それだけです。

 はっきり言って、パート2は赤壁の戦いの戦闘シーンだけです。CGを駆使した戦闘シーンはそれなりに迫力はありましたが、パート1で奇策を使った戦闘シーンや呉蜀連合軍の将軍たちによるワンマンショーなどを観てしまったあとではとりたてて言うべきものもありません。

 早い話がこの映画を「三国志」の映画化と思って観るのが間違いで、三国志に題材をとった諸葛孔明と周瑜の友情物語なんですね。それにふくらし粉を入れて二部作に仕上げたのは興行収入を上げるのが目的以外の何ものでもない!中味を凝縮すればこれだけの内容を一本の映画にしたって十分観客を楽しませるものはできたはずだと、私は断固主張したい!

 でも相棒は言っていました。「トニー・レオン(周瑜)と金城武(諸葛孔明)を見に来たと思えばいいのよ」。そういう彼女も「パート2には金城武がほとんど出てこなかった。どこにいるのよ!っていう感じだった」と不平を漏らしておりました。
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2009年04月25日

栃木市の郷土玩具2(火防の獅子)

oohira_map.gif この前栃木市(蔵の街とちぎ)の郷土玩具巴波のなまず(うずまのなまず)をご紹介しましたが、栃木市にはもう一つ由緒ある郷土玩具があります。今日はそれをご紹介します。

yuuran_1.jpg 栃木市の西の方に太平山(おおひらさんまたはおおひらやまと読みます)という標高343mの山があります。この山は栃木市の象徴みたいな山で、私が卒業した小学校の校歌にも中学校の校歌にも、「微笑みかける太平山の・・・」とか「太平山に見晴るかす・・・」と歌われていました。

kensin_2.jpg 春は麓から頂上まで桜並木(遊覧道路写真左上)が続き、また関東平野をどこまでも眺望できる景色の良さ(謙信平写真右)などから、市民の憩いの場として親しまれてきました。

jinja2.jpg この山の頂上に太平山神社という9世紀創建と伝わる由緒ある神社があります。戦国時代に戦火により社屋が全焼してしまいましたが、焼け跡から一対の木彫りの獅子(狛犬)だけが焼け残って見つかったことから、神社ではこの獅子を「火防の獅子」(ひぶせのししと読みます)として社宝にし、また人々も火事除けや家内安全を祈願し崇敬したそうです。

shishi.jpg その獅子をかたどったのが郷土玩具火防の獅子です。阿吽の獅子が一対になっていて、高さ10cm足らずのものから30cmぐらいのものまで何種類かあります。知人の新築のお祝いなどに何度か差し上げたことがあります。

hibuse1.gif そしてさらに、市内の和菓子の老舗では「火防乃最中」というのも販売しています。最中の右隣りに写っているのが郷土玩具の「火防の獅子」で高さ約9cmサイズのものですから、この最中はかなりのボリュームです。

 詳しくは栃木市の公式ホームページまたは栃木市観光協会のホームページをご覧ください。
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2009年04月19日

川の上の鯉のぼりとナマズ

uzuma.jpg 久しぶりに栃木市に今も残る私の実家に行ってきました。私の実家の真ん前に巴波川(「うずまがわ」と読みます)という、江戸時代に江戸との交易に使われた川があり、そのほとりに蔵造りの家々が並んでいて「蔵の街とちぎ」の観光名所になっているという話は去年の夏このブログに掲載しました。今度帰郷してみたらもっと観光地的になっていて、川の上には鯉のぼりが風にそよぎ、その下を観光客を乗せた和船が上り下りするという具合になっていました。

uzuma4.jpg この巴波川には大きなナマズが棲んでいるという言い伝えが昔からありますが、それとは別に「なまずの恩返し」という民話があり、その民話に基づいて作られたという「巴波のなまず」という郷土玩具もあります。300年ぐらい前に作られたといわれています。

uzuma5.gif 帰り道、電車の時間に間があり、おなかもすいたのでそば屋に入ってみたら、ナマズの天婦羅というメニューがありました。このそば屋は私の実家の前を流れる巴波川の下流にあり、「巴波のなまず」を思い出して食べたくなってしまいました。

 なまずはこのイラストみたいな風体で、うなぎのようにヌルヌルしていて、あまり食べたことのある人はいないのではないでしょうか?食べたことのない人だったら普通は敬遠するのではないかと思います。

uzuma2.jpg 私は1回だけなまずのフルコース料理を食べたことがあります。もう何十年も前のことですが、大久保にナマズ料理専門の店があって、その頃勤めていた東大病院小児科の仲間たちと食べに行ったのです。行くまでは気乗りがしなかったのですが、食べてみると白身で臭みもなく、さっぱりとした味で大変喜んで帰ってきて以来のナマズ料理でした。そしてやはり淡白でホクホクとした食感に今回も満足したのでした。

uzuma3.jpg 仕上げにはそばがきを食べました。今でこそそばは細長いものと相場が決まっていますが、昔はこのように団子状のそばを食べていたものなのだそうです。それを現在のそばのように細く切ったものをそば切りという話も以前訪れた龍門峡の記事のところでこのブログに掲載しました。

 もちろんお酒付きでしたから、ほろ酔い気分で帰ってきたのでした。さあ、明日からまた仕事だ!

 ナマズの天婦羅とそばがきを食べてみたいという方は、福田屋そばや本店(栃木市境町5-8/電話0282-22-1135)までどうぞ。私の実家の前の観光もお忘れなく!
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2009年04月17日

新しいiMacを買いました!

 こども診療所では、アップルコンピューター社のマッキントッシュを4台と「お知らせ掲示板」用のウインドウズを1台使っています。マッキントッシュ(以下マック)は業務用で、去年一度故障して診療の計算ができず、皆さんにご迷惑をおかけしたことがあります。その時の故障はすぐになおって、翌日からの業務には支障をきたさなかったのですが、今回はどうやらハードディスクが壊れてしまったらしく、なおしようのないことがわかりました。

 買った当時は最新鋭のかなり高級モデルでしたが、やはり8年も使うと壊れるものなのですね。

imac1.jpg 幸い、一番大事な受付のパソコンではなかったので、皆さんにご迷惑をおかけすることはなかったのですが、壊れたパソコンは受付のパソコンと同じ時に買ったものなので、受付のパソコンもいつ壊れるかわからないと考え、壊れたパソコンのハードディスクを新しいものに取り替えてバックアップ用にとっておき、新しいパソコンを買うことにしました。

 そうして届いたのが新しいiMacです。これを診療所で使うと消耗が激しいので、まずは自宅で個人用に使うことにしました。そして、今まで使っていた古い(一世代前の)iMacを診療所に持ってきました。

imac2.jpg 新しいiMacのキーボードにはテンキーがついていません。日頃テンキーを使うことの多い私としてはその点が不満でしたので、オプションでテンキー付きのキーボードにしました。そのためにマウスはワイヤレスだけれどキーボードはワイヤードという変な組み合わせになってしまいましたが、使う分にはテンキー付きは便利です。

 古いiMacとはOSが違うので、まだ慣れませんが、画面はすごくきれいです。「Intel入ってる!」なので、ウインドウズも使えます。OSは不評のビスタです。こちらもどんな具合なのかこれからのお楽しみというところです。
ラベル:apple iMac
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2009年04月11日

色は匂えど散りぬるを

F1000011.JPG 今年は桜の開花宣言が出てから寒い日が続き、満開になるまで結構時間がかかりました。見頃はなんといっても先週の週末でしたが、先週の日曜日はこども診療所の「こども将棋教室」があり、準備も含めて土日は花見どころではありませんでした。

 毎年猿江恩賜公園でお花見することにしています。でも今年は無理かなと思っていましたが、散り残った花を見ながら弁当を食べようと思って行ってきました。

F1000009.JPG 公園内をあちこち探して、少しでも花が残っている場所に陣取り、弁当を広げました。真上の花は左上の写真の程度で、何とか花見気分にはなれました。

 花見弁当は相棒が作りました。玉子焼きとたこウインナといなり寿司は私のリクエスト(お花見気分が盛り上がります)、それだけではさびしいと思ったか、相棒がタケノコとシイタケの土佐煮、それから明太子の鶏ささみ巻き揚げを作ってくれました。

F1000014.JPG もちろんビール片手に弁当をつまみ、ほろ酔い気分になり、快晴の空の下、初夏のような日差しと気温の中で、約2時間花見と昼寝を楽しんで帰ってきましたが、枝に残った花よりも萌えはじめた草に散り敷いた桜に風情を感じるお花見でした。
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2009年03月28日

北茨城グルメ旅

 左の写真なんだかわかりますか?箸置きだろうって?そりゃそうですけど、何をかたどった箸置きかってことですよ!これ、アンコウ(鮟鱇)なんです。

 アンコウといえば茨城の冬の味覚の王様ですね。もう冬というより春まだ浅きという季節ですが、アンコウを食べたことがないという相棒のために茨城まで行ってきました。ちょうど一週間前です。水戸市内にも鮟鱇料理の老舗が何軒かありますが、私たちはさらに足を伸ばして北茨城市まで行きました。

 北茨城市の長浜海岸というところで、ホントに海辺に建つ「長浜荘」という旅館に泊まって、鮟鱇料理と磯料理をたらふく食べてきました。

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 写真左は長浜荘の玄関、中央は私たちの泊まった二階の部屋から眺めた太平洋(黒いのは窓枠です)、一階にある風呂場からも太平洋が一望できます(写真右)。

 では早速料理を紹介します。

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 写真左は当夜の料理の全景です。写真中央はアンキモですね。写真右の右上は友酢といって、アンコウの身をさっとゆでて、右下のアンキモ入り酢みそで食べるものです。

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 そしていよいよ鮟鱇鍋です。アンキモの入ったみそ味で、仕上げは味噌煮込みうどんになります。

 この他にも、鯛の刺身、金目鯛の煮付け、帆立貝の殻焼き、タラバガニなどなどなど・・・。食べる前は「こんなに食べきれないよ」なんて言ってましたが、お酒と一緒にぺろりと平らげてしまいました。相棒はさすがに残しました。

nagahama2.jpg これで朝食(写真右)までついて一人ポッキリ一万円(消費税と飲み物代は別)でした。ちなみに朝食は日本旅館の定番朝食という感じでしたが、前の晩食べ過ぎ・飲み過ぎのせいもあって、そのあっさり感が私にぴったりでした。

 長浜荘はそんなに新しい建物でもなく、部屋には洗面台だけで、トイレは共用、お風呂も温泉ではありません。でも、部屋はこぎれいにしてあって気持ちよく泊まることができました。

 ちなみに、前日は仕事の後出かけたので、長浜荘に着いたのは夕方の6時頃でした。これで帰ってきたのでは本当に食べに行っただけになってしまいます。

 長浜海岸は、明治時代に岡倉天心とその弟子たちが移り住んだので有名な五浦海岸(いずらと読むそうです)のすぐ隣の海岸です。五浦海岸までは歩いて行けるほどの距離です。それで翌日はこの五浦海岸周辺を散歩して帰ってきました。

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 五浦海岸は切り立った崖っぷちに波が打ち寄せる小さな入り江が五つあることで名付けられたようです。岡倉天心にちなんだ美術館や六角堂、そして雄大な海岸風景などを楽しんで帰ってきました。
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2009年02月23日

本場の河津桜

 この週末、高校のクラス会で伊東に一泊してきました。日曜日の朝、数人の級友達が河津桜を見に行きたいということになって、一人の友人の車で伊東から河津に向かいました。伊東・河津間は電車だと約1時間ですが、道路の渋滞があり車では2時間半もかかってしまいました。

kawazu01.jpg でも、河津に着いて久し振りに本場の河津桜を見たときには、その見事なピンク色に圧倒されました。我が家の河津桜もきれいなピンク色でしたが、鉢植えのせいか本場物に比べてかなりピンク色が薄いことがよくわかりました。

kawazu02.jpg そしてそれより驚かされたのが人の多さです。私達はそれほど時間がなくてさっさと見て帰ろうと思っていたのですが、人を掻き分けるようにして、それでもなかなか先に進むことができませんでした。

 本場の河津桜と我が家の河津桜を見比べてください。どっちがどっちかなんて野暮なことはいいません。花の色、花房の数、どちらも本場物には全然かないませんね。いつかきっと本場物に負けない花を咲かせようと密かに誓った私でした。

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2009年02月19日

桜が咲きました

cherry1.jpg 室内で桜が咲きました。寒桜の一種ですが、河津桜といって、伊豆半島の南端近く、河津という町で見つかった桜の品種です。何年か前に河津桜まつりを見に行ったときに苗木を買ってきて鉢植えにして玄関の外に置いていたものです。

 最初の1〜2年は花は諦めていたのですが、3年、4年とたっても花芽がつきません。そこで今年は2月に入って室内に入れてみました。すると、いつもの春とは違う丸みを帯びた芽が出てきました。

 ひょっとしてこれは?と思っていましたら案の定、桜のつぼみだったのです。寒い屋外から急に暖かい室内に入れたことで、花を咲かせる気になったのでしょうか?

cherry2.jpg 河津桜は花びらがやや大きめで、花の色が濃いめなのが特徴です。一見桃の花のように見えるので、ひな祭りに合わせてこども診療所の待合室で咲かせようと思って買ったのでした。今年はちょっと早すぎましたし、花の数も10個に満たなかったので飾りませんが、来年は是非ひな祭りの頃に沢山の花を咲かせたいと思います。

 ところで、この桜のふるさと河津では今河津桜まつりが開かれています。偶然なのですが、今週末に伊豆の伊東で一泊二日の高校のクラス会が開かれます。伊東から河津までは各駅停車で約1時間かかるのですが、時間があれば是非もう一度河津まで足を延ばしてみたいと思っています。
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2009年01月27日

インフルエンザの季節

winter640.jpg 今年に入ってからヤブログにほとんど投稿していません。やる気がなくなったわけではないのですが、記事を書いているヒマがないのです。原因はインフルエンザの流行です。

 私はヤブログの記事を、ほとんど診察時間中に診察の合間を縫って書いています。ま、ヒマですからね。ところがインフルエンザが流行し始めると、患者さんのとぎれがなくなってしまって記事を書く時間がなくなってしまうのです。今日は昼休みを使って書いています。

 2007年から2008年の冬にかけてのインフルエンザシーズンでは、12月にけっこう大きな流行がありました。その月1ヶ月間の記事数はナント!たったの3つです。今年の1月はこの記事で5つめですから、一昨年の12月よりはマシですが、しばらくはブログの書けない毎日が続きそうです。

 ヤブログファンの皆さん、ごめんなさい。
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2009年01月01日

謹賀新年

shin-nen.jpg ヤブログファンの皆様、明けましておめでとうございます。

 いつもヤブログをご覧いただきありがとうございます。今年も皆さんに楽しんでいただけるようなブログを続けていきたいと思います。瑞江大橋こども診療所共々よろしくお願いいたします。

 毎年年末年始は船堀タワーの江戸川区医師会休日診療所で勤務していますが、今年は元日から三が日の間(1日から3日まで)連日の勤務です。これから行ってきます。手(チョキ)じゃなかったわーい(嬉しい顔)でもなかったもうやだ〜(悲しい顔)

 こども診療所は1月6日(火)から診療開始です。
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2008年12月21日

「レッドクリフ」観てきました

rc.jpg ジョン・ウー監督話題の大作「レッドクリフ」を観てきました。呑気な私は何も予定のない23日(天皇誕生日)に観ようと思って、18日(木)ナニゲに上映時間を調べたら、な、なんと、18日までとなってるじゃあ〜りませんか!あわてて将棋教室をキャンセルして最終回を見に行きました。最終回は午後7時45分から。終映は午後10時30分頃でした。

 レッドクリフというのは「赤い崖」という意味で、三国志で有名な赤壁の戦いを描いたものなんですね。「壁」と「崖」じゃ違うだろうって?「断崖絶壁」っていうじゃないですか。同じような意味なんですよ。

 本来三国志は曹操・劉備・孫権の3人が主人公なんですが、この映画では劉備は脇役に回されています。それは公式サイトの写真でもわかります。

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 曹操(左)と孫権(中)はご覧のように格好いいイラストが掲載されていましたが、劉備の写真(右)は映画のシーンからの抜粋です。で、劉備のかわりにイラストで登場するのは、諸葛孔明と孫権の部下周諭とその妻小矯です。この5人を中心とした大スペクタクル兼ラブロマンというのがこの映画の基本です。公式サイトのフォトアルバムにイラストが掲載されているのはこの5人だけです。

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 一方、愚直な私は、「パート1」という言葉を深く考えず、テレビで放映される予告編のすべてが見られるものと思いこんでいたものですから、赤壁の戦い前夜、いよいよ大決戦というところで「to be continued」となってしまったことにいたく憤慨してしまいました。

 でもあとになって考えれば、赤壁の戦いの前哨戦ともいえるジャブの応酬の戦闘場面が延々と続いたり、周諭と小矯のベッドシーンが延々と続いたりして、「こんなに長くやっててホントの戦いの時間はどうなるんだろう」と薄々は心配していたのでした。

conte.jpg 4月に公開される「パート2」を観るっきゃないということになってしまいました。

 それにしても上映されないシーンを予告編で流すなんてフェアじゃないですよ!プンスカ!
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2008年12月06日

イチョウの枯れ枝

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 昨日の雨と風はすごかったですね。雨が上がったあとすっかり冷え込んで、今朝は真冬っていう感じでした。

 上の写真、イチョウの枯れ枝です。約2週間前に真っ黄色に色づいていたあの(下の写真の)イチョウの木です。ほぼ同じアングルから撮影したはずです。

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 この写真を掲載したときに、「この葉っぱが全部散ったらもう冬です」と書きましたが、まさにその通りになりました。

 インフルエンザの流行もあちこちで始まっているようです。予防接種をご希望の方はお早めに!



ラベル:イチョウ
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2008年11月24日

養老渓谷の紅葉

 昨日、養老渓谷に紅葉狩りに行ってきました。内房線直通の総武線で五井駅まで行き、五井から養老渓谷駅まで小湊鐵道の超満員の気動車(ディーゼルカー)に約1時間揺られ、これまた超満員のバスにも揺られて、養老の滝(本物は岐阜県にあり、ここのは上総養老の滝ともいうが、正しくは粟又の滝という)まで。

yoro1.jpg 養老渓谷の紅葉の名所は何カ所かに分かれているので日帰り族の私達は、滝巡りハイキングコース(粟又の滝周辺いくつかの滝を巡りながらの紅葉狩り)と、弘文洞跡というところだけ行きました。

 養老渓谷全体に水量不足で、滝は今ひとつ迫力がありませんでしたが、左の写真が粟又の滝です。

yoro02.jpg 右の写真は粟又の滝の下流、養老川の支流である蕪来川に造られた崖のトンネル(弘文洞)が昭和54年に一夜にして崩れ去ってしまったという弘文洞跡です。この崖の上の方がつながっていたんでしょうね。

yoro03.jpg 今はただ二つの崖にはさまれた渓流としか言いようがないのですが、偶然にもこの場所に行った時刻に西日が差し込んでこんな素晴らしい光景(写真左)を目撃することができました。

 弘文洞の弘文は、弘文天皇の名に由来するそうで、「アマテラスオオミカミ〜」みたいな写真を撮ることができました。

 さて、私達が訪れた11月23日の紅葉状況はといいますと、下の2枚の写真のようにちょっと早かったかなという感じでした。

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 でも、さっきも言ったように水量が少なかったので水の流れがとても静かで、養老川の水面に映る紅葉を楽しむことができました。下の6枚の写真をお楽しみください。すべて水面に映った風景です。

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 とにかく連休初日ということもあって、車も人もあふれかえっていました。紅葉の見所が離れているのでバスで移動したのですが、渋滞でバスが全く動かず、ここでご紹介した所を回るのがやっとでした。しかも、渋滞のせいで帰りに予定していた電車には乗り遅れ、夕食(外食)は東京に戻った夜9時過ぎ、帰宅は11時頃でした。

 私達は「連休初日の山歩き」の一環として行きましたが、こういう一般観光客が大型バスで乗りつけるようなところは避けるべきでした。反省!
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2008年11月21日

イチョウの黄葉

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 今朝も寒かったですね〜。でも昨日に続いて空は快晴。通勤途中自宅近くの公園で朝日を浴びてイチョウの葉が黄色に輝いていたので、思わず撮影してしまいました。

 黄葉した葉の色と空の色のコントラストがきれいですね。

 この葉がみんな散ったら、もう冬ですね。

 風邪をひかないよう注意してくださいね。
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