2014年05月14日

MR(はしか+風疹)ワクチンの公費(無料)接種(小児)

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ご存じのようにMRワクチンは定期接種として1歳から2歳までの間に1回、小学校入学前の1年間に1回、合計2回を公費(無料)で接種することになっています。この期間を逃すと、任意接種として有料で接種しなければなりません。

この2回接種の推進によって近年我が国のはしか(麻疹)発生数は劇的に減少してきました。しかし、メディアでも報道されているように、海外からの輸入麻疹が発生することによって昨年から今年にかけて国内での麻疹発生数が増加に転じてしまいました。

国内での麻疹発生を防ぐには国民の100%がはしかに対する免疫(麻疹抗体)を持っていることが必要です。それはなかなかむずかしいことでしょうが、一人でも多くの人が予防接種を受けることで大きな流行を阻止することが出来ます。

特に接種を受けるべき人々(小児)が接種時機を逸してしまったために十分な免疫を持たないでいるということは好ましいことではありません。

そこで、江戸川区では現在2歳以上、小学6年生までのお子さんで、MRワクチンの2回接種が済んでいない区民の方には健康サポートセンターで接種票を発行し、区内の医療機関に限って無料で接種を行うことといたしました。

接種の対象となるのは、具体的には次のような方々です。

MR予防接種をまだ一度も受けていないお子さんで
現在満2歳以上で平成21年4月2日以降生まれの方

MR予防接種を1回しか受けていないお子さんで
現在小学生(1年生から6年生全学年)


期間は平成26年4月1日から平成27年3月31日までです。

母子手帳やかかりつけの医療機関などでご確認の上、お子さんが上記の条件に該当するようでしたらお近くの健康サポートセンターにご相談下さい。

MR予防接種は必ず2回受けましょうexclamation×2
現在満1歳以上2歳未満・来年小学校入学のお子さんは
決められた期間内に接種を受けてください。






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2013年11月07日

医師会休日診療所勤務(11月10日)

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clinic.jpg江戸川区医師会が担当している区内の休日診療体制は次のようになっています(年末年始とゴールデンウィークは多少変更になります)。



内科・小児科:
区内5ヶ所の医療機関が交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番診療と、江戸川区医師会館内の休日急病診療所に内科医と小児科医各1名が出勤して休日の午前9時から午後5時まで診療する固定制とがあります。

こども診療所も輪番制に参加していますが、順番が回ってくるのは4〜5か月に1回程度です。私がだいたい2〜3か月に1回程度、固定制の医師会館休日急病診療所に出勤しています。

そしてその日が11月10日(日)です。

11月10日(日)、江戸川区医師会休日急病診療所の小児科担当は私です。午前9時から午後5時まで勤務しています。

江戸川区医師会休日急病診療所の場所は、区役所近くの総合文化センターのとなり、江戸川区医師会館(赤煉瓦風の建物)の1階です。お問い合わせの電話番号は、03-3655-5151です。

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お子さまの急病でお困りの時はご利用下さい。勤務時間中は私個人への携帯電話でのご相談はご遠慮ください。



江戸川区医師会担当では眼科・耳鼻咽喉科、そして産婦人科の休日診療もあります。こちらは区内の眼科と耳鼻科、それに産婦人科がそれぞれ1ヶ所ずつ交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番制だけです。



それ以外の科についてはこども診療所の公式ホームページに相談のできる施設・機関の電話番号が掲載されていますからご参照ください。



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2013年05月31日

江戸川区の休日診療体制

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clinic.jpg江戸川区医師会が担当している区内の休日診療体制(年末年始とゴールデンウィークは多少変更になります)は次のようになっています。



内科・小児科:
区内5ヶ所の医療機関が交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番診療と、江戸川区医師会館内の休日診療所に内科医と小児科医各1名が出勤して休日の午前9時から午後5時まで診療する固定制とがあります。(こども診療所も輪番制に参加していますが、順番が回ってくるのは4〜5か月に1回程度です。私がだいたい1〜2か月に1回程度、固定制の医師会館休日診療所に出勤しています。)

眼科・耳鼻咽喉科:
区内の眼科と耳鼻科がそれぞれ1ヶ所ずつ交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番制だけです。

それ以外の科についてはこども診療所の公式ホームページに相談のできる施設・機関の電話番号が掲載されていますからご参照ください。

ところで、6月2日(日)、江戸川区医師会休日急病診療所の小児科担当は私です。午前9時から午後5時まで勤務しています。

江戸川区医師会休日急病診療所の場所は、区役所近くの総合文化センターのとなり、江戸川区医師会館(赤煉瓦風の建物)の1階です。お問い合わせの電話番号は、03-3655-5151です。

お子さまの急病でお困りの時はご利用下さい。勤務時間中は私個人への携帯電話でのご相談はご遠慮ください。



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2013年04月11日

成人の方への風疹予防接種(無料)

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全国的に大問題となっている風疹の大流行を抑え、先天性風疹症候群の赤ちゃんの発生を予防する目的で、江戸川区では成人の方に対する風疹予防接種を無料で行っています。

無条件ではありませんが、ご希望の方は健康サポートセンターで接種票を発行してもらってください。

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詳細は「広報えどがわ」4月1日号の6ページ目に掲載されています。江戸川区のホームページからもPDF形式で読むことができます。

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この接種票は江戸川区内の医療機関でのみ有効で、他の区市町村の医療機関では使用できません。

風疹の予防接種以外の予防接種についても記載されていますので、参考になさって下さい。



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2013年03月29日

3ワクチンの定期化=無料化

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子宮頸癌ワクチン・ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチン

この3種のワクチンを4月1日から定期接種にする法案(予防接種法改正案)が今日やっと参議院で可決され、法律として成立しました。
したがって4月1日以降、この3種のワクチンは任意接種から定期接種へと変更になります。
皆さんに一番関係深いのは無料化になることでしょうが、それ以外にも予防接種による健康被害への補償制度が任意接種の時よりも手厚くなるなど、定期接種になることによって接種を受ける方の利益がより保護されることになります。

江戸川区における中学生への子宮頸癌ワクチン接種は、費用に関してはもともと全額補助でしたから、金額的には変化ありませんが、今まで中学生の間に接種しなければいけなかったのが、「高校1年生に相当する年齢」まで受けられるようになりました。来年(平成26年)の4月以降もそのままになるかどうかはまだわかりませんが、少なくとも今春中学校を卒業した女のお子さんは接種を受ける機会が1年間延長されたとお考えください。

なお、20歳の女性の方への接種は4月1日以降も任意接種です。江戸川区が半額を補助し、自己負担は8000円で今までどおりです。そして江戸川区が発行した接種票は江戸川区以外では使用できません


接種票をどうするか?

この点については、ぎりぎりまで法律が成立しなかったために、4月1日から新しい接種票を用意する時間が全くありませんでしたから、現在お手元にある接種票がそのまま使えます

また、今まではこの3種のワクチンの接種票は江戸川区以外の医療機関では使えませんでしたが、4月1日以降は都内23区すべての医療機関で使うことができます。23区以外では使用できません。

区の広報にも「予定」という形で掲載され、皆さんやきもきなさったと思いますが、やっと「予定通り」実施されることになりました。



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2012年08月04日

明日(8/5)は医師会休日診療所勤務です

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clinic.jpg 明日8月5日(日)、江戸川区医師会休日急病診療所の小児科担当は私です。午前9時から午後5時まで勤務しています。

江戸川区医師会休日急病診療所の場所は、区役所近くの総合文化センターのとなり、江戸川区医師会館(赤煉瓦風の建物)の1階です。お問い合わせの電話番号は、03-3655-5151です。

お子さまの急病でお困りの時はご利用下さい。勤務時間中は私個人への携帯電話でのご相談はご遠慮ください。

ついでといってはなんですが、江戸川区医師会が担当している区内の休日診療体制(年末年始とゴールデンウィークは多少変更になります)は次のようになっています。

内科・小児科:
区内5ヶ所の医療機関が交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番診療と、江戸川区医師会館内の休日診療所に内科医と小児科医各1名が出勤して休日の午前9時から午後5時まで診療する固定制とがあります。(こども診療所も輪番制に参加していますが、順番が回ってくるのは4〜5か月に1回程度です。私がだいたい1〜2か月に1回程度、固定制の医師会館休日診療所に出勤しています。)

眼科・耳鼻咽喉科:
区内の眼科と耳鼻科がそれぞれ1ヶ所ずつ交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番制だけです。

それ以外の科についてはこども診療所の公式ホームページに相談のできる施設・機関の電話番号が掲載されていますからご参照ください。



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2012年07月30日

ポリオ:最後の生ワクチン

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定期接種(全額公費負担)として行われるポリオの予防接種は現在経口生ワクチンを使用して行われていますが、今年の9月1日からは経口生ワクチンを一切使わず、すべて不活化ワクチンの注射で行うことになりました。

経口生ワクチンと不活化ワクチンに関してはこのブログの「ヤブログ予防接種講座」で「ポリオワクチンの安全性」のシリーズとして詳しく解説してあります。

不活化ワクチンによる定期接種についての詳細はまだ確定していませんが、経口生ワクチンを1回だけ接種したお子さんも9月1日以降は不活化ワクチンで接種を継続することになります。

ところが、9月1日までに7歳6か月を超えてしまうお子さんの場合、定期接種の対象からはずれてしまうため、全額公費負担で接種を受けるためには8月31日までに経口生ワクチンの接種を受けなければなりません

そのようなお子さんのために、江戸川区では8月下旬に4回、経口生ワクチンの接種を行う機会を設けました

接種日程は次の通りです(8月1日付の広報「えどがわ」にも掲載されています)。
受付時間は午後1時30分から午後2時までの30分間です

8月20日(月)  東部健康サポートセンター
8月22日(水)  葛西健康サポートセンター
8月29日(水)  中央健康サポートセンター
8月31日(金)  小岩健康サポートセンター


対象者は次のようになっています。

1.ワクチン(生でも不活化でも)を一度も接種しておらず法定年齢(7歳6か月未満)以内に接種が完了しない児童。
ヤブログからの注意:ただしポリオ生ワクチンの接種間隔は6週以上となっていますので、今から8月31日までに2回接種を行うことはできませんから1回のみの接種となります

2.生ワクチンを一回接種済みで回数により法定年齢(7歳6か月未満)以内に接種が完了しない児童。
ヤブログからの注意:ポリオ生ワクチンの接種間隔は6週以上となっていますので、一回目の接種から6週以上たっている7歳6か月直前のお子さんということになります。

3.一回接種済みで残りを生ワクチンで完了したい児童。
ヤブログからの注意:9月1日以降でも7歳6か月に達しないお子さんは不活化ワクチンの接種を選ぶことも可能です

法律の規定により年齢は誕生日の1日前に一つ進みます。ですから7歳6か月未満というときには7歳6か月になる日の2日前までということになります。

接種希望の方は予約が必要です。
予約先:
江戸川区健康部健康サービス課健康サービス係
電話 03−5661−2473


予約締切:
8月10日(金)




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2012年03月29日

インフルエンザの登校(園)基準見直し

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一時より減っているとはいえインフルエンザはまだまだ終息していません。学校も園も春休みに入りましたので、今後ますます減少速度が強まると予想されますが、新学期に入ってもまだインフルエンザが発生し続けることも懸念されます。

そんな中で、4月1日からインフルエンザによる出席停止期間が新しい基準で実施されること(予定)になっています。

現在の基準は「解熱した後2日を経過するまで」出席停止となっています。
4月1日以降は「発症したあと5日、かつ解熱したあと2日を経過するまで(学童) ただし幼児(幼稚園児)においては、発症した後5日、かつ解熱したあと3日を経過するまで」出席停止と変更されます。

抗インフルエンザウイルス薬(タミフル、リレンザ、イナビルなど)の使用によって、インフルエンザにかかっても現在の基準だと2〜3日で出席可能になるお子さんもたくさんいます。ところが新しい基準では、熱が下がって2日たっても発症してから5日たたなければ出席することができなくなります。さらに、幼稚園や保育園の園児は、熱が下がって3日たたなければ(もちろん発症してから5日たたなければという条件もつきます)出席できなくなります。

新学期に入ってからインフルエンザにかかると3月までにかかった兄弟姉妹よりも長い期間休まなければならなくなる可能性があるとご理解ください。(現在まだ予定です)

この新基準は「学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令案」として文部科学省から発表されたものなので、江戸川区が独自に定めたものではありません。

面白いのは、「幼児(幼稚園児)」とあるところで、幼稚園は文部科学省の管轄なんだけれど保育園は厚生労働省の管轄なんですね。だから(保育園児)と書くわけにはいかないんです。いつでもどこでもお役所仕事ですね。

保育園のほうには「保育所における感染症対策ガイドライン」というのがあって、それによれば保育園では平成21年からすでに今回定められた文部科学省の新しい基準が適用されることになっていたみたいです。今までずっと幼稚園も保育園も同じ現行の(古い)基準で治癒証明書を書いていましたけどね。

なぜこのような変更が行われたかについては、長くなりますのでまた別の記事でお知らせします。
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2011年11月13日

江戸川区医師会にいます

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clinic.jpg 急なお知らせで恐縮ですが、本日11月13日(日)、江戸川区医師会休日急病診療所の小児科担当は私です。午前9時から午後5時まで勤務しています。

週末にいろいろ用事があって、このお知らせを掲載するのを忘れていました。スミマセン。

江戸川区医師会休日急病診療所の場所は、区役所近くの総合文化センターのとなり、江戸川区医師会館(赤煉瓦風の建物)の1階です。お問い合わせの電話番号は、03-3655-5151です。

お子さまの急病でお困りの時はご利用下さい。勤務時間中は私個人への携帯電話でのご相談はご遠慮ください。

ついでといってはなんですが、江戸川区医師会が担当している区内の休日診療体制(年末年始とゴールデンウィークは多少変更になります)は次のようになっています。

内科・小児科:
区内5ヶ所の医療機関が交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番診療と、江戸川区医師会館内の付属診療所に内科医と小児科医各1名が出勤して休日の午前9時から午後5時まで診療する固定制とがあります。(こども診療所も輪番制に参加していますが、順番が回ってくるのは4〜5か月に1回程度です。私がだいたい1〜2か月に1回程度、固定制の医師会館休日診療所に出勤しています。)

眼科・耳鼻咽喉科:
区内の眼科と耳鼻科がそれぞれ1ヶ所ずつ交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番制だけです。

それ以外の科についてはこども診療所の公式ホームページに相談のできる施設・機関の電話番号が掲載されていますからご参照ください。

ではこれから行って参ります。


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2011年09月07日

高齢者のインフルエンザ予防接種

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9月5日のインフルエンザ予防接種の記事で、全額自己負担になるのは小児を含めて65歳未満の方々です。

高齢者の方々へのインフルエンザ予防接種は、日本で新型インフルエンザが発生する以前から、季節性インフルエンザ予防接種に対する公費補助ということで補助が行われていましたから、今期以降も引き続き公費補助の対象になります。

こども診療所では、お子さん方の接種で手一杯のため、高齢者の方々への接種を行っておりませんでしたので、ついつい記載を忘れてしまいました。申し訳ありませんでした。

接種料金(全額)と自己負担分の金額についてはまだ発表されていません。

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2011年09月05日

インフルエンザ予防接種

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まだまだ残暑にうんざりの日々が続いていますが、そろそろインフルエンザ予防接種の季節が巡って参ります。昨年までは「新型インフルエンザ」と呼ばれていましたが、今年の3月31日をもって「新型インフルエンザ」という呼び名は消滅しました。季節性インフルエンザの一つとして位置づけられたのです。新しい呼び名は「H1N1-2009」です。

「新型インフルエンザ」に対しては、「新型インフルエンザ等対策ナンタラカンタラ事業」という名目で、予防接種の一部を江戸川区が負担していましたが、「新型」という言葉が消えてしまった今年からは予防接種に対する公費補助はなくなります。

全額自己負担です。


そこで気になる接種費用ですが、公費補助のある間は値段を区(国)のほうで決めていました。1回目が3600円、2回目が2550円です。そして補助がそれぞれ1500円ずつで、自己負担分は1回目2100円、2回目1050円となっていました。

今年からは各医療機関が原則として自由に値段を設定していいことになります。

こども診療所では昨年までと同じ値段を採用いたします。1回目が3600円、2回目が2550円です。

インフルエンザの予防接種は、ワクチンの接種量や接種間隔が一部変更になりました。それらを含めて、こども診療所でのインフルエンザ予防接種の詳細は別の記事でご案内いたします。
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2011年08月31日

子宮頸癌ワクチン接種はお早めに!

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江戸川区からの公費補助で行われている子宮頸癌の予防ワクチン接種ですが、現在20歳の女性の方と、現在3年生の女子中学生の方がお持ちの接種票の有効期限は平成24年3月31日になっています。

子宮頸癌ワクチンは全部で3回接種しますが、3回目の接種は1回目の接種から6か月後です。

ということは、上記の有効期限の接種票をお持ちの方々は、今年の9月末日までに1回目の接種を開始しないと有効期限内に3回の接種を完了することができないということになります。

有効期限切れの接種票では補助を受けることができませんので、来年4月1日以降の接種時には全額(16,000円)自己負担しなければならなくなります。

お手元の接種票をご確認の上、有効期限切れになりそうな方は是非とも9月末日までに1回目の接種を受けるようにして下さい。

子宮頸癌ワクチンは供給不足から接種を希望しても受けられない方がいらっしゃいましたが、ワクチンの量も十分供給されるようになりましたし、9月15日からはメーカーの異なる子宮頸癌ワクチンも公費補助の対象となりますので、ワクチンがないから受けられないという事態はないと思います。

2種類のワクチンについての詳細は近々このブログに掲載の予定です。しばらくお待ち下さい。


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2011年08月27日

医師会休日診療所勤務です

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clinic.jpg 江戸川区医師会が担当している区内の休日診療体制(年末年始とゴールデンウィークは多少変更になります)は次のようになっています。

 内科・小児科:
区内5ヶ所の医療機関が交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番診療と、江戸川区医師会館内の付属診療所に内科医と小児科医各1名が出勤して休日の午前9時から午後5時まで診療する固定制とがあります。(こども診療所も輪番制に参加していますが、順番が回ってくるのは4〜5か月に1回程度です。私がだいたい1〜2か月に1回程度、固定制の医師会館休日診療所に出勤しています。)

 眼科・耳鼻咽喉科:
区内の眼科と耳鼻科がそれぞれ1ヶ所ずつ交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番制だけです。

 それ以外の科についてはこども診療所の公式ホームページに相談のできる施設・機関の電話番号が掲載されていますからご参照ください。

 ところで、明日8月28日(日)、江戸川区医師会休日急病診療所の小児科担当は私です。午前9時から午後5時まで勤務しています。

 江戸川区医師会休日急病診療所の場所は、区役所近くの総合文化センターのとなり、江戸川区医師会館(赤煉瓦風の建物)の1階です。お問い合わせの電話番号は、03-3655-5151です。

 お子さまの急病でお困りの時はご利用下さい。勤務時間中は私個人への携帯電話でのご相談はご遠慮ください。


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2011年04月03日

予防接種の公費補助(江戸川区)

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3月4日から中断されていたヒブワクチン(アクトヒブ)と小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)の接種が再開されることになりましたが、これを受けて、江戸川区におけるこれらのワクチン接種に対する公費補助の内容が決定しました。


【ヒブワクチン(アクトヒブ)】

1.現在接種票をお持ちの方で、有効期限が平成23年3月31日となっている場合
 ・有効期限が1か月延長され
  4月30日まで有効となります。
 ・5月に入ってからの接種をご希望の場合
  新しい接種票と交換できるかどうかは
  健康サポートセンターにお問い合わせ下さい。
 ・自己負担額は1回の接種につき4000円となります。

2.現在接種票をお持ちでない方
 ・対象年齢の方に4月下旬から接種票が郵送されます。
 ・接種票が届く前に接種を受けた場合
  払い戻しはありません。
 ・自己負担額は1回の接種につき4000円となります。


【小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)】

 ・対象年齢は生後2か月から5歳未満となります。
 ・プレベナーは9歳まで接種可能ですが
  5歳以上は補助の対象になりません。
 ・対象年齢の方に4月下旬から接種票が郵送されます。
 ・接種票が届く前に接種を受けた場合
  払い戻しはありません。
 ・自己負担額は1回の接種につき5000円となります。


アクトヒブもプレベナーも、接種票は江戸川区以外では使用できません。江戸川区以外の医療機関で接種を受けた場合、全額自己負担となります。


こども診療所の対応】

1.現在ヒブワクチンの接種票をお持ちで、接種票の更新ができない方の場合、4月16日(土)以降の接種日での予約をお受けいたします。
2.新しい接種票が届いた方の場合はいつでもご希望の日に予約をしていただけます。
3.複数のワクチンの同時接種も承りますが、基本的には当分の間個別の接種をお勧めします。
4.中断期間による接種間隔のずれ込みに関しては、再開後最初の接種を行ったときにお一人毎にご相談させていただきますので、電話などによるお問い合わせはご遠慮下さい。


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2011年03月19日

江戸川区の休日診療

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clinic.jpg 江戸川区医師会が担当している区内の休日診療体制(年末年始とゴールデンウィークは多少変更になります)は次のようになっています。

 内科・小児科:
区内5ヶ所の医療機関が交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番診療と、江戸川区医師会館内の付属診療所に内科医と小児科医各1名が出勤して休日の午前9時から午後5時まで診療する固定制とがあります。(こども診療所も輪番制に参加していますが、順番が回ってくるのは4〜5か月に1回程度です。私がだいたい1〜2か月に1回程度、固定制の医師会館休日診療所に出勤しています。)

 眼科・耳鼻咽喉科:
区内の眼科と耳鼻科がそれぞれ1ヶ所ずつ交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番制だけです。

 それ以外の科についてはこども診療所の公式ホームページに相談のできる施設・機関の電話番号が掲載されていますからご参照ください。

 ところで、明後日3月21日(祝日)、江戸川区医師会休日急病診療所の小児科担当は私です。午前9時から午後5時まで勤務しています。

 江戸川区医師会休日急病診療所の場所は、区役所近くの総合文化センターのとなり、江戸川区医師会館(赤煉瓦風の建物)の1階です。お問い合わせの電話番号は、03-3655-5151です。

 お子さまの急病でお困りの時はご利用下さい。勤務時間中は私個人への携帯電話でのご相談はご遠慮ください。


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2010年11月21日

明後日はこども診療所が休日当番です!

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clinic.jpg 江戸川区医師会が担当している区内の休日診療体制(年末年始とゴールデンウィークは多少変更になります)は次のようになっています。

 内科・小児科:
区内5ヶ所の医療機関が交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番診療と、江戸川区医師会館内の付属診療所に内科医と小児科医各1名が出勤して休日の午前9時から午後5時まで診療する固定制とがあります。(こども診療所も輪番制に参加していますが、順番が回ってくるのは4〜5か月に1回程度です。私がだいたい1〜2か月に1回程度、固定制の医師会館休日診療所に出勤しています。)

 眼科・耳鼻咽喉科:
区内の眼科と耳鼻科がそれぞれ1ヶ所ずつ交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番制だけです。

 それ以外の科についてはこども診療所の公式ホームページに相談のできる施設・機関の電話番号が掲載されていますからご参照ください。

 ぴかぴか(新しい)ところで、明後日11月23日(勤労感謝の日)、こども診療所は輪番制の休日急病診療の当番です。午前9時から午後5時まで一之江で診療を行います。

 江戸川区医師会休日急病診療所ももちろん開いています。場所は、区役所近くの総合文化センターのとなり、江戸川区医師会館(赤煉瓦風の建物)の1階です。お問い合わせの電話番号は、03-3655-5151です。

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2010年10月16日

江戸川区の休日診療

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clinic.jpg 江戸川区医師会が担当している区内の休日診療体制(年末年始とゴールデンウィークは多少変更になります)は次のようになっています。

 内科・小児科:
区内5ヶ所の医療機関が交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番診療と、江戸川区医師会館内の付属診療所に内科医と小児科医各1名が出勤して休日の午前9時から午後5時まで診療する固定制とがあります。(こども診療所も輪番制に参加していますが、順番が回ってくるのは4〜5か月に1回程度です。私がだいたい1〜2か月に1回程度、固定制の医師会館休日診療所に出勤しています。)

 眼科・耳鼻咽喉科:
区内の眼科と耳鼻科がそれぞれ1ヶ所ずつ交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番制だけです。

 それ以外の科についてはこども診療所の公式ホームページに相談のできる施設・機関の電話番号が掲載されていますからご参照ください。

 ところで、明日10月17日(日)、江戸川区医師会休日急病診療所の小児科担当は私です。午前9時から午後5時まで勤務しています。

 江戸川区医師会休日急病診療所の場所は、区役所近くの総合文化センターのとなり、江戸川区医師会館(赤煉瓦風の建物)の1階です。お問い合わせの電話番号は、03-3655-5151です。

 お子さまの急病でお困りの時はご利用下さい。勤務時間中は私個人への携帯電話でのご相談はご遠慮ください。


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2010年09月18日

日本脳炎ワクチンの公費接種(江戸川区の場合)

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 日本脳炎予防接種の勧奨再開を受けて、勧奨中止の間に接種年齢を過ぎてしまったお子さんの公費による接種について、江戸川区の方針が決定しました。

 今日お知らせする内容は広報「えどがわ」の9月20日号に掲載(区のホームページでも閲覧可能)されていますが、実施は9月21日からになります。

 今回の公費接種の対象となるお子さんへは、予防接種法の特例として行われることになりました。どういうことかといいますと、予防接種法では日本脳炎の予防接種は、第1期は生後6か月から7歳6か月未満が対象、第2期は9歳以上13歳未満が対象となっています。この枠組みを変えずに接種もれの対象者への接種を特例として行おうというものです。

 ただし、1期と2期の枠組みは大幅にゆるめて、接種対象年齢だけをそのままにしています。つまり、生後6か月から7歳6か月未満と9歳以上13歳未満のお子さんにはいろいろな特例を設けて、今すぐに接種を受けられるようにしていますが、現在7歳6か月以上9歳未満のお子さんは9歳になった時点で特例の対象になるということです。それまで待ってくださいということです。

 また、現在13歳以上になってしまったお子さんは特例の対象にはなりません。いつまで待ってもなりません。ご希望があれば自費で接種を受けていただくことになります。

 それから接種票は郵送されません。ご自分で健康サポートセンターに行って交付を受けなければなりません

 とにかく特例がAからGまで7種類もあってよくわからないのです。詳しいことは9月21日(火)以降に健康サポートセンターにお問い合わせください。


 


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2010年09月11日

江戸川区の休日診療体制

clinic.jpg 江戸川区医師会が担当している区内の休日診療体制(年末年始とゴールデンウィークは多少変更になります)は次のようになっています。

 内科・小児科:
区内5ヶ所の医療機関が交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番診療と、江戸川区医師会館内の付属診療所に内科医と小児科医各1名が出勤して休日の午前9時から午後5時まで診療する固定制とがあります。(こども診療所も輪番制に参加していますが、順番が回ってくるのは4〜5か月に1回程度です。私がだいたい1〜2か月に1回程度、固定制の医師会館休日診療所に出勤しています。)

 眼科・耳鼻咽喉科:
区内の眼科と耳鼻科がそれぞれ1ヶ所ずつ交代で休日の午前9時から午後5時までオープンして診療する輪番制だけです。

 それ以外の科についてはこども診療所の公式ホームページに相談のできる施設・機関の電話番号が掲載されていますからご参照ください。

 ところで、明日9月12日(日)、江戸川区医師会休日急病診療所の小児科担当は私です。午前9時から午後5時まで勤務しています。

 江戸川区医師会休日急病診療所の場所は、区役所近くの総合文化センターのとなり、江戸川区医師会館(赤煉瓦風の建物)の1階です。お問い合わせの電話番号は、03-3655-5151です。

 お子さまの急病でお困りの時はご利用下さい。勤務時間中は私個人への携帯電話でのご相談はご遠慮ください。


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2010年07月23日

新型インフルエンザワクチンの接種票

edogawa.gif

 広報"えどがわ"7月20日号に掲載された「新型インフルエンザワクチン接種」という記事の補足説明が江戸川保健所から届きました。

 広報の記事は(1)新型インフルエンザワクチンを接種されていない方はお早めに接種するように、(2)9月30日までに接種された方は費用助成が受けられる、(3)費用助成の申請場所、をお知らせするものだそうです。

 昨日のこのブログの記事で申し上げたこととほぼ同じです。

 追加説明として・・・。

(1)昨年秋から今年の春先にかけてすでに接種を受けた方には接種票は発行されません。接種を希望した場合自費での接種になります。
(2)13歳未満で接種票を2枚受け取ったが、事情により1回の接種しか受けておらず、残り1回の接種を希望する場合には、接種票の使用期限を9月30日まで延長して使用可能です。(接種票には3月31日までと記載されていると思います)

 では、1回の接種が果たして有効なのかという話になります。

 10月以降の新しい混合型インフルエンザワクチン接種までのつなぎにというのであれば全く無意味ではないかもしれません。でも、インフルエンザウイルスはどんどん変異をしていくウイルスなので、昨年製造されたワクチンが果たしてこれから流行するかもしれない新型インフルエンザウイルスに有効かどうかは何とも言えないところです。

 この疑問については、もう少し情報を集めて、後日改めて記事を掲載いたします。


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