2008年02月04日

節分大雪

eki1.JPGるんるん新宿発の都営線を降りたときから




eki2.JPGるんるん一之江駅は雪の中




pach.JPG
るんるん家へ帰る人の群れは誰も無口で
パチンコ屋だけが光ってた




clinic.JPGるんるん私は一人診療所のドアを開け




clini.JPGるんるん明日のためにエアコンのタイマーセットに来ました



hashi2.JPGるんるんああああ〜、瑞江大橋冬景色






東京では久し振りの大雪でしたね。


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2007年11月18日

江戸川区インフルエンザ速報(11/18)

 NEW今日は江戸川区医師会休日急病診療所の当番で、9時5時で働いてきました。50人近くの患者さんが診察に来られて、インフルエンザと診断された方が大人で2人、小児で2人でした。私が担当した小児科では他に2人の方が「かもしれない」という感じでしたが、発熱してからまだ時間が短いので検査はしませんでしたから、もしかするともうちょっと多いかもしれません。診療所には発熱以外の患者さんもみえますから、発熱をともなう患者さんだけで見るとけっこうな確率でインフルエンザが発生しているということになります。

 NEW今年はインフルエンザの流行が早いということはマスコミなどでも採り上げられていますが、医者というのは不思議なもので、自分で診断を下さないと流行しているという実感が湧かないのです。今日という日は、「今年はインフルエンザの流行が早く始まった」と、ヒシヒシと実感しました。

 NEWインフルエンザの予防接種をお考えの方はなるべくお早めに。また、38℃以上の発熱が見られたら、慌ててすぐにというのではなく、8時間ぐらいたってからの受診をお勧めします。発熱してすぐだと、インフルエンザウイルスの増殖が少なく検査に正しく反応しないことがあるからです。私は「8度を超えて8時間」というのを検査の目安にしています。

 NEWインフルエンザの予防接種や対処法についてはこども診療所のホームページ(http://mizuechan.net/)にも掲載されています。ご参考になさってください。
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2007年10月26日

江戸川区インフルエンザ速報(10/26)

 NEW10月15日に江戸川区内で小児のインフルエンザが発生したというニュースはこのブログでもお知らせしましたが、それを受けて江戸川区医師会が区内全医療機関(医師会会員のみ)に対して緊急調査を行ったところ、10月1日から24日までの間に区内全域で23例のインフルエンザが発生していることがわかりました。

 NEW内訳は、成人9例、小児14例で、成人に1例だけB型インフルエンザがあった以外はすべてA型インフルエンザでした。地区別に見ますと、平井・小松川地区で10例、松本・鹿骨・篠崎地区で8例、葛西・船堀・一之江地区で4例、東小岩地区で1例となっていて、東小岩以外の小岩地区やその他の地区では報告がありません。発生状況が区の東西に分かれている感じがあります。

 NEWこども診療所(http://mizuechan.net/)のある一之江地区だけですと、まだ1例も報告されていないようです。こども診療所では、大人の方お一人に検査だけはしましたが結果は陰性(インフルエンザではない)でした。

 NEWやはり前回お伝えしたように今シーズンの江戸川区でのインフルエンザ流行は例年より早く始まっているようです。十分ご注意ください。

 
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2007年10月16日

江戸川区でインフルエンザ発生!

 10月15日(月)江戸川区(平井地区)で今シーズン初のインフルエンザの患者さんが確認されました。4歳のお子さんでインフルエンザの型はA型でした。治療にはタミフルではなくリレンザが使われているとのことです。
 昨日、文京区でもインフルエンザが発生したとの噂を聞きましたが、これも噂ではなく本当かもしれません。
 どうも今年のインフルエンザの流行は去年よりずっと早く始まるかもしれません(去年は特別流行の始まりの遅い年でした)。
 予防接種をお考えの方はなるべく早くお受けになったほうがよろしいでしょう。
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2007年09月11日

江戸川区医師会休日急病診療所

 以前このページでお知らせした江戸川区医師会休日急病診療所の電話番号が間違っていました。次のように訂正します。

病院 江戸川区医師会休日急病診療所 電話 03−3655−5151

 休日急病診療所の診療時間は、休日(日曜祝日)・年末年始(12月29日〜1月4日)の時計午前9時から午後5時時計まで、電話もその間だけ通じます。

 場所は夜間急病診療所と同じ、江戸川区医師会館内(総合文化センターとなり)です。

病院 夜間急病診療所は時計午後9時から翌朝午前6時時計まで年中無休で毎晩オープンしています。(電話 03−3651−5270)

 詳しくは江戸川区医師会のホームページ http://www.edogawa-med.or.jp/ をご覧下さい。
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2007年09月02日

江戸川区でも小中学生の医療費助成

kidssupport.jpg 少子化対策の一環として東京都では今まで小学生未満が対象だった医療費の公費助成を今年の10月1日から小学生・中学生まで延長拡大することになりました。

 江戸川区は3歳未満だった対象を23区で一番早く小学校就学までに延長しましたが、小中学生に対する医療費の公費助成はすでにいくつかの区で実施されていて、今回はトップというわけにいかず、今年の10月1日から一斉にスタートということになりました。

 スタートは一斉ですが、助成内容は区市町村が独自に決めることになっていますので、江戸川区以外にお住まいの方は、お住まいの区市町村での実施内容をご確認ください。

 江戸川区での実施内容は次の通りです。

 まず助成を受けるには事前に申請を行うことが必要です。乳幼児医療証のように黙っていても自動的に送られてくるわけではありません。詳しくは区役所の子ども家庭部児童女性課医療費助成係にお問い合わせください。電話番号は 03-5662-8578(直通)です。申請後「こども医療証」というのが交付されます。ただし、この制度以外の制度によってすでに医療費助成を受けているお子さんはこの制度を利用することはできません。

 小学生は外来・入院共に保険診療の一部負担金の全額を助成。従って病院窓口での支払いは不要(無料)です。ただし、入院時の食事療養費だけは一旦支払ってから区役所に還付請求をすることで還付されます。

 中学生は外来・入院共に保険診療の一部負担金の1割を助成。従って保護者の自己負担は保険診療の一部負担金の2割ということになります。ただし、入院治療に関して江戸川区では平成18年4月から「還付請求による医療費助成」を開始していますので、病院窓口で一旦支払ってから区役所に還付請求をすることで還付されます。この制度を利用すれば、最終的に入院治療費の自己負担はなくなります。

入院に関してはちょっと煩雑ですが、こども診療所(http://mizuechan.net)では外来診療しか行いませんので、窓口では、小学生は自己負担ゼロ、中学生は自己負担2割となります。
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2007年08月04日

江戸川区での日本脳炎の予防接種

injection 日本脳炎の予防接種は重篤な副反応の疑いがあるため全員への接種は中断されています。日本脳炎流行地(主に海外)へ行かなければならないなど、必要性の高い方への接種は保健所(江戸川区では健康サポートセンター)に申請し、接種が必要と判断されれば接種票が交付される(公費による接種)という形になっていましたが、乳幼児の日本脳炎が国内で発生してしまったのを受けて、「必要」という判断の基準がゆるめられることになりました。

 江戸川区ではこれより先に、去年からかなりゆるい基準に変更されていたのですが、今回さらに基準が緩和され、「希望者には接種票を交付する」ことになりました。健康サポートセンターへ出向かなければなりませんが、「接種を受けたい」と言えばすぐに接種票が交付され、それを持って江戸川区内の医療機関へ行けば公費(無料)で接種を受けることができます。

 国内でも西日本や奄美・沖縄など、日本脳炎発生の可能性がある地域へ行かれる方はなるべく早く接種を受けられてはいかがでしょうか?日本脳炎は夏場の病気ですから、涼しくなってからではあまり意味がありません。
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2007年07月29日

江戸川区医師会休日急病診療所

 本日7月29日(日)、私は休日診療当番で時計午前9時から午後5時まで時計江戸川区医師会館内の江戸川区医師会休日急病診療所で勤務していますモバQ。医師会館は区役所近くの総合文化センターの隣です。電話番号は次の通りです。

 病院 江戸川区医師会休日急病診療所 電話 03−3655−5151

 休日診療所は内科系の医師1名と小児科系の医師1名が勤務します。私はもちろん小児科系です。

 お子さんの急な発熱などで困ったら是非ご利用ください。
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2007年06月20日

江戸川区、私立小中学生にも公費で麻疹予防接種

 江戸川区が区立小中学校の児童生徒に公費負担(無料)で麻疹の予防接種を行うことは以前にお知らせしましたし、その期限も6月30日であと10日と迫ってきています。

 今度は区内在住の私立小中学校の児童生徒にも無料で予防接種を行うことが先週決まり、今日区内の医療機関に通知が届きました。

 対象は、区内に住んでいる私立小中学生で、学校の所在地は区外でもかまいません。逆に学校が区内にあっても区内に住んでいなければ対象になりません。さらに、今までにはしかにかかったことがなく、また一度もはしかの予防接種を行っていないこと(未罹患・未接種)が条件になります。

 お子さんがこの条件に該当する方は、お近くの健康サポートセンターにお問い合わせください。学校に問い合わせてもわかりません。

 接種の期限は今年の9月28日までで、接種票を持参すれば区内で予防接種を行っているすべての医療機関で無料で接種を受けることができます。
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2007年05月30日

江戸川区の麻疹予防接種戦略

 江戸川区の中学生以下のこどもさんに対する公費による予防接種プログラムについてお知らせします。今回のはしか(麻疹)流行にともなう臨時措置です。任意接種と書かれているものは6月30日までの期限付きです。

(A) 1歳未満:公費接種の対象になりません

(B) 1歳以上2歳未満:MR1期として1歳に達してから定期接種の接種票が郵送されます(無料)

(C) 2歳以上5歳(平成21年小学校入学):まだ一度もはしか(麻疹)の予防接種を受けておらずはしか(麻疹)にもかかっていない場合にのみ健康サポートセンターで任意接種として接種票が交付されます(無料)
 
(D) 5歳以上小学校未就学(平成20年小学校入学):すでにMR2期(定期接種)の接種票が郵送されています(無料)

(E)小学1〜2年生(7歳6か月未満):まだ一度もはしか(麻疹)の予防接種を受けておらずはしか(麻疹)にもかかっていない児童のみ健康サポートセンターで任意接種として接種票が交付されます(無料)

(F)小学2年生(7歳6か月以上)〜中学生:区立の小中学校に通っていてまだ一度もはしか(麻疹)の予防接種を受けておらずはしか(麻疹)にもかかっておらず予防接種を希望する児童に対してのみ学校で任意接種として接種票が交付されます(無料)

*********************


(注1):MR1期(定期接種)とMR2期(定期接種)以外はすべて任意接種に対して区が公費負担するという形になります。6月30日までの期限付きです。

(注2):万一健康被害が発生した場合、定期接種の場合には国(予防接種法)の救済制度が、任意接種の場合には独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度が適用されます。

(注3):(E)に該当する小学1〜2年生は接種の日に7歳6ヶ月未満である必要があります。7歳6ヶ月になる前の日までにかかりつけの医療機関で接種ができそうにない場合には(F)の方法で予防接種を受けることも選択できます。ただし、原則として学校医の医療機関で区が用意したMRワクチンによる予防接種を受けることになりますし、学校単位の接種のための事前調査がすでに終わっている学校もありますので、大至急学校にお問い合わせください。。
injection
(注4):(F)に該当する児童生徒は原則として学校医の医療機関で区が用意したMRワクチンによる予防接種を受けることになります。保護者の同伴と母子手帳の持参が必要です。学校から交付される接種票には「麻疹単独ワクチン」と「MRワクチン」のどちらかを選択するよう記載されていますが、区が用意できるワクチンはMRワクチンのみです。

(注5):私立の小中学校は江戸川区内にあっても(F)の対象とはなりません。(E)に該当する私立小学校の1〜2年生は至急健康サポートセンターにお問い合わせ下さい。

(注6):不明な点や質問は健康サポートセンターか学校にお問い合わせください。コメント欄に書き込んでいただいた場合には時間の許す限りなるべく早く回答しますが翌日以降になることをご了承ください。
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2007年05月26日

江戸川区は小中学生に公費で麻疹予防接種

 江戸川区は区立の小中学校すべてで、はしか(麻疹)ワクチン接種歴の有無と実際にはしかにかかったかどうかの調査を行い、未接種・未罹患(予防接種もしていないし、かかってもいない)の児童・生徒全員に公費負担(無料)で麻疹ワクチンの接種を行うことを決めました。それに使用するワクチンも区内の薬業協同組合の尽力で確保することができたそうです。ただし、麻疹単独抗原ワクチンはやはり入手困難で、全員MRワクチンを使用するそうです。

 各校の校医の医療機関に保護者同伴・母子手帳持参で出向いて、6月30日までに接種を受けるのですが、接種票は調査に基づいて学校で配布することになっています。接種票の有効期限は今年の6月30日で、それを過ぎてしまうと有料になってしまいます。また、接種票は校医の医療機関か、あるいは江戸川区内でMRワクチン接種に協力する旨を区に届け出てある医療機関でしか使えません。どうしても校医の医療機関に行けない人は、かかりつけの接種協力医療機関で受けることもできるよう配慮したものです。

 この緊急措置は学校単位で行われますので、問い合わせはまず学校へ。私も区立小学校の校医をやっていますが、他の学校に関する情報は全くわかりません。

 また、対象となるのは区立小中学校のみで、私立校は対象になっていません。

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2007年05月05日

こどもの日?(休日診療所の賑わい)

 今日は江戸川区の休日急病診療所 病院 の当番で9時から5時まで働きました。江戸川区の休日診療所は通常は1か所で、その他に区内の開業医が5か所加わった体制ですが、年末年始とゴールデンウィークにはもう1か所診療所を臨時に開設します。
 朝9時に診療をスタートしたときには、待っている患者さんは10人くらいだったので、これを3人の医者が診察するんだから楽勝だなと思ってたんですが、9時半頃にはもう30人ぐらい待ってますと看護師さんに言われて、ヒエーっと診察にハッパをかけ始めて4時間、患者さんは途切れることなく、昼飯にありついたのは午後1時半でした。
 結局午後5時までに来た患者さんの総数は185名。一人の医者が60人以上の患者さんを診察したことになります。その8割が小児科で、となりで診察している同僚の医者と「イヤー今日はこどもの日ですな」と冗談を交わしつつも必死で働きました。
 こども診療所の1日平均来院者数が30人から40人程度ですから、普段の倍働いたことになります。しかも普段のかかりつけの医者の個性と私の個性がかみ合わなかったりすると、患者さんへの説明がこちらの意図したとおりに伝わらず、よけい神経を使います。いや〜疲れた。たらーっ(汗)
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