2012年04月24日

大根そば@栃木市

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

先月のグルメ情報は千葉県東金市の料理屋さんを紹介しましたが、今月は栃木県栃木市のそば屋さんの紹介です。以前にも「なまずの天ぷら」で紹介したことがある福田屋そば店本店(店名をクリックするとナビサイトにリンクします)です。

私はこの栃木市で生まれて高校卒業まで栃木市で育ちましたから、このお店の存在はこどもの頃から知っていました。でも初めてお店に入ったのは数年前、実家からの帰りにふと立ち寄ったのがきっかけでした。普段は実家で食事をしてから帰るのですが、たまたま母が用事で出かけてしまったので立ち寄ったのです。そしてそこで「なまずの天ぷら」(下の画像)に出会ってお気に入りの仲間入りをしたというわけです。でもたいていは実家で食事を済ませてしまいますからそうちょくちょく立ち寄ることはありません。

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この「なまずの天ぷら」はあのグロテスクな外観に似合わず淡泊な白身の天ぷらです。サクッと揚がっていて酒のつまみにぴったりです。

今日紹介するのは栃木名物(?)「大根そば」です。

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なんだ、もりそばにカイワレ大根がのってるだけじゃないかと思われるかもしれませんが、拡大した画像をよく見て下さい。かつらむきにした大根をそばと同じぐらいの太さに切り、さっと湯がいてからもりそばに混ぜ込んであります。

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え〜っ!まだわからない?
少し茶色っぽいのがそば、真っ白くて透明感のあるのが大根です。

これが栃木市近辺に昔から伝わる「大根そば」です。「おろしそば」と勘違いする人もいるそうです。

そばの食感と大根の食感がなんか妙にマッチするんですね。味もただのもりそばよりあっさりしていくらでも食べられちゃうっていう感じです。

栃木市内のどのそば屋にもあるのかどうかは分かりません。この店は栃木駅から5〜6分のところにあるので、電車に乗る前にちょこっと立ち寄るのに便利です。一昨日も宇都宮の帰りに途中下車して寄りました。食べ終わる頃に雨が降ってきたら、おかみさんが車で駅まで送ってくれました。すっごくアットホームな店です。

あっ、そうそう。この店が本店だということもつい最近知りました。でも市内のどこにも支店なんてないような気がします。今度行ったら訊いてみます。




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2012年03月27日

東金の八鶴亭

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

普段はタイに住んでいる友人の料理上手なタイ人の奥さんが作ってくれる美味しいタイ料理の話は何度もこのブログに登場しています。その友人夫婦がまた帰国して一緒に食事をしました。

その夫婦は千葉県の東金市に住んでいて、いつもはその夫婦(実際は奥さんだけ)と私達二人組(私が中心・ホントです!)とが交代で料理を作ってそれぞれの家に招待するということをやっていて、本来なら今回は私たちがお招きする順番だったのですが、慣例を破って私たちが遠征し、東金市にある八鶴亭という料亭(リンクはこちら)で昼食を食べました。お店の詳細はウェブサイトをご覧下さい。

JR東金駅の北に八鶴湖という小さな人造湖があります。ホントに小さな湖で池といってもいいくらいの広さです。でも湖畔には周回道路が造られ、周囲にくまなく桜の木が植えられていて、これからの季節市民の憩いの場になるということです。

今年は例年にない冬の寒さで開花が遅れ、私たちが訪れた3月25日には花どころかつぼみもまだ固いままでした。(小さい画像はクリックで拡大されます)

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その八鶴湖の湖畔に八鶴亭という時代を感じさせる建物の割烹旅館があります。

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創業明治十八年と書いてありますからもう100年以上も続く老舗ですね。

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建物は料亭部と旅館部に別れていて、左画像が料亭部、中画像が旅館部です。元々は八角館といっていたらしく、玄関の横に昔の料金表が掲げられていました(右画像)。

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私たちが通されたのは左画像の個室で、上の外観写真の二階部分にあります。雪見障子越しに八鶴湖が一望に眺められ、窓のすぐ下に桜並木が続いていました。桜が咲いていたらさぞやいい景色だったでしょうね。一階は大広間になっていて(右画像)、個室を希望しない客はこの部屋で食事をするようです。相棒が「結婚披露宴ができそう」と言ってました。

個室を使うと一人500円が建物の維持修繕費として料金に加算されます。これだけ古い建物ですから、維持管理も大変だと思います。私の実家も築100年近くたちますが、あちこちいたんで修理ばかりしています。それを思って気持ちよく500円払ってきました。

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そしていよいよ料理のほうです。花はまだ咲いていませんでしたが桜の季節限定の会席というのを頼みました。会席というので一品ずつ運ばれてくるのかと思ったら、一つのお盆に載って出てきました。ちょっとガッカリ。でもこれで3000円ですからね。一品ずつだったら人件費が加わって5000円ぐらいになっちゃうでしょうね。

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一品ずつアップでご紹介します。左画像は下の皿が先付け、上の皿が焼き物です。先付けはナント5品もあって、左から若竹(タケノコではなくホントの竹でした)の梅酢風味、バイ貝、クワイ、サーモン、ナントカの(忘れました)梅味。焼き物は春らしく鰆(サワラ)のナントカ焼きにナントカが添えられています(ナントカばっか)。右画像はお造りで初ガツオだそうです。3月じゃホントに初ガツオですよね。珍しいと言えば珍しいですが、私は脂ののった戻りガツオのほうが好きです。

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左画像は季節の野菜の精進揚げ、右は炊き合わせです。

hak06.jpg そして茶碗蒸しに見えるこの茶碗の中は茶碗蒸しではありません。仲居さんが(といっても洋装ですが)説明してくれましたが忘れてしまいました。

料理は以上で、これにご飯と味噌汁がつきます。量的にはお昼だからこれぐらいでいいかなという感じで、相棒ですらちょっと物足りなかったと言っていました。私は当然お酒を飲みながらなので、そのカロリーが加わりますからちょうどよかったです。味もよかったですよ。コストパフォーマンス的には二重丸じゃないでしょうか?

桜が咲いていたらもっとよかった?そりゃそうですが、雪見障子のある部屋なんだから雪景色を見ながら一杯やりたい気分でしたね。
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2012年03月20日

冬の名残のふぐ料理

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今年は寒かったので、3月に入ってもふぐを食べる気になりました。お店は以前にも紹介したことのある上野広小路近くの鍋家です。


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年に一度の贅沢で、ホントに年1回この店でふぐのフルコースを食べています。ただ、残念なことに煮こごりはありません。



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まずは刺身からスタートですね。この店の刺身はちょっとだけ厚めに切ってあるのでホコホコしています。



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そして白子焼きです。これがまた絶品で、皮はパリパリ、中はクリーミー。皮をさいてスプーンですくって食べます。去年までは一人前を相棒と二人で分けあって食べていましたが、今年は一人一人前(一腹)です。今この記事を書きながら思い出してもよだれが出てきてしまいました。キッタネー!



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去年まではここで唐揚げを食べていましたが、どうも脂っこいので今年は中落ちを焼いてもらいました。中落ちですから箸で上品になんて食べられません。手で持ってムシャムシャとしゃぶるように食べます。

白子焼きも中落ち焼きもいつでもあるというわけではありません。事前に頼んでおく必要があります。唐揚げはいつでもあります。

このあと、ちり鍋、雑炊、デザートと続いてフルコース終了です。

「これから1年間働いてお金を貯めてまた来るからね」と言いながら店をあとにしました。


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2012年03月13日

ポールボキューズミュゼーのランチ

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

pb01.JPG3月11日の映画「ピアノマニア」を観たのははシネマート六本木というマニアックな映画ばかり上映する映画館でした。せっかく六本木まで行くのだからと、お昼は国立新美術館にあるポールボキューズで食べることにしました。ネットで見たら3月のメニューがとてもおいしそうだったからです。(小さな画像はクリックで拡大されます)

まずテーブルに就きます。グラスワインを注文してしばらく待つと、フランスパン、鶏肉のペーストカレー風味、オリーブオイルがワインと一緒に出てきます。ペーストとオリーブオイルをパンにつけて食べ、そしてワイングラスを傾ける。アンニュイな午後のひとときですなぁ。
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そしてマッシュルームのスープ(カプチーノ風)がベーコン風味の小エビのフリットと共に出てきます。カプチーノ風というのはスープが泡立っているからだと思います。このスープが一番おいしかったです。フリットは小エビにベーコンが巻いてあり、アツアツなのにエビはほとんど生という感じでなかなかいけました。
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そしてメインディッシュです。左が豚フィレ肉のパネリヨン風(ジャガイモのエクラゼとプール・ド・メートル・ドテルを添えて)、右は鴨フォアグラのソテーソース・ベルジュ(ジャガイモのゴーフレットと共に)です。フォアグラは1月18日から4月25日までの期間限定スペシャリテで、ランチメニューではありませんが、頼むと割増料金で替えてくれます。フォアグラは臭みが全くなくておいしかったですが、豚フィレのパネはちょっと固かったです。
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デザートはポールボキューズの定番、クリームブリュレです。
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クリームブリュレのお皿がこんなに汚れていました!なぁんてわけはありません。黒い一粒一粒がバニラシードです。こんなに沢山入れてあるにもかかわらずバニラの香りはそんなにきつくありませんでした。
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コーヒーを飲み終わった頃に午後2時46分になりました。東日本大震災からちょうど1年たった瞬間です。館内放送の呼びかけで1分間の黙祷をしました。帰り道空を見上げると国立新美術館の国旗掲揚塔には半旗が翻っていました。
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2012年01月10日

冬はおでんです

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寒い寒い冬の味覚はなんといっても鍋、そしておでんですね。

ホントに久しぶりのヤブロググルメ情報はおでんの店銀座やす幸(クリックでリンク)です。

mi:ミッションインポッシブル/ゴーストプロトコルのあと行って来ました。

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おでん屋さんだからといっておでんしかないわけではありません。
付け出しはまぐろのぬた、そしてつまみに煎り銀杏、ヒラメの刺身、エビの揚げしんじょとたのんで、宴会の始まりです。(画像はすべてクリックで拡大)

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続いて本命のおでんです。
一皿目はキャベツ巻き、ふくろ(巾着)、大根、いも(里芋?八頭?)、玉子、そして二皿目はイイダコ、すじ、わかめです。イイダコが姿のまま出て来たのにはちょっとビックリしました。

おでんにはやっぱり日本酒ですよね。
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左がお銚子の大、右がお銚子の小です。

このあと、ぶぶ漬けのご飯で締めくくって、お年賀をもらって帰って来ました。
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やす幸のおでん汁には醤油が使われていません。でもしっかりとした味がついていてこの店ならではというものがあります。値段が少々高いのはちょっとね、ですが・・・。


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2011年03月08日

上野の老舗そば屋「翁庵」

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久々の下町グルメです。

場所は上野。上野駅から浅草方面に向かう道路に面した、上野警察署の真ん前(真向かい)にある翁庵(おきなあん)というそば屋さんです。


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外観はこんな風で、見るからに老舗っていう感じですね。年越しそばを食べた淡路町の「神田まつや」(去年の大晦日に掲載)に似た風情ですね。


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店に入るとすぐ右手にレジがありここで食券を買って席に着きます。


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箸入れも時代を感じさせますね。


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この店の名物はネギそばです。温かいつゆに冷たいそばをつけて食べる「ねぎせいろ」と丼で温かく食べる「ねぎ南蛮」とがあります。寒い日でしたのでこの日はねぎ南蛮を頼みました。

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ねぎと一緒に載っているこの具がこの店スペシャルです。

ほとんど衣の天ぷらと言っていいのですが、その中に細かくきざんだ(といっても1cm弱ぐらいの大きさですが)イカが入っているのです。かき揚げというほど多くはなくかといって探すほど少なくはなく、ちょうどいいあんばいで入っているのです。

しかも衣のほうはポヨ〜ンとふやけたみたいになっていて、衣とイカの食感の違いが絶妙なんです。


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丼のそばにもそば湯がつきます。この急須にも時代が感じられますね。そば湯に色がついているのは、私がそばつゆの残りを入れたからです。

翁庵のネギそば、一度試してみる価値はあると思います。


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2011年02月16日

またまた生原酒

私はお酒が怖くてしょうがないので、みんなが私を困らせようとお酒を送ってくれます。「怖いよ〜、怖いよ〜」とお酒を飲んで、オチは「次は刺身が怖い」。

これでは落語の「饅頭こわい」になってしまいます。

それはともかく、冬は日本酒の仕込みの時期なので、年に1回、生原酒が出回ります。

先週ご紹介した飛露喜も生原酒でした。

今週ご紹介するのは天下の有名銘酒「久保田」の生原酒です。

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飛露喜は無濾過生原酒でしたが、こちらは濾過してあるそうです。

いずれにしても造りたての濃いお酒です。ここから有名な久保田の「寿」シリーズが生まれてくるわけですね。

あ〜、お酒がこわ〜い。



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2011年02月08日

飛露喜

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 今日のグルメ情報は食べ物ではありません。おいしい日本酒の情報です。

 「飛露喜」と書いて「ひろき」と読みます。人名、しかもファーストネームみたいですが、福島県の廣木(ひろき)酒造本店で造られた日本酒です。「喜びの酒(露)ほとばしる(飛)」とでもいうのでしょうか?

 私がこの酒の存在を知ったのは去年の夏頃でした。名前が面白いのでいずれ飲んでみたいと思っていたのですが、1月に東大小児科の後輩と飲み会を開いたときに、酒通の後輩が「なかなか手に入らない銘酒」だというので、なんだか急に飲んでみたくなり、その後輩に何とか手に入れてもらうよう頼んでいたところ、先月の終わり頃1本だけ手に入ったといって送ってくれました。

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 狂喜乱舞して早速飲んでみてびっくりがく〜(落胆した顔)exclamation×2無濾過生原酒ですからアルコール度が高く、まったりとした味なのですが、とてもフルーティで、まるでワインを飲んでいるような感じ。つまみなしで飲める酒でした。

 いくらでも飲めそうな感じでしたが、これを飲んでしまったら次いつ入手できるかわかりませんので、ちょびっとずつ大事に大事に飲むことにしました。

 ところがところが、その二日後に、以前にも紹介したことのある上野広小路近くの鍋家という居酒屋に行ったら、酒のメニューに「飛露喜」の名を見つけたのです。

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 鍋家の飛露喜です。社長のツテでいつでも入手できるんだそうです。イイナァ〜!!

 ところで、写真の左端に写っているグラス。

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 この切り子のグラスなんですが、これがまた飛露喜の味に合うんですよねぇ。

 それで、是非こういうグラスを手に入れたいと思っていたら・・・。

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 ありました、ありました。

 そりゃぁ、デパートとか江戸切り子の店とかに行けばあるかもしれませんが、このグラスは有楽町の東京国際フォーラムで開かれていた「大江戸骨董市」でみつけました。

 鍋家のグラスに比べるとやや寸詰まりですが、細工もきちんとしているし、無傷だし、しかも安いだろうし(多分)。ということで値段を訊いたら、1個1500円とのこと。

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 そう言われてもねぇ。こういうものの値段に詳しくないですからねぇ。

 でも何となく買い!のような気がして2個買ってきてしまいました(2個しかありませんでした)。ほしいなと思って10日も経たないうちに偶然出会ったのですからきっとご縁があるのでしょう。1個につき100円まけてくれて、2個で2800円でした。

 帰宅して飛露喜を飲んだら・・・。

 イヤァ〜わーい(嬉しい顔) 格別の味でした。


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2011年01月25日

神楽坂の焼き肉「理清蘭」

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 弟からの誘いで神楽坂まで焼き肉を食べに行きました。この店の経営者の娘さんと弟の長女が小学校の同級生だったのが縁で通い始めたといいますから、弟は約25年のつきあいということになります。私はいままでに2回ほど行ったことがあります。

lee01.jpg 東京メトロ東西線の神楽坂駅から歩いて数分のところにあるこの店の名は「理清蘭」といいます。店の入口はこんな感じです。小さな店で、テーブル席が3つとカウンター席が4つぐらい、20人ちょっとで満員という感じです。

 焼き肉屋というより韓国料理屋といったほうがいいかもしれませんが、とにかく肉はうまいです。写真を撮り忘れましたが、焼き肉はテーブルの上に七輪を載せてその上に餅焼き網を載せただけという、神楽坂という洒落た名前とはほど遠い庶民的な感じです。餃子や焼きそばもメニューにあります。でも値段はちょっと庶民的ではありません。

 弟夫婦と4人で飲んで(ビール・マッコリ・真露)食べてで酔っぱらってしまって記憶が定かでないので写真だけ並べます。

ちじみ
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キムチ(超辛)と一緒に食べるとおいしいそうです
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鶏軟骨の唐揚げ
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三元豚の串焼き
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豚のナントカ・・・名前忘れ
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牛刺し・・・例によって1枚食べてから撮影
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豆腐チゲ
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タン塩・・・かなり食べてから撮影
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カルビ・・・食べる前に撮影
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肉・・・種類忘れ/2枚食べてから撮影
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石焼きビビンバ
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2011年01月11日

羽田ですき焼き 「たか福」

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 一昨日の日曜日に行った羽田空港国際線ビルで食事(早い夕食)をしました。出かける前からの予定の行動で、そのためにブランチは二人とも軽めにしました。そして羽田に着いた午後4時頃から食べ始めることになりました。

 日曜日にご紹介した江戸小路をはじめとして、ビル内には30軒ぐらいのレストランがあります。相棒が「焼き肉かすき焼き」というので、すき焼きを食べることにしました。

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すき焼きの店は江戸小路を入ってすぐのところにある「たか福」というお店でした。

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馴染みのない店名だったので関西のお店かなと思いながらも他にすき焼き屋がないので入りました。

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店内はこんな感じです。詳しくは見ていませんが、椅子席だけのようでした。黒い漆塗りを思わせるテーブルが・・・。

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と思いきや、な、なんと!これがIHクッキングだったんです!!!写真中央に写っているオレンジ色のマーク(ゴミとかテーブルの汚れじゃないですよ)に合わせて鍋を置き、右上隅に写っているコントロールパネルで調節します。

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ご覧の通りテーブルの上に直接すき焼き鍋を置きます。

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鍋の手前がすき焼き定食1人前です。大きな薄い肉が3枚と上品な野菜がセットになっています。鍋の中ではもう割り下が煮立ち始めています。相当な火力です。

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鍋に肉から野菜までワンサカワンサと詰め込むのではなく、このように上品にいただくのだそうです。割り下を先に煮立てて肉を入れるのは関東風です。関西風はまず牛脂で肉を焼いてから割り下を入れます。

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ということはこの店は関東の店なんですね。「聞いたことないなぁ?」と思いつつ、食事を終わって外に出てもう一度看板を見て納得。看板には小さく「人形町今半」の落款が・・・。

「おいしいはずだよね」と相棒と話しながら帰宅してネットで調べたら、「たか福」というのは肉の老舗今半がすき焼きをもっと気楽に楽しんでもらおうというコンセプトで新しくプロデュースした店なんだそうです。

私たちは奮発して張り込みましたが、すき焼き定食は2000円台(2940円)から食べることができます。

なかなかけっこう!でした。


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2010年12月07日

タイスキ焼き肉鍋

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 今日のグルメ情報は「タイ料理スペシャル2010」です。友人の奥さん(タイ人)が作ってくれたタイ料理の紹介です。ご主人は日本人で、私が国際協力の仕事で昔お世話になった方です。お二人はほとんどタイに住んでいて、ご主人の病気で定期的に検査が必要なため時々帰国しています。

flag_thai.jpgflag_japan.jpg  毎年1回か2回、一時帰国なさったときに招待して下さって、おいしいタイ料理をごちそうして下さいます。

 その都度このブログにも掲載していますが、一昨年は2008年8月17日、去年は2009年6月9日のブログに掲載しました。約1年半ぶりのタイ料理スペシャル2010は先週の日曜日12月5日でした。

 去年は魚の姿煮ができる魚型の鍋をお土産に持ってきて下さって、その鍋で料理を楽しんだあと、我が家に持ち帰ってきました。(下の写真)

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 さてそれでは、今年のタイ料理スペシャルのメニューは?

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 まずは野菜炒めなんですが、実は炒めるのではなくて、素揚げにしたあとオイスターソースとタイ風豆板醤で混ぜ合わせるだけなんだそうです。タマネギとシイタケとカシューナッツにパクチをかけてとてもエスニックな味に仕上がっていました。

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 次は奥さんが「失敗作」と言って出してきた豚の角煮です。失敗作だなんてことはありませんでした。味は十分しみこんでいましたし、甘辛のバランスも抜群でした。ただ、奥さんもおっしゃってましたが、八角の入れ過ぎだったかな?タイの八角だそうですが、タイ産のは香りが強いんでしょうかね?

 そしていよいよメインディッシュです。

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 鋳物製の大きな七輪にタイから持ってきた炭がおこしてあります。鍋だなということは想像がつきますね。

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 その上にジンギスカン鍋のようなものをかぶせます。

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 まわりのお堀にはだし汁を入れます。そして十分に熱します。だし汁が沸騰してきたら・・・。

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 なんと、なんと、焼き肉とタイスキが一緒にできちゃう鍋だったんですね。

 これも奥さんが私のためにわざわざ買ってきて下さいました。とても重いので宅配便で自宅まで送って下さるそうです。
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2010年11月30日

吉宗の皿うどん

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 またまた外食してしまいました。一昨日の日曜日です。私は天賞堂にレイアウトの補修用品を買いに、相棒はヤマハに楽譜を買いにということで、二人の目的地が銀座で一致してしまったのです。

 となるとまた外食ですね。実は、この前「天國」に行くとき、銀座7丁目のヤマハと8丁目の天國の間で、30年ほど前に何度か行ったことのある「吉宗」(ヨッソウと読みます。ヨシムネではありません。)という店を見つけ懐かしく思い、「今度来てみようね」と相棒と話していたのです。ですから店を決めるのは超簡単でした。

 家で軽いブランチを済ませ、銀座に出て二人の買い物を済ませ、ぶらぶら歩いておなかがすいた頃店に入りました。午後4時前で、客は2〜3組しか入っていませんでした。

 吉宗は長崎料理の店です。創業者が吉田宗助だか宗吉なので吉宗(よしそう)と言っていたのがいつの間にかなまって「よっそう」になったんだそうです。

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 早速当日のお献立です。付け出しのネギトロと炙りネギ明太です。炙り具合が絶妙で、我が家でもバーナーを買うことにしました。

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 からすみ大根とキビナゴの刺身です。キビナゴにはショウガ醤油と酢味噌と2種類のたれを用意してくれていました。

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 アゴの一夜干しを焼いたのと締めくくりの皿うどんです。皿うどんには太麺と細麺があり、太麺は柔らかく、細麺はパリパリです。私たちが食べたのは太麺のほうです。

 満足して店を出たのは午後5時をちょっと回った頃でしたが、あたりはとっぷりと暮れ、服部時計店の時計台のイルミネーションがとてもきれいでした。

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 残念ながら携帯でとったので手ぶれしてしまいました。

 この日はそのあともまだ錦糸町でイベントがあったのです。そのイベントのことはまた別の日に・・・。
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2010年11月23日

ユニオンスクエアのアメリカンフード

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 またまた外食してしまいました。

 ゴッホ展のあと、国立新美術館そばの東京ミッドタウンで夕食を食べようということになり、「ユニオンスクエア」にネット予約を入れておきました。この店は私の学生時代のクラブの同級生が定年後に転職して監査役をしている「ワンダーテーブル」がフランチャイズ展開している多くの店の一つです。

 「ユニオンスクエア」については、こちらのサイトをご覧ください。

 入口はこんな感じです。

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光の回廊の両側で黒く光っている部分は水が張ってあります。突き当たりがお店です。

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お店に入るとすぐに天井から下がった写真のシャンデリアが目を引きます。照明用ではないそうです。

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 ウエイトレスにどんな料理がおすすめか訊いたら、あれとこれとあれとこれと説明した揚げ句、「コースになさいますとそれが全部召し上がれてお値段的にはお得になっております」と8000円のコース料理を勧められ、「じゃ、それ」と乗せられてしまいました。

 そのすべてをご覧に入れますが、店内はかなり暗く、しかも携帯での撮影ですから、色がよく出ませんでした。なんかまずそうに見えますが、実際はとてもいい色合いで見た目にもおいしそうです。

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パンとバター、それにおつまみ(?)のオリーブです。

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何とかレタスのカイザーサラダです。ベーコンは入っていませんでした。クルトンは巨大で、しかも中身はグリーントマトでした。

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ポルチーニ茸のニョッキです。

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マグロ赤身のグリルです。この店の定番中の定番なんだそうです。ミディアムレアがおすすめということでしたが、なるほど焼けた部分と生の部分のミックス具合がとてもよかったです。

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イベリコ豚のグリルです。ブロックで出てきました。マグロもそうですがホントはこの2倍の大きさ(量)です。メインディッシュは3品の中から選ぶようになっていて、別々のものを選べばシェアしてくれるのだそうです。これはナカナカいいですね。

メインディッシュのもう1品はアメリカンビーフのステーキでした。シャリアピンステーキを食べたばかりだし、アメリカンビーフということで敬遠しました。ウエイトレスは「歯ごたえを楽しんでいただきます」と言ってました。それって固いってことだよね。

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デザートです。これにコーヒーか紅茶がつきます。

ちょっと音が響きすぎる店内でしたが、高級感あふれる室内で、窓の近くだったので、東京ミッドタウン恒例のクリスマスイルミネーションを窓越しに眺めながらの食事で満足して帰ってきました。

食事のあと、そのイルミネーションを近くで見に行きました。拡大すると手ぶれがひどいのでこのままのサイズで見たほうがいいです。

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最後の写真は葉っぱのライトアップですが、色合いがちょうど桜のような感じで、桜並木を歩いて帰ってきました。


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2010年11月09日

銀座「天國」のかき揚げ丼

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 ついに4週連続のグルメ情報となってしまいました。その前の「いまここ」ワインを入れると実に5週連続です。本気でダイエットに取り組んでるのか自分でも疑問を感じます。疑問どころか体重は見事に事実を伝えてくれています。

 それはともかく、今週は天ぷらです。

 相棒が銀座のヤマハで楽譜を買うというのでついて行きました。銀座には天賞堂(時計ではなくて鉄道模型のほうです)とアップルストア(私のPCはMacです)があるので、自分に用がなくても相棒が銀座へ行くときは必ずついて行きます。

ten1.jpg 銀座4丁目のほうから見て、ヤマハのちょっと先に「天國」という老舗の天ぷら屋があります。自社ビルで階によってメニューが決まっているそうです。
 
 今回は相棒のリクエストで「かき揚げ丼」を食べるために1階のテーブル席に着きました。

 食べるものは決まっていたのですが一応メニューに目を通して、その目玉が飛び出しました。な、なんとexclamationかき揚げ丼だけで2900円exclamation×2「ひるめしだぜぇ〜。しかもどんぶりだけで2900円はちょっと高いんじゃないかいexclamation&question

 「10年以上前に来たときは大きくて食べきれなかった」という相棒の言葉を信じて、「一口あたりの単価が安ければいいか」と自分に言い聞かせてオーダーしました。

 二人で同じ物をたのむのも芸がないので、相棒のほうは「おすすめ天丼」を頼みました。こっちは1800円。どこがちがうかというと、大きさではなくて具が違います。

 かき揚げのほう(写真左)は「えびと小柱」、おすすめのほう(写真右)は「いか、えび、ほたて」。どちらも味噌汁と香の物がつきます。

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 天丼がテーブルに届くと「江戸天ぷら」特有のごま油のにおいが流れてきました。天ぷらもごま油を使うのでわりと濃い茶色に揚がります。

 で、肝心の天ぷらサイズですが・・・。

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 拡大したからといって別にサイズがわかるわけではないのですが、ま、普通の天ぷら盛り合わせに出てくるかき揚げよりは確かに大きいですが、相棒が言うような食べきれないというほどの大きさではありませんでした。

 では、味のほうはどうかといいますと・・・。

 天ぷらのほうはもちろん及第点なのですが、たれの味が私にはあっさりしすぎでした。あのくどいような、甘ったるいたれの味に慣れている私にとっては物足りない味でした。

 しかもむかっ(怒り)、ご飯にたれが染みてないちっ(怒った顔)。かき揚げ部分にたれがすべて吸い込まれていて、ご飯は真っ白のまま。

ten6.jpg これは好みの問題かもしれないけれど、私はどんぶりの底にたれがたまってしまうんじゃないかと思うほどたれの染みたご飯が好きなんです。

 それで、恐る恐る「たれを足したいんですけど、もらえますか?」と頼んでみたら、「は〜い」と快く持ってきてくれました。きっとそういう人が多いんじゃないでしょうか?でも、店によっては味に文句をつけられたと思っていやな顔するところがあるんですよね。

 値段の割には、ごくごく普通のかき揚げ丼でしたね。私の評価ではかき揚げ丼2000円、おすすめ天丼1200円というところでしょうか?

 それから、相棒のを味見したところ「おすすめ天丼」より値段は高いけれど「かき揚げ丼」のほうがお勧めです。「小柱の入っていないかき揚げなんて・・・」っていう感じでしたね。


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2010年11月02日

行列のできるお寿司屋さん

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 ダイエット、ダイエットと言いながらこのところ毎週グルメ情報を掲載していますが、どういう訳か日曜日に出かけることが多くて、ついつい外食ということになってしまいます。

 今週は、掃除機がこわれて渋谷に行ってきました。ナンノコッチャ???

 掃除機が壊れて買い替えることになり、相棒に機種選びを頼んだら、サイクロンだのフィルターだの訳のわからないことを言った揚げ句、「Mieleのショールームが渋谷にあるから見に行こう!」ということになったのです。

 Mieleというのは「掃除機のベンツ」と呼ばれているドイツの掃除機のことなんだそうですが、私はその名前を初めて耳にしました。

 それはともかく日曜日の昼下がり渋谷にやって参りました。

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 岡本太郎の壁画を見ながらマークシティの中を通り、道玄坂上に向かいます。

 マークシティの中に行列ができるので有名な寿司屋があります。

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 小田急線梅ヶ丘にある「美登利」という寿司屋の渋谷店です。

 行くときはまだ午後1時半頃で10人以上20人近くの客が並んで順番を待っていましたので、目的のショールームに直行し、帰りに立ち寄ることにしました。

 帰りは午後3時頃になっていましたので、並んでいたのは5〜6人。ほんの2〜3分待っただけで席に着くことができました。

 例によってつまみをたのんで酒盛りをして、それからにぎりを食べました。

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 3種の肝のポン酢

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 イワシの薄造り

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 鯛のカブト焼き

 と、盛り上がったところでいよいよ仕上げのにぎりです。

 あれれ?

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 しらふのうちはよかったのですが、酒が回っていい気分になり、写真を撮るのを忘れました。

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 最後の穴子のにぎりを食べ終わろうとするとき、「あっ!」と驚いて撮影しました。

 つまみ、にぎり、そしてビールと日本酒。二人合わせて7000円ちょっと。こりゃ行列ができるわけだと思いました。値段を考えたら味は100点満点を越えて120点ぐらいあげてもいいと思いました。
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2010年10月26日

久々の高級(?)和食

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 東大医学部の同級生で三重県でお父様の病院の後を継いだ友人(内科医)が学会出席のため上京するというので、気のあった者同士で集まりました。

 出席したのは、上京した内科の友人と産婦人科・泌尿器科・小児科(私)の4人で、入学以来卓を囲んで麻雀をしていた、じゃなかった、机を並べて勉強をしていた気の合った仲間です。

 当日欠席した整形外科医(2人)、もう1人の産婦人科医、脳外科医、皮膚科医を合わせた9人で卒業後も時々飲み会を開いていました。

kaizan01.jpg 幹事は泌尿器科に進んだ友人で、もう30年以上西新宿に住んでいて、「新宿は俺の庭みたいなもんだよ」ということで、新宿パークタワーの地下にある「海山」という和食レストランが会場となりました。

 写真では見えなくなってしまいましたが、海山の文字の上には「田舎料理」と書いてあったので、居酒屋みたいなもんかと思っていましたら大間違い!

 kaizan02.jpg 右の写真は外観ですが、店内に入っても鉄製の建設資材と思われるものをオブジェ風に溶接したすごくモダンなインテリアの高級和食レストランという感じの店でした。

 幹事役の友人が「酒の種類が多いんだよ」と言っていましたが、酒も料理も注文はその友人がしていましたので、どんな銘柄があるのかはわかりませんでした。

 では当日の料理の数々をメドレーでお送りします。

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 インテリアもそうですが、出てきた料理も、とてもとても田舎料理なんてモノではありませんでした。「食材だけ田舎から持ってきた高級和食」でした。

 で、気になるお値段ですが・・・?

 どういう風の吹き回しかわかりませんが、幹事役の友人が「今日は俺が持つよ」といって全部一人で払ってしまいましたのでわかりませんでした。


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2010年10月19日

おとなりグルメ:イタリアン

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 一昨日の日曜日、休日診療所勤務のあと、こども診療所にも顔を出し、ついでにご近所で夕飯を・・・ということになりました。

 一之江駅周辺はフランチャイズ店はいくつかありますが、独立した飲食店が少なく、特に環七通りからこども診療所側にかけてはあまり見あたりません。

 「今まで行ったことのない店にしよう」ということで相棒と相談した結果、一之江駅ビルのすぐ目の前にあるイタリアンレストラン「アルベロ(ALBERO)」に行ってみようということになりました。

 飲食店の数が少ないので、フランチャイズ店を除けば、以前紹介したことのあるすぐとなりの焼き鳥屋「羽」、そしてさらに路地一筋隔てたおとなりのステーキ屋さん「マーブル」の次ぐらいに近い飲食店です。

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入口付近の外観はこんな感じです。



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とりあえずの前菜三種盛り合わせ。シーフードカクテル+マグロとアボカドのブルスケッタ+カマンベールチーズです。なかなかお洒落な盛りつけで、これから出てくる料理に期待が持てます。味もナカナカ・・・。



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スパゲッティ・ジェノベーゼです。例によって、食べ始めてから気がついて写真を撮りました。パスタとエビのバランスがよくなるように取り繕いましたが、実際はもっとたくさん載っているんです。味はよかったけど、パスタがもう少しアル・デンテだとよかったかな?



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ピッツァ・マルゲリータです。いろんなトッピングのピッツァもいいけど、やはり基本はマルゲリータですね。またもや、サーブされたとたんぱくついてしまって、半分しか残っていません。私の好きな薄手のパリパリ地で満足。ただし、タバスコが無いとちょっと寂しい。



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お店が開店7周年だということでサービスで出てきたイベリコ豚のプロシュート。サービスなので文句は言わない。もちろんおいしかった。

よほど空腹だったのか、オードブル以外はすべて食べかけ写真でゴメンナサイ。



結論:日曜日の昼下がりにグラスワインとピッツァ・マルゲリータで軽くランチするのがよさそう。日曜日も夜は営業していたけど、ランチをやっているかどうかは不明。


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2010年10月12日

いまここワイン

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 最近はダイエットの必要性に迫られてグルメどころではない状況が続いていますので、ホントに久しぶりのグルメ情報ですが、今日はワインの情報です。

 高尿酸血症にはアルコールはあまりよくないのですが、そんな中でもワインには尿酸のもとになるプリン体が少ないんだそうです。

 ま、それはともかく、私の弟のところに初孫が生まれて、内祝いとしてワインが送られてきました。

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 ココ・ファーム・ワイナリーという栃木県足利市にある醸造場で作られた「いまここ」という名のワインです。赤白ロゼの3本セットで、ラベルには同じ足利市生まれの相田みつをの書が使われています。

 同じ栃木県生まれの私ですが、このようなワイナリーが存在することを全く知りませんでした。もっとも、ぶどう畑の開墾が始まったのが1950年代。その頃の私は小学生でした。そして、ワイン作りの始まったのが1980年代後半。その頃私はすでに小児科医となって東京の病院に勤めていました。

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 送られてきたワインには上の写真のようなしおりが添えられていました。

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 開いてみると知的障害者更正施設である「こころみ学園」とココ・ファーム・ワイナリーの歴史が書いてあります。

 文字が小さくて読めないでしょうが、画像をクリックすると拡大されて読めるようになります。また、ココ・ファーム・ワイナリーのホームページには「こころみ学園だより」というサイトがあります。そこに詳しく書かれています。

 ネットサーフをしていてわかったのですが、ココ・ファームのワインは、沖縄サミットの首里城での晩餐会に乾杯用として使われたり、洞爺湖サミットでは首脳夫人の晩餐会に供されたりしているんだそうです。

 ま、それは高級ワインなんでしょうが、弟が送ってくれた「いまここワイン」は赤が2000円、白とロゼが1800円(いずれも750ml)とお手頃価格でした。

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 最後に内祝いの対象である弟の初孫です。9月の連休のときに、母を連れて会いに行ってきました。身内びいきと言われるかも知れませんがかわいいでしょう!!

 ちなみに私が弟にお祝いとして送ったのが山形の日本酒「初孫」の誕生セットでした。ラベルに生まれた赤ちゃんの名前と生年月日をプリントしてくれるサービスがあって、弟にとても喜んでもらえました。

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 兄弟で酒のやり取りしてりゃ世話ないよ!


ラベル:グルメ
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2010年08月17日

うなぎのさとう:店名変わって「左栄」に

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 夏休みの一日、約2年前の江戸川グルメでご紹介したうなぎ屋さん「さとう」に久しぶりに行ってみました。休み明けの仕事再開に向けてスタミナをつけるためです。

 そしたら店名が「左栄」に変わっていました。

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 帰宅して、「ぐるなび」や「なび東京」や「Yahoo!グルメ」を見たらちゃんと新しい店名になっていました。でも内容は何も書いてありませんでしたが・・・。

sato1.jpg 左の写真は2年前の記事からコピーしたものなので、のれんのはじに「さとう」の文字が見えますが、店構えが変わったわけでもなく、料理の内容や味が変わっただけでもなく、ただ店名だけを変えたようです。

 お店の方に訊きましたら、「もともと会社名は左栄で、お店はさとうでやっていたのだけれど、会社名と店名が違うのは何かとまずいので変えました」とのことでした。

 メニューもほとんど変わっていませんでしたが、値段がちょっと高くなったかな?

 下の写真は2枚とも2年前のコピーですが、内容はまったく変わっていませんでした。

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 色々人によってお好みはあろうかと思いますが、私のお勧めは「小はぎ」というメニューです。1匹のウナギを二つに切って白焼きとたれ付きの蒲焼きの両方が楽しめます。まずは白焼きでお酒を楽しみます(写真上左)。

 そしてご飯は、うな丼かうめしのどちらかを選ぶことができます。上右の写真はうめしのほうです。うな丼とうめしでは値段がちょっとちがいますが、私はいつもうめしです。肝吸いも別注です。

 肝と言えば、この店の肝焼きは大きくてうまいのですが、残念ながら売り切れていましたもうやだ〜(悲しい顔)。いずれにしても鰻以外はありません。

sato5.jpg この店の欠点は、夜8時までしかやっていないことです。こども診療所の診療受付が午後6時までですから、終わってからやってきてゆっくり酒を飲んでなんて時間はありません。ホントに鰻だけを楽しむ店なんですね。

 あ、それから焼き方は「関東風」。蒸しが入っています。
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2010年08月03日

馴染みで新しい寿司屋???

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 「馴染みで新しい寿司屋」なんて変なタイトルですがホントなんです。こども診療所近くの馴染みの寿司屋「鮨 江戸政」で長年板長をやっていた人(馴染み)が、瑞江の駅の近くで(新しい)お店を開いたのです。だから「馴染みで新しい寿司屋」なんです。

 お店の名前は江戸前寿司処空海といいます。場所その他はリンク先のサイトをご覧ください。サイトといってもお店同様まだできたばかりみたいですけど・・・。

 そのサイトに「ランチに力を入れている」と書いてあって、土・日もOKということだったので、土曜日の診察終了後に相棒と行ってきました。もちろん「アエルデ」のクーポンも持って行きました。

 私はチラシを食べました。よく、メニューに載っている写真と出てきた実物のあまりの落差に愕然とすることがありますが、ここのランチは違いましたねぇ。サイトに載っている写真とほとんど同じでした。

 でも、味噌汁は毛ガニじゃなくてハマグリでしたけどね。

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 相棒はにぎりを食べました。これまた味噌汁以外はサイトの写真そっくり!ネタも並べ方も同じでしたねぇ。

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 これでアエルデクーポンのおかげで一人前880円。元々の980円でもおいしいお寿司が食べられるか疑問でしたが、味といいボリュームといい、大満足で帰ってきました。

 もちろん、コストパフォーマンスの話ですよ。1000円以下で高級寿司屋と同じ味を期待するほうが間違ってます。

 でも、さすが私が見込んだ板前さん!


ラベル:グルメ
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