2008年12月23日

銀座 de トンカツ

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 18日の木曜日、映画「レッドクリフ」を観る前に1時間ほど時間があったので、銀座のとんかつ専門店「とんかつ銀座梅林」で夕食をすませました。以前ご紹介した餃子の天龍同様、相棒がテレビで見た「梅林」のあるメニューを食べるのが目的です。

bairin.jpg 「梅林」は創業昭和2年という老舗です。とんかつ一筋80年です。牛丼の吉野家がフランチャイズ展開を始めた昭和50年代に、るんるん牛丼一筋80年るんるんという歌詞のCMソングを流していたのを思い出しました。

 創業者は澁谷信勝という人だそうで、この方は「ひと口カツ」とか「中濃ソース(とんかつソース)」とか「カツサンド」とかを考案したんだそうです。アイデアマンだったんですね。

bairin1.jpg その発明品(?)の一つが本日のお目当て「スペシャルカツ丼」で、トンカツを卵でとじたあとさらにもう一つ卵を載せるという、目にも鮮やかなカツ丼です。

 そういえば、酢業者の澁谷さんは、カツ丼のタレもカツオダシでは合わないといって豚肉からダシを取って使い始めたんだそうです。

 値段もスペシャルで、1,800円です。

ngs.jpg 話は全然変わりますが、インドネシアのナシ・ゴレン(チャーハンみたいなもの)って有名ですよね。インドネシアのレストランではナシ・ゴレン・スペシアルというのがあって、これは普通のナシ・ゴレンの上に目玉焼きが載って出てくるんです(写真右)。梅林のスペシャルカツ丼を見たら、このナシ・ゴレン・スペシアルを思い出してしまいました。

bairin2.jpg また梅林の話に戻りますが、左の写真は梅林の登録商標だそうです。豚が三味線を弾いているというユーモアあふれる商標ですが、この豚に「珍豚美人」(ちんとんしゃんと読みます)という名を付けたのは講談の五代目一龍斉貞丈だそうです。

 「美人」と書いて「しゃん」と読むなんて、今の若い人には全くわからないと思いますが、70歳以上の世代では、美人のことを「シャン」と呼んでいたんです。ドイツ語の「schoen」(良いとか美しいとかいう意味です)から来ているんだと思います。

bairin3.jpg もう一つ面白かったのは、お店の中に鎮座まします神棚です。レジの上の壁に取り付けてありました。揚げ油の油煙で汚れないようにガラス戸がつけてありました。こんなところも老舗っぽいですよね。

 ところで、肝腎のスペシャルカツ丼のお味のほうですが、私にはタレの味が少し濃いように思われました。でも、上に載っかった卵と一緒に食べると、うまく調和されていいお味でした。相棒は「カツが薄い」と言ってましたが、あんまり厚いと味がしみこまないから、この程度がちょうどいいんだと思います。

 とにかく他の店では見たこともありませんから、もう一度食べにいってもいいかなとも思いましたが、カツ丼で1,800円ですからね。ちょっと考えちゃいますよね。


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2008年12月16日

ビストロ・ド・ラ・ネージュ

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 今日はまさに火の欠かせないグルメをご紹介します。

table.jpg 火の欠かせないグルメって何でしょう?そうです。チーズ・フォンデュですね。ちょっと変わったチーズ・フォンデュを食べられるレストランがあります。店の名は「ビストロ・ド・ラ・ネージュ」。「雪」という意味のレストランです。

 幻のレストランで、どこにあるかは店の主人に招待された客にしかわかりません。店内の様子はこんな風になっています。今日はクリスマス風のテーブルコーディネートですね。クリスマスの夜にチーズフォンデュなんてムード満点ですね。テーブルが広くてゆったりと食事ができそうですね。

xmas.jpg では今夜のメニュー(クリスマス ディナー)をご紹介しましょう。

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 まずは、カナッペ・タプナードととグリーン・サラダです。カナッペのお皿はコストコで買ってきたものだそうです。サラダのお皿は中華風のような和風のような感じですが、ベトナムで買ってきた、れっきとしたフレンチのディナーセットだそうです。ベトナムは昔フランスの植民地でしたから、フランス風の文化が根付いているんですね。

neige3.jpg そして、クリスマスらしく、鶏もも肉のグリル・オレンジソース(温野菜添え)。お店のシェフは丸焼きをやりたかったらしいのですが、今まで作ったことがなく(ホントにシェフなの?)失敗をしたらお客様にお出しするものがなくなってしまうということで、無難な線におさまったようです。

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 そしていよいよ本日のメインディッシュ、チーズ・フォンデュ(土鍋仕立て)のはじまりはじまり〜。飛騨コンロの中では備長炭が真っ赤に(高温なので紫がかってますが)燃えさかっていますが、始めから飛騨コンロでチーズを溶かすととても時間がかかるので、最初はガスで土鍋に入れたチーズを溶かし、それを飛騨コンロの上に載せます。チーズはグリュエルとエメンタールのミックスです。この日は、パンだけでなく、ウインナソーセージやエビ、タイラガイ、ブロッコリ、ニンジンなんかも用意してあって、バラエティのある(フォンデュ・ブルギニヨン風)チーズ・フォンデュでした。

 飛騨コンロに土鍋を載せてフォンデュを楽しむというのがこの店のウリのようです。けっこうオシャレですよね。

neige6.jpg ひとしきりチーズフォンデュで遊びながら食事を楽しんだあとは、デザートのバウムクーヘン(生クリームとフルーツを添えて)です。これは自家製ではなく買ってきたものだそうです。

 とまあ、冬の一夜をフォンデュで楽しんで、心もからだも温まって帰ってきたのでした・・・となればいいのですが、そうはいかないのがこの幻のレストランで、このあとの片づけがこれまた大変なんですよ。店の名前はついてますが、自分ちにお客さんをお招きしただけの話ですからね。ネタバレしてしまえば。
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2008年11月25日

おとなりグルメ ステーキハウス「マーブル」

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 先週おとなりの焼鳥屋さんをご紹介しましたが、今週は焼き鳥「羽」と路地をはさんですぐとなり(こども診療所の2軒先)にある「ステーキ&ハンバーグ マーブル」(電話:03-5662-5575)をご紹介します。

marble1.jpg お店の外観はこんな感じで、アーリーアメリカンあるいはウェスタンな雰囲気です。店内も同じムードで、流れる音楽もオールディーズのみです。

marble2.jpg こども診療所との位置関係をおさらいしておきましょう。写真一番左奥がこども診療所です。そのとなりが焼き鳥「羽」で、そのとなりに路地があって、そのとなりが「マーブル」です。

 メニューのメインはステーキ&ハンバーグですが、その他にも肉料理のメニューがちょっとあります。私には食事前のビールが欠かせませんので、おつまみメニューも大切です。

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 上の写真の左はチリコンといって、豆の煮込みみたいなものです。ちょっと辛めな味がしてビールにぴったりです。もう一つ私のお気に入りがチョリソーです。真ん中の写真は油が跳ばないようにナプキンをかぶせてテーブルに出されたチョリソーです。紙をはずすとこんな風です。細かい気配りが嬉しいですね。この2品は毎回オーダーしています。

marble6.jpg そしていよいよステーキです。この店のステーキはペッパーステーキで、コショウだけで味付けされています。好みで他の調味料がテーブルに置いてありますが、私はいつも何も加えずにペッパーだけの味で食べています。セットにするとご飯とサラダが付きます。

 霜降り和牛のベリーレアとはいきませんが、リーズナブルな値段で、アーリーアメリカンな雰囲気を楽しみながら、友達や家族と食事をするのに向いていると思います。

marble7.jpg こちらはハンバーグステーキの目玉焼き付きです。私はステーキ以外ほとんど食べないのでこのハンバーグの味はよくわかりません。でも、ステーキの味と値段から想像するになかなかのものだろうと思います。セットにするとやはりご飯とサラダが付きます。

marble8.jpg そして、食後のコーヒーです。この無造作な感じが気に入ってますが、口を付けると熱いので注意が必要です。

 ステーキハウスといっても決して高級な店ではありませんが、気軽にアメリカンステーキの食事ができる店としてオススメです。でも牛肉はアメリカからの輸入ではありません。確かオージービーフだったと思います。

 水曜日が定休日で、以前はランチもやっていましたが、今営業は夕方からだけです。毎月10の日には「ステーキじゅうじゅう(10)」で割引になります。
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2008年11月18日

おとなりグルメ やきとり「羽」

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

tori_hane1.jpg 今日は江戸川グルメといえないこともないのですが、こども診療所のおとなりにある焼鳥屋さんをご紹介します。お店の名前は「やきとり 羽」といいます。そりゃまあ鳥に羽はつきものですが、なんか生々しい気もしますね。

tori_hane2.jpg お店の左にこども診療所の看板がうっすらと写ってますよね。写真でわかる通りホントのおとなりさんなんです。しかも私は焼き鳥が大好きときてますから、ほとんど毎日入り浸り・・・と言いたいのですが、ダイエットのことを考えてまだ2・3回しか入ったことがありません。

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 カウンター席と奥座敷があります。席に着くとまず付け出しと鶏のスープがでます。付け出しはともかく、私としてはスープは仕上げに飲みたいところです(写真左)。

 焼鳥屋さんですから、串焼きは当然で、種類が豊富です。それに他の店では置いてないような部位の串焼きもあります。写真はそんなレアものなんですが、部位は忘れてしまいました(写真右)。それ以外の串焼きは上のリンクから直接お店のメニューをご覧ください。

hane4.jpg 串焼きの中で私のオススメは写真の「温玉つくね」です。普通のつくねもありますが、このつくねは濃厚なたれと温泉玉子の風味が妙にマッチしていて毎回必ず注文しています。けっこうな大きさで、ダイエット中の私としてはこの1品だけでやめたほうが身のためなんですが・・・。

 この日のオーダーは他に皮のポン酢和え、煮込み、唐揚げです。煮込みと唐揚げは一緒に行ったお客様の注文です。
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 ワタクシ的には、皮焼き(串ではなく細切り)かトリわさを付け出しに、あと好みの串を何本か、という居酒屋風焼き鳥が好きですが、それだけでは客が来ないんでしょうね。
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2008年11月11日

タンザニアのバナナシチュー

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 このグルメ情報ではレストランや居酒屋の情報をお届けしていますが、今回は自作の料理をご紹介します。「だったらサンデークッキングで紹介すりゃいいじゃん」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、日本では滅多に食べられない料理なので特別公開です。

tanz01.jpg 日曜日にコストコへ行ったとき、青バナナを見つけました。写真で見るとかなり黄色く見えますが、実際はほとんど緑色でした。バナナは緑色の状態で輸入されて、倉庫で寝かして黄色くなってから出荷するのです。ですから日本国内で青バナナにお目にかかることはまずあり得ないと言っていいほどです。

 青バナナを見たとたんに思い出したのが、15年前にタンザニアのものすごい田舎町で食べたバナナシチューのことでした。

 青年海外協力隊の巡回指導でタンザニアの首都ダルエスサラームから車で5時間ほど内陸に入ったモロゴロという町に行きました。トイレ・シャワー共用のゲストハウスが1軒と地元料理しかないレストランが1軒あるだけのものすごい田舎町でした。そのレストランで出てきたのがバナナシチューです。

tanz02.jpg 写真は私が作ったバナナシチューですが、タンザニアで食べたそれはバナナがもっと黄色くてまるでサツマイモのようでした。食べてもバナナの味がしないのでホントに芋かと思って店の人に「これはなんていう芋?」と訊いたら「そりゃバナナだよ」という答でした。

 私はいたく感激して帰国してすぐに普通の黄色いバナナで作ってみました。結果は惨めなもので、黄色いバナナはとろけてしまってよく味のわからない普通のシチューみたいになってしまいました。「多分青バナナじゃないとダメなんだ」と思っても手に入らないまま15年という歳月が流れてしまいましたが、コストコで青バナナを見たとたんにあっという間に記憶がよみがえってきました。

 帰りに骨付きの手羽元を買って早速調理した結果はダイセイコ〜手(チョキ)わーい(嬉しい顔)15年前の味とほぼ同じシチューができました。

tanz03.jpg 冷蔵庫のありあわせの野菜で作ったサラダ(レタスを敷いた上にさいの目に切ったキュウリとトマトとゆで卵とクルトンを載せただけ)とコストコで買ってきたばかりのパン(これ安いけどおいしかった!)で嬉しいディナーと相成った次第です。tanz04.jpg

 食材(2〜3人分)は鶏手羽元(骨付き)500g、青バナナ3本、人参1本、タマネギ1個。青バナナ以外をバターで炒め塩胡椒をします。お湯を沸かして鶏ガラスープの素とブイヨンをやや濃いめの味になるように入れて、炒めた食材を煮込みます。十分煮込んでから青バナナを加えてさらに煮込み、バナナの芯が透けたように見えるまで煮込んでできあがりです。

 タンザニアで食べたバナナのように真っ黄色にならなかったのはバナナの種類が違うせいかもしれません。それにしても15年間も忘れずにいるなんて私も相当にしつこい性格ですね。
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2008年11月04日

川越のうなぎ

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 昨日のブログでは芋の街川越なんていっちゃいましたが、川越の名物ってサツマイモだけじゃなかったんです。江戸時代からうなぎも有名で、町の中には江戸時代創業のうなぎ料理の老舗が何軒かあるそうです。

 それでお風呂のあとはうなぎ料理と決めていました。でもお風呂でさっぱりしたあとにあの排気ガスの中を歩く気はまったくしませんでしたので、タクシーを呼んで、天保3年(1832年)創業といういちのやに向かいました。

 ホントはもう1軒江戸時代創業の店があって、そちらの方がよさそうだったのですが、品切れ閉店という店で、お風呂から上がって電話をしたらすでに閉店したあとでした。

kawauna1,jpg.JPG 「いちのや」は車が20台ぐらい入りそうな大駐車場を備えた大店で、それを見ただけでちょっと引けたのですが、芋恋まんじゅう以来何も食べていないので空腹には勝てず店内へと入りました。「こんな大々的にやってるうなぎ屋がうまいはずはない」とうすうす思いながら・・・。

kawauna2,jpg.JPG 店内はテーブル席と座敷席があって、私たちは座敷の方を選びました。こんな風に簡単に仕切られた個室風になっていて、廊下には時代を感じさせる和家具などが置いてあります。

kawauna3,jpg.JPG いつものワンパターンで、まず生ビールを注文します。写真は付け出しの骨せんべいです。かりっと揚がっていて美味でした。これは意外といけるかも?かすかな期待が・・・。

kawauna4,jpg.JPG そしてうなぎ料理の手始めとして白焼きを頼みました。骨せんべいをかじり、生ビールを飲みながら待つこと・・・、えっ、もうできたの?チンしただけじゃないの?それにうなぎも薄いしさあ。

kawauna5,jpg.JPG そして、銀杏とむかごの吹き寄せを頼んでビックリ!なんと白焼きよりも時間がかかったのでした。それに何だこの派手派手しさは。ひなあられじゃないってんだ!それにむかごは苦かったし・・・。

kawauna6,jpg.JPG そしていよいよ黄金色の重箱に入って登場したのは「うな重」です。と思うでしょうが残念でした。ふたを開けてみると・・・。

kawauna7,jpg.JPG 中に入っているのはうな重ではなくうまきたまごでした。黄金色の重箱に入れるほどのもんかってんだ!それにこのうなぎの少なさは何だ!よくもまあこれでうまきと言えるよ。
 
kawauna8,jpg.JPG そして次はまつたけの土瓶蒸しです。一人分950円だったので二つ頼みました。薄いけどちゃんと小ぶりのまつたけが二切れ入っていました。値段から言ってこれは許せる。

kawauna9,jpg.JPG 最後の食事はひつまぶしです。ひまつぶしじゃありません。うなぎが大きすぎる!それに食べ方の説明がない!知ってる人はいいけど、知らなきゃ食べ方が3種類あるなんてわかるはずがない!名古屋のひつまぶしの店だってちゃんと教えてくれるってのに!

 この店も観光客がいっぱい来るようになって味を落とした店の一つなんだろうな〜。

 とかなんとか文句を言いながら、お会計の値段を聞いてにっこり。これだけ食べて、飲んで、しめて11,900円でした。この値段なら許してあげる。
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2008年10月28日

ギンザ de ギョーザ

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 相棒がテレビのグルメ番組で見た餃子が食べたいというので銀座まで行ってきました。店の名前は「天龍」。行列のできる店だというので、時間差出勤で午後5時頃入店。ガラガラでした。

tenryu_g.jpg お目当ての焼き餃子(8個で1,050円)。これがまたすごく大きい!バナナみたいな餃子でした。

 インドネシアに「ピサン・ゴレン」という揚げバナナがあって、道端で売っているのですが、それにそっくりでした。

 ニンニクを一切使っていないそうですが、美味でした。大きいからネギの小口切りがそのまま入っちゃうんですね。普通餃子のネギはみじん切りですけどね。

tenryu_e.jpg はじめは餃子だけ食べて帰ってくるはずだったんですけど、まわりの人のお皿を見ているうちにもう一品食べたくなって、エビマヨ(2,100円)を頼んで、ライスの(小)(105円)を付けてもらいました。ボリュームたっぷりでおいしかったですが、ご飯のおかずにしては甘過ぎでした。ご飯のおかずになると思った私達も甘過ぎでした。あ、それから例によって食い意地のはった二人は写真を撮る前に1個ずつ食べてしまいました。実際にはエビは6個載っていました。

sony.jpg で、6時半過ぎに店を出たんですけど、そのときはもう行列でした。帰り道ソニービルの横を通ると・・・。

 道端に停まった車を近くのビルの上から見ている風景?ではありません。ソニービルの垂直の壁に道路を造って車を貼り付けてあるんですね。

 餃子とは全く関係ない話でした。
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2008年10月21日

帝国ホテルの結婚式

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 今週は左のトック・ブロンシュに恥じない久々のフレンチ・フルコースです。場所は帝国ホテル。グルメと呼ぶにふさわしいシチュエーションでした。現在の帝国ホテルの総料理長は田中健一郎さんという方ですが、トックの写真を見ていると今は亡き村上信夫元総料理長の面影が浮かんできますね。

imp01.jpg 一昨日の10月19日(日)、こども診療所がスペースをお借りしている彦新ビルのオーナーのご長男の結婚披露宴に、同じ彦新ビルで歯科医院を開業なさっている西村先生共々お招きを受けて参列して参りました。場所は帝国ホテルの富士の間、入り口に右の写真のような立派な富士山のtタペストリーが額に入って飾ってありました。

imp02.jpg 富士の間というのは帝国ホテルの宴会場の中でも一番広いのではないでしょうか。招待客約300人という豪華絢爛、盛大な結婚披露宴でした。天井のシャンデリアも心なしかものすごく立派でした。

 新郎新婦のお写真も掲載したいところですが、肖像権の問題もありますので、グルメ情報らしく当日のお料理だけをご紹介します。

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 まずは冷製と温製、2種類のオードブルからスタートです。左が冷製の「鮑、鮪、スモークサーモンの彩りサラダ仕立て ブロッコリーソースと一緒に」、右が温製の「フォアグラのポワレと鴨の燻製 トリュフソースとともに」。これらを乾杯で使ったシャンパン「ゴッセ エクスランス ブリュ」でいただきます。

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 スープは「アーティチョークのクリームスープ ジロル茸と一緒に」。いつものように写真を撮る前につい一口すすってしまいました。

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 続いて魚介類のお料理は、「オマール海老のロースト 季節の野菜をちりばめて」。合わせる白ワインは「コート ド ボーヌ レ ピエール ブランシュ」。

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 メインディッシュともいうべき肉料理は、「特撰和牛サーロイン肉のローストビーフ ヨークシャープディングと一緒に」。合わせる赤ワインは「ヴュー シャトー ド タンブリエ」。

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 パンは4種類。もちろん全部食べました。

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 デザートとフルーツです。「グラスに盛った木苺とシトラス香るジュレ ヴァニラアイスクリームとフルーツを添えて」と「特撰メロン」

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 そして最後にコーヒーとそれについてきたプティフールです。プティフールはテーブルにこの一皿だけなので、私が写真を撮る前に他のお客様が1個召し上がってしまいました。決して私ではありません。

 と、至福の時を過ごしてふと我に返ったとき、「ああ、あの血のにじむようなダイエットはなんだったのか?きっとこの日のメニューを心おきなく食べるためだったんだ」と心の中でつぶやく私でした。
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2008年10月07日

下町グルメ5「焼肉 三千里」

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 一昨日、「WANTED」を見た帰りに錦糸町の焼肉 三千里で夕食を食べてきました。錦糸町界隈には何軒かこの店がありますが、私達が行ったのは駅前店です。

 「ダイエット、ダイエットなんて言いながら焼肉食べていいの?」と思われるかもしれませんが、この日は特別で許可したんです、自分で。と言うのは、ダイエット効果で体重が4kg減ったからです。そのご褒美にこの日ばかりはダイエットをしなくてもいいことに決めました、自分で。でも朝と昼はすごく少なめにして夜に備えました。だから映画を見終わったときはペコペコの状態でした。

F1000019.JPG ああそれなのになんたる無情さ!お店の前には順番待ちの人が4・5人いるじゃありませんか(お店の前の縁台みたいなのに腰掛けている人たち)。でも私達はこの店しか行ったことがありませんし、雨も降ってきたしで、お店の人に名前と人数を告げてペコペコの腹を抱えて順番を待つことにしました。雨が降ってきたのでお店の人が縁台の上のひさしを目一杯広げてくれました。そして待つこと約20分、ようやく店内に入ることができました。この店で順番待ちをしたのは初めてでした。

sanzenri9.jpg この店(左の写真がこの店のロゴですが昔パリーグにあった近鉄バッファローズのマークにそっくりですね 私ファンだったんですよ)の焼肉は「タン塩」と「カルビ」しか食べたことがありません。他の店では「ハラミ」とか、あれば「ミスジ」とか食べますけど・・・。それはこの店の肉がまずいからではなくて、一人前がけっこうボリュームがあって二人ではそんなに何種類も食べられないからです。

 この日もいつものように「タン塩」と「カルビ」だけ注文しました。いつもはちょっと見栄を張って「上タン塩」と「骨付きカルビ」ですが、この日は行く前から「今日は並でいこう」と決めていました。なんとなくそのほうがカロリーが少ないと勝手に思いこんでいたんです。ただこの日は焼肉のあとの石焼きビビンバとか冷麺は頼まずに、白飯を頼んで「カルビ丼」を自分で作ろうと決めていました。下の写真左から、タン塩1人前、カルビ2人前(それをもう一皿追加注文)、そして最後に作ったカルビ丼です。

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 で、味はどうだったかと言いますと、結論だけ言います。「この店では今後すべて並でいきます。それで十分です。」・・・おわかりですね。

 この店のタレは3種類です。液体のタレと甘味噌と辛味噌があります。全部混ぜた方がおいしいです(下写真左)。肉だけではさびしいのでナムル(中)とカクテキ(右)を頼みました。生ビール(ジョッキ3杯)は当たり前なのでわざわざ書きません。締めて二人で9,179円でした。最近ダイエット続きで焼き肉屋から足が遠のいていたので相場を忘れましたが、値段としてはどうなんでしょうかね?

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sanzenri7.jpg 残念ながらこの店は炭火焼きではありません。ガスです。そして店員がしょっちゅう火を弱めに来ます。諸経費値上がりの折、他店との価格競争もありそう易々と値段を上げられない中、一所懸命節約をしてるんだなと思いました。でも、タン塩は強火でさっと焼くのがおいしいし、カルビは炎が上がるくらいの強火がおいしいですから、店員が弱めては、こちらが強め、また弱めたら強め返すという繰り返しでした。

 とまあ気分よく飲んで喰って帰ってきて、翌朝体重を測ったら1.2kg増えていました。「さあまたダイエット地獄に逆戻りだ!」。
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2008年09月30日

江戸川グルメ4(燕京坊一之江店)

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 今週はまた「歩いて行ける江戸川グルメ」(こども診療所からですけど)です。環七の一之江陸橋側道沿いにある燕京坊一之江店です。このサイトに値段付きのメニューが載っていますから、今日写真でご紹介する料理の値段を見てください。リーズナブルです。

enkyo01.jpg 話はそれますが、私は「リーズナブル」という英語は「この品物でこの値段だったら納得できる」という意味だと思っていました。ですから高い値段のものでも、それだけの価値があるものであれば、「リーズナブル」だと思っていました。ところが先日、相棒が観ていた英会話のテレビ番組で「値段が安い」という表現で、cheapというと安物という意味、reasonableは値段が安くてもしっかりしたものという意味と言っていたのです。ですからこの店のリーズナブルは「安くてうまい」という意味です。

 では早速メニューをご紹介しましょう。

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 左から、ホタテ大根サラダ、棒々鶏、空心菜炒めです。この野菜炒めはサイトのメニューには載っていません。

enkyo12.jpg ところで、青と金の縁取りのしてあるお皿をよ〜〜く見てください。RHRとイニシャルが書いてあります。これってリーガロイヤルホテルのロゴなんですよね。右の写真はリーガロイヤルホテルのサイトから小さな写真を拡大して持ってきたものなんですが、そっくりでしょう。最初にこの皿を見たときは「この店ってリーガロイヤルの系列なのか?!」とビックリしましたが、友人にいわせるとこういう食器ってどこででも手に入るんだそうです。

enkyo05.jpg 左の写真はデキャンタ入りの紹興酒ですが、紹興酒のびんごとデ〜ンと持ってこられるよりもこうやってデキャンタで出てくる方が趣がありますよね。そこへもってきてリーガロイヤルのお皿ですからね。なんか高級中華料理店で食事してる気になってきます。

 では、次のメニューに進みましょう。左から海鮮おこげ(これが意外と高い)、小籠包、ジャージャン麺です。小籠包はもうちょっと(というかかなりもっと)ジューシーさが欲しいところでした。でも189円で3個ですからね。しかたないといえばしかたないのですが、この一品だけはcheapでしたね。この店ではジャージャン麺というようですが、普通はジャージャー麺ですよね。

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 さて次は、左から中国本場つけ麺、ちまき、デザートの杏仁豆腐です。杏仁豆腐は汁気の全くない、他の店では見たことのない変わったものでした。でも味のほうはreasonableでした。

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 以上9品目(全部一皿ずつ)。それに紹興酒(これが一番高くて1,680円)と生ビール2杯(サービスタイムで半額でした)を飲んで、二人でしめて7,067円也でした。紹興酒飲まなきゃ5,387円ですからね。味も満足、おなかも満腹でした。
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2008年09月23日

江戸川グルメ3「うなぎ さとう」

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 江戸川グルメの3回目は、こども診療所からはちょっと遠くて歩いては行けません。都営新宿線の一之江駅から新小岩行き(新小22系統)のバスに乗って4つ目の停留所「西一之江4丁目」で降ります。うなぎ さとうです。

sato1.jpg 上のURL内に書いてある別のURLをクリックすると何の変哲もないページが開きますが、その中の「当店のご案内」の文字をクリックすると別のページが開きます。そのページのトップに書いてあるのが、「普通のうなぎ屋なので、それ以外の料理は出来ません。」の一文です。真っ正直というか、玄人っぽいというか、職人気質丸出しというか、なかなか書けない文ですよね。

sato2.jpg まずはとりあえずのビールです。普通の鰻屋でこうやって銘々盆が出てくるところが只者ではありませんね。当然のことながら鰻は時間がかかります。そこでこの店のお勧めの肝焼きを頼むわけですが、食い意地が張っているもので写真を撮る前に食べてしまいました。でっかくてうまいです。

sato3.jpg 色々人によってお好みはあろうかと思いますが、私のお勧めは「小はぎ」というメニューです。白焼きとたれ付きの蒲焼きの両方が楽しめます。まずは白焼きでお酒を楽しみます。

sato4.jpg そしてご飯は、うな丼かうめしのどちらかを選ぶことができます。この写真はうめしのほうです。うな丼だと2,100円、うめしにすると2,200円ですが、私はいつもうめしです。肝吸いも別注です(200円)。

ま、とにかく鰻しかありません。

sato5.jpg この店の欠点は、夜8時までしかやっていないことです。こども診療所の診療受付が午後6時までですから、終わってからやってきてゆっくり酒を飲んでなんて時間はありません。ホントに鰻だけを楽しむ店なんですね。

 あ、それから焼き方は「関東風」。蒸しが入っています。
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2008年09月16日

蕎麦切りとはなんぞや?

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 昨日掲載した「竜門峡の旅」で出てきた「蕎麦切り発祥の地」についてウンチクを傾けてみたいと思います。その前にまず、「蕎麦切りとはなんぞや?」ということですね。

 答は簡単。今私たちが普通に食べている細長いソバのことなんですね。今でこそソバといえば細長いというのが常識になっていますが、この細長いソバが登場したのは16世紀頃なんだそうです。ソバというのは縄文時代から日本にあった非常に古い歴史を持つ食べ物なのですが、大昔にはソバの実の殻をむいて、剥き実・ソバ米(粒食)として食べるか、ソバの実を粉にして団子やそばがきとして食べる(粉食)かのどちらかだったそうです。

 このソバ団子を薄く延ばして細く切って食べる「蕎麦切り」というものが始まったのが、昨日の記事に出てきた甲州天目山栖雲寺ということなのですが、じつは発祥の地としてはもう一つの説があります。それは信州本山宿(木曽路)が発祥の地であるという説なのですが、どちらの説にも一応証拠となる文献があるようです。

 甲州にせよ信州にせよ、どちらも中仙道沿いにあることは事実で、どこそこというように特定はできないまでも中仙道のこのあたりで蕎麦切りが生まれたということのようです。

 今では当たり前と思って食べている蕎麦切りですが、縄文時代からの食べ物だと考えると、まだまだ歴史は浅いんですね。また、そばがきを食べさせてくれるそば屋もありますが、あれはあれでなかなかうまいものですね。

 ついでと言ってはなんですが、うどんとそうめんについても調べましたので、読んでやってください。

 うどんとそうめんの源流は奈良時代に中国からお菓子の一種としてやってきたそうです。うどんの元祖は「こんとん」、そうめんの元祖は「さくへい」と呼ばれていました。どちらもまんじゅうか団子のような形だったそうです。

 室町時代にはこんとんはうんどんあるいはうとんと呼ばれ、小麦粉で作った麺生地を細く切って食べたことから、切り麦とも呼ばれたそうです。さらに細く切ったうどんを冷やして食べるのを冷や麦と呼んでいたとも考えられるそうで、冷や麦の先祖はうどんかもしれないとのことです。

 一方、そうめんの元祖さくへいは、麺の形をしていたという説もあるそうですが、麺とはいえど相当太いものであったと考えられ、その後さくめんからそうめんへと変化していったとするのが定説だそうです。うどんと違うところは小麦粉と塩を原料として作った麺生地を油を塗りながら練り延ばしていくところです。

hoto.jpg ところで、甲州の麺といえば「ほうとう」ですね。私たちも買ってきましたよ、お土産に。そして今日のお昼ご飯はカボチャのほうとうでした。カボチャの他には油揚げと人参・大根・里芋・小松菜が入っています。カボチャが煮くずれてしまってカレーほうとうみたいになってしまいました。でもみそ味でとてもおいしかったです。
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江戸川グルメ2(旬彩「心」)

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 江戸川グルメ第2弾は、これまたこども診療所から徒歩5分のところにある、小料理屋風居酒屋「旬彩 心」です。この店とは開店以来のおつきあいです。

kokoro1.jpg この店ができる前はそば屋さんで、蕎麦好きの私はけっこう足繁く通っていたのですが、お店をやめてしまってがっかりしているところにこの店がオープンしました。どんな店だろうと行ってみたのがやみつきになりました。江戸川というより、京都木屋町通りの小料理屋(行ったことはありませんが)という風情の粋な玄関です。

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 付け出しですが、この店では”あて”という立派な一品です。3種類のあてが日替わりで用意されています。右の写真はあての手前に置いてあるお箸の結びです。さりげなく「心」と書いてあります。

 この店のお得意は天ぷらで、お昼には天ぷらを中心としたランチメニューが手頃な値段で揃っています。まだ若いマスターは日本料理を修業した方ですが、他に二人いるもっと若い板前さんは西洋料理を修業してからこの道に入っているので、和食とはいってもそこかしこに洋風な彩りがあります。

 定番メニューというのもありますが、その日その日に仕入れた旬の食材(これがまたけっこう凝っている)を使ったメニューの方が好きです。

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 左は刺身の盛り合わせ。右は牛のたたきです。

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 左は合鴨。右は鱧です。

kokoro8.jpg そして仕上げの稲庭うどん。他におにぎりやお茶漬けもあります。

 ここで紹介した写真は同じ日に食べたものではありません。一度にこんなに食べたら、折角のダイエットが水の泡ですからね。

kokoro9.jpg 店内の写真はありませんが、カウンター席と小上がりと2階の座敷、先週ご紹介した江戸政と同じです。帰りにふとカウンターの端を見ると、こんな扇子が・・・。お客さんからのプレゼントだそうです。
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2008年09月09日

江戸川グルメ1(江戸政)

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 下町グルメの延長で、こども診療所の地元、江戸川のグルメをご紹介します。いずれもこども診療所から歩いていける場所にあるお店です。江戸川グルメの第1回は私にとってもっとも馴染みの深いお店です。

mini_edo1.jpg 私にとってもっとも馴染みの深いのはなんといっても江戸政(正しくは鮨江戸政というらしい)です。こども診療所から歩いて3分ぐらいのところにあり、私が一之江で開業して以来、もう12年以上のお付き合いです。2008年3月4日のこのカテゴリー(ヤブロググルメ情報)で「器用な板前さん」というタイトルで一度ご紹介したことがあります。

mini_edo2.jpg 外観は右上の写真のようなお店ですが、ちょっと離れてアングルを変えるとこんな写真(左)になります。一番手前のプラタナスの木の左側にグレーの高いビルが向こうの方に見えますね。こども診療所はこのビルの1階にあります。ホントに歩いて3分という感じがわかるでしょう。

 店内はご覧のような感じで、カウンター席が8席、小上がりにテーブル席が3席のこぢんまりしたお店ですが、2階は広間になっていて、宴会もできます。さすがに「2階の写真も撮らせてくれ」とは言えませんでしたけどね。
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 メニューはホームページで見ていただくとして、今日ご紹介するのはホームページに掲載されていない「スペシャル・メニュー」です。

mini1.jpg 並んだにぎりを見てください。どれもただのにぎり寿司に見えるでしょう。ところが一番左のエビだけやけに大きく見えますね。「伊勢エビのにぎり?」「ノン、ノン」。エビのにぎりが標準サイズのにぎりで、他のにぎりはミニにぎりなんです。

mini2.jpg 私はこのお店のおいしいネタでお酒を飲むのが大好きで、お酒とつまみでどうしてもおなかがいっぱいになってしまいます。それでもにぎり寿司も食べたいという欲張りで、板前さんに頼んで特別小さいにぎりを作ってもらったんです。左の写真のウニとイクラも普通のにぎりの半分ちょっとという大きさです。これならお酒のあとでもいろんな種類のにぎりが食べられますからね。
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2008年09月02日

下町グルメ4(「韻松亭」)

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 今週もまた下町グルメです。場所は上野の山の中。上野を下町というか、繁華街というかは難しいところですが、住所は台東区で、下町のメッカ「やねせん」の谷中も台東区ですから、やっぱり下町でいいのかなと思います。

 今日ご紹介するのは、2007年9月9日に一度ご紹介したことのある上野の山の「韻松亭」という料亭です。その時は夜の部の会席料理でしたが、今回はランチを食べてきました。お昼のメニューもいくつかありますが、その日はちょっとおめでたいことがあったので奮発して、花籠膳というメニューの一番高い「花籠本膳」というのを頼みました。一人前3,600円でした。

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(写真説明左から)入り口付近、玄関を正面から見たところ、玄関を入った突き当たりの石垣です。石垣の下には小さな池がしつらえてありました。

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(写真説明左から)この日通されたのはカウンター席で、カウンターの前に大きなガラス窓があり、外の緑を楽しみながら(春は桜、秋は紅葉だそうです)、こんな古風な電灯の下で食事をします。眺めのいい部屋で飲むビールは格別です。グラスの手前はおしぼり入れです。お酒はこんなお銚子で出てきます。

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(写真説明左から)一の膳、二の膳、三の膳です。三の膳の向こうに置いてある塗りの器にはざる豆腐が入っています。

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(写真説明左から)デザートです。あ、そういえば、門の外すぐ横には茶店(写真右)があって、ところてんやかき氷、蜜豆などが食べられます。

 昼からちょっと贅沢でしたが、仲居さんがお膳の食べ具合を見て、頃合いを見計らって板場のほうに次の膳の支度を無線連絡しますので、一の膳、二の膳、三の膳とちょうどいい間隔で運ばれてきて、ゆったりとしかも待たされずに食事ができました。
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2008年08月26日

下町グルメ3(天神下「シンスケ」)

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 イラストレーターの伊藤靖子さんとマスコミ系の仕事で大変お世話になり、伊藤さんと私を引き合わせてくださった泉美智子さんのお招きで、創業1925年という居酒屋の老舗、湯島天神下のシンスケに行って参りました。

shinsuke_yukata.jpg この日は時折小雨がそぼ降るあいにくの天気でしたが、湯島という地名と、老舗居酒屋へのお招きということで、浴衣を着て行って参りました。後ろ姿をご覧ください。番傘風の洋傘(洋傘だけれど番傘に見せるために骨の数がとても多い)と巾着を持って歩く姿は、どう見ても夏祭りの町内会の世話人ですな。

 角帯は自分で締めましたが、塩抜き中のアサリみたいにベロが伸びて今ひとつシャキッとしてませんな。もっと練習が必要です。

shinsuke.jpg ま、それはともかく、「シンスケ」というのは湯島の天神下交差点から春日通りの左側を本郷方面に1ブロック登った角にあります。今ではビルになってしまいましたが、私がまだ東大病院の小児科で働いていた頃は和風の二階建てでした。東大病院から歩いていける距離なので、お店のことは昔からよく知っていたのですが、行ったことはありませんでした。

shinsuke_tsukedashi1.jpg 予約をしておいてくださったので、お店に入るとすぐに付け出しが運ばれてきました。和紙で作った山笠がかけてあって、居酒屋というより小料理屋という感じですね。この山笠はサイズを調節できるように作ってあって、このお皿には一番広げた状態でかぶせてありました。小さいお皿の時はもう少しとんがった山笠になるんでしょうね。

shinsuke_ichigo.jpg まずはビールで乾杯です。この店は開店当時から「正一合」というのが謳い文句だそうで、ビールのグラスにも、おしぼりの袋にも、お箸の袋にも「正一合の店」と書いてありました。

 居酒屋の一合というと、地厚で、上げ底になっており、どう見ても5勺か7勺しか入っていないような徳利で出されるイメージがありますが、この店では正一合、1滴たりとも不足はしていませんよというプライドがあるんでしょうね。

shinsuke_tsukedashi2.jpg ビールで乾杯をしたあと、付け出しの山笠をはずしますと、こんな3品が登場しました。一番左はハマグリの形をした塗りの器です。こんなところにも高級さが漂っていて、やはり居酒屋というより小料理屋と呼ぶにふさわしいような気がしました。

shinsuke_tsukuri.jpg 付け出しが終わるとお造りが登場です。このお造りの上品さ、小料理屋どころか料亭のお造りと言ってもいいぐらいですね。

 と、ここまで、他のお店に行ったときと同じように気楽に撮影をしていたのですが、ふとメニューを見ると「店内もお料理も撮影お断り」と書いてあるではありませんか。知らないで撮影している間はよかったですが、「お断り」ということがわかってしまうとさすがにカメラをしまわざるを得ず、写真はここまでです。

 店内はけっこう混んでいましたが、お酒の追加の注文などもあまり待たされることなく、気持ちよく飲んで食べて帰ってきました。

 お招きだったので料金はわかりませんが、居酒屋料金ということはないでしょうね。もう一度行って自分で払って確かめてみます。
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2008年08月19日

下町グルメ2(錦糸町「Tomtom」)

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 最近の錦糸町が下町といえるかどうかは疑問のあるところですが、住所は墨田区ですから、下町の資格は十分にあるでしょう。しかも場所が「楽天地」と言えば、もう下町そのものですからね。

tomtom1.jpg 店の名前はピッツェリア・トラットリアトムトム(Tomtom)といいます。入り口のところにこんな楽しそうな看板が出ています。トムトムの文字をクリックするとホームページにリンクしますが、何軒かお店があって、この店は錦糸町店になります。

tomtom2.jpg こんな外観です。さっきも言ったように、錦糸町の楽天地ビルの1階、京葉道路に面した場所です。

 メニューは豊富です。と書くと、ピッツァやパスタの種類が多い店と勘違いしてしまうかもしれませんが、それは当然という感じで、その他にもイタリアンなメニューがいっぱいです。

tomtom3.jpg さて、本日のオーダーは、まず、前菜の盛り合わせです。L・M・Sと3サイズあって、右の写真はLサイズです。これを二人で食べます。値段は¥1260。もちろんビールも欠かせませんね。写真の右上隅に写っている生ビールのジョッキ1杯¥690です。ウエイターがお皿に載っているオードブルの一つ一つを説明してくれましたが、聞き終わったときは全部忘れてました。

tomtom4.jpg 次の一品は私たちのお気に入り、毎回必ず注文するカロッツァです。前菜の一種ですが、食パンにモッツァレラチーズを挟み、牛乳と溶き卵にひたして、上にアンチョビを載せてオーブンで焼いたもの、だろうというのが私たちの見解です。ネットで見ると揚げるレシピもあるようですが、ネットの写真で見る限り、こっちの方がおいしいと思います。値段は¥735です。

tomtom5.jpg 次は、リゾットのフォアグラ載せです。この店のリゾットは米だけじゃなくて麦も入っているような味でした。脱メタボ・ダイエットといいながら、フォアグラなんか食べちゃダメだな〜と思いつつ、ペロリと食べてしまいました。¥1575です。フォアグラが高いんでしょうね。本日の最高値でした。

tomtom6.jpg そしていよいよピッツァ・マルゲリータ。ピッツァも色々ありますが、基本はなんと言ってもマルゲリータですね。この店のピッツァは薄手の生地を店内の窯でパリパリに焼いて作っています。もちろんオーダーのときにパリパリがいいか、フワフワがいいか訊いてくれます。¥1050です。

tomtom7.jpg ビールがなくなったのでグラスワインを注文。「しっかりした味の赤ワインを」と頼んだら、2種類持ってきてくれました。値段は¥840と¥650。でもどっちがどっちだったか忘れてしまいました。右のグラスの方が味が深くておいしかったです。きっとこっちのほうが高いんだと思います。

 この日は食べませんでしたが、この店はデザートのケーキも種類が豊富です。

tomtom8.jpg この写真の1.5倍ぐらいの幅のガラスケースにワインと一緒にデザートが並んでいます。デザートだけ買って帰ったこともあります。けっこういけます。

 そして本日のお会計はといいますと、二人で合計¥7490。味もいいけどコストパフォーマンスもとてもいい店です。一つのお皿を二人でシェアしても全くいやな顔をせず、もう一つお皿を用意してくれます。
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2008年08月12日

宇都宮の隠れ家グルメ

 宇都宮に、高校時代に知り合って、3年間同じクラス、同じクラブだった親友が住んでいます。彼は仙台の大学に進み、私は東京に出てきてしまいましたし、それぞれ進んだ学部も違いましたから、高校卒業後はクラス会で会う程度になってしまいました。

 クラス会は毎年同じ頃、宇都宮市内の同じ場所で開かれています。彼と私は都合を付け合って参加していたのですが、毎回同じ場所の宴会料理に飽き飽きしていたという事もあって、半年に1回ずつ、宇都宮と東京で二人だけで飲み会を開くことにしました。

hanako01.jpg 今回は友人の主催で宇都宮での飲み会です。先週の土曜日、お昼で診察を終えてすぐに東京を発ち、いそいそと宇都宮へ向かいました。私もそうですが、お招きする以上ありきたりの飲み屋では面白くないので、色々趣向のある店を探します。今回友人が連れて行ってくれたのはこんな店(お宅?)です。のれんとちょうちんがなければごく普通の民家ですね。お店の名前は「八寸庵 花子(はちすあん はなこ)」といいます。

hanako2.jpg 普通の家の玄関を入って普通の家の廊下を歩いて四畳半ほどの小部屋に通されました。まずはビールで再会を祝っているところに出てきた料理が左の写真です。お店のホームページによれば、「草生料理」というんだそうです。何種類も一度に出てきたのでこれで終わりかと思ってしまったほどでした。

hanako3.jpg しばらく酒を酌み交わしながらお互いの近況報告などをしているところに出てきたのが右の写真の熱々薩摩揚げです。すでに程よく味付けがしてあってそのまま食べられました。とろろ芋も使っているのかアツアツホクホクでおいしかったです。こんなに大きいのを二つも食べたら・・・と思いましたが、ホクホクのせいか酒と一緒にあっと言う間に食べてしまいました。

 以下、漬け物、焼き魚、天ぷらと続きました。その間に出てきた酒がいずれも超一流でした。量り売りというかなんというか、店主が次から次へと別のお酒を持ってきて徳利についでくれます。店主の説明付きでそんじょそこらでは手に入らないようなお酒を楽しむことができました。
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 店主が「このあと最後のおそばになりますからお酒はこれで締めです」といって「〆張鶴」を持ってきてくれました。それまでに何種類ぐらい飲んだのかすっかり忘れるぐらい飲んで食べてしまいました。

hanako7.jpg 最後のおそばというのがこんなに何種類も出てきました。江戸前の二八蕎麦がウリだそうですが、十割蕎麦と蓬蕎麦も食べさせてくれました。

 これで一人前約8,000円でしたが、大部分は酒代だったと思います。帰り際に店主が「お客さん達の飲みっぷりはうちの店じゃ大関クラスでしたよ」と言ってましたから。

hanako8.jpg とまあ、楽しく飲んで食べて語った一刻を過ごし、実家のある栃木市へと帰っていきました。宇都宮から栃木までは電車で約40分の距離です。乗った電車はなんとワンマンカー。それをみたとたんにすご〜くローカルな気分になってしまいました。高校時代は毎日この電車で通学し、当時はちゃんと車掌が乗っていたのになあ〜。
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2008年08月05日

セットメニューに挑戦

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

sun01_1,jpg.JPG 今日は新しいレシピ本からメニューを選んでみました。といっても相棒が以前から持っていた本で、私が初めて利用したものです。この本の特徴は、1品1品ごとのレシピの他に、主食・主菜・副菜と全部取り揃えたセットメニューが載っていることです。

sun01_2.jpg 今日選んだメニューが左の写真です。鶏肉のニンニク風味焼き、ジャガイモと三つ葉のサラダ、ソラマメの甘煮、わかめのスープ、フランスパンという取り合わせで、1人分のカロリーが463kcalです。

sun01_4.jpg まずは主菜から。皮なし鶏胸肉の表面に切れ目を入れてみりん醤油に20分ほど漬けておきます。まずシメジを炒め、次にニンニクを敷いて鶏肉を乗せ、両面に焼き色がついたらあとはふたをして蒸し焼きにします。焼けたら皿に盛り、シメジとクレソンを添えます。ところがこの写真にはインゲンも写っていますね。スーパーでソラマメが売り切れだったのでインゲンの甘煮に変更してこちらの皿に盛りました。砂糖でクツクツ煮こむだけです。

sun01_3.jpg 次はジャガイモと三つ葉のサラダです。ジャガイモは薄切りにして熱湯で透き通る程度に茹でてざるにとります。三つ葉は2cmの長さに切り、マヨネーズと牛乳と白ワインを混ぜたドレッシングでジャガイモと一緒にあえます。

sun01_5.jpg そして最後に主食とわかめスープですが、前日の牛肉が残っていて、今夜のご飯はガーリックライスと決まっていましたので、フランスパンではなくてガーリックライス醤油風味が主食です。わかめスープは超簡単で、ざく切りにしたわかめと白髪ネギと炒り白ごまを器に入れて、顆粒状のインスタントスープを熱湯で溶かして注ぐだけです。

 一見手間がかかりそうですが、意外と簡単でした。お試しください。
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2008年07月29日

下町グルメ1(桜鍋の「みの家」)

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

minoya1.jpg 今日は巷で人気の下町グルメです。一昨日の日曜日、松屋銀座で鉄道模型ショウ2008(記事は7月27日付で掲載済みです)を見た帰りに、都営新宿線の森下で途中下車して、駅から徒歩1分(こども診療所は一之江駅から徒歩1分、全然関係ありませんでしたね)の桜鍋(馬肉料理)で有名な「みの家」に寄ってきました。

 私は以前イラストレーターの伊藤靖子さんと一緒に10年ほど前に一度来たことがあり二度目でしたが、相棒は初めてなので江戸の香りを残す大広間での食事や飾り物を物珍しく眺めてはカメラに収めていました。左の写真は坪庭の趣向です。minoyakoi.jpg

 決まりのコースというのはありませんが、周りの人たちを見ているとだいたいがまず馬刺しを注文して、それを食べ終わる頃から桜鍋を始め、肉をお代わりして食事にするというパターンが多いようです。

 私達はまず、馬刺しと馬肉のたたきを注文し、ビールで宴会を始めました。左側の写真が馬刺し、その右が馬肉のたたき、一番右はみの家のロゴ入りグラスについだビールです。

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 こういったものをどんな部屋で食べるかというと、こういう大広間で食べます(写真左)。鴨居には超特大の熊手と超特大の時計(写真中)。そして木札に書かれたお品書き(写真右)。何とも庶民的でいいですな〜。

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 そして馬刺しとたたきを食べ終わる頃、桜鍋を注文しますが、鍋が煮えるまでのつなぎにと卵焼きを注文しました。これがなんと八寸の角皿にデ〜ンと登場してビックリ。これで500円ですよ(写真左)。鍋といったら日本酒。玉子焼きと鍋(焼き豆腐は別注)を肴に日本酒をしこたま飲んで(写真中)、ご飯で仕上げます(写真右)。

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minoyanoren.jpg というわけで、しこたま飲んで食べてお店を出たところで撮った写真がこれです。ぐでんぐでんに酔っぱらってまともに撮ったつもりがこんなに大ぶれでした。

 あ、もう一つ忘れてはならないのが、この店には下足番のおじさんがいて、店に上がるときに下足札をくれるんですよね。こういうところも下町っぽくてなんか嬉しいですね。
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