2008年07月22日

箱膳二題

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 映画「山桜」でまたまた出てきましたよ、箱膳が!下級武士の家族がいろりを囲んでそれぞれの箱膳を前にして食事をする、C級グルメの決定版ですね〜。

 やはり箱膳の基本は一汁一菜。脱メタボ対策にもいいので、一汁一菜の箱膳メニューを作ってみました。

hako0714.jpg まずは、豚肉とありあわせ野菜の味噌炒め。今日のありあわせは、ニンニクの茎、タマネギ、ナスでした。普通の味噌に豆板醤と甜麺醤をちょっと混ぜてチョイ辛+チョイ甘にしてあります。おすましのタケノコは以前に使った残り物、ワカメはふえるワカメのワカメちゃんではなくちゃんと塩蔵ワカメを使ってます。香の物の代わりに福神漬けです。下級武士の家では晩酌なんてものは贅沢ですから、今日はぐい呑みなしです。

hako0716.jpg 次はサバの塩焼き。皮に切れ目を入れ忘れたので皮がバチバチに破れてしまいました。味噌汁の具は厚揚げと小松菜です。香の物の代わりの枝豆を見ちゃうと、贅沢だのなんだのと言ってられなくなり、今日はぐい呑み一杯の日本酒付きです。

 「山桜」の影響で、立て続けに箱膳メニューをやってしまいましたが、普段2品も3品もおかずにして食事をしていると、一汁一菜が続くと物足りなくなりますね。ほんとはこのほうが健康にはいいんでしょうけどね。


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2008年07月20日

食器を買いました

tocbl.jpg 日曜日ですが「ヤブロググルメ情報」を臨時で掲載します。

 昨日新宿のタイムズスクェア内の映画館で「山桜」を観てきた話を書きましたが、映画館を出るとついつい高島屋の中を見てしまいますよね。そしたら食器のバーゲンをやってました。食器だけではなく、全館バーゲン中なんですけどね。

 料理をおいしく食べるには食器の役割も重要ですね。私は食器集めもけっこう好きです。和食器であれば、魯山人作だの乾山作だのとか、○○焼きの銘品とか、洋食器であれば、ウェッジウッドとかロイヤルコペンハーゲンとかマイセンとか、あるいはバカラのグラスであるとか、そりゃあ手に入れば嬉しいですけど、おいそれと買えるものではないので、名もない安物で、しかも心惹かれたものを買うようにしています。

 高価な食器は割るのが怖くてあまり日常には使えませんが、安物だとその点安心して使え、使っているうちにますます愛着が深まるということがあります。

 この日は3種類の食器を買ってしまいました。まずはナルミ製陶のマグカップです。形が気に入ったのと、縁の部分の模様の柄と彩りが気に入ってしまいました。もちろん値段も。1個500円(税別)でした。

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 次はダンスクの大皿(直径27cm)です。ダンスクといってもタイ製で、ロイヤル・ダンスクとは書いてありません。洋食にも和食にも使えそうなので5枚買ってしまいました。カーキ色の縁取りの白いお皿のように見えますが、ちょっとクリーム色がかっていて、全体に細かい地模様があります。この模様の感じが和食にも使えそうだと思ったんです。1枚1,200円(税別)でした。

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 最後はちょっと奮発してローゼンタールの大皿(直径33cm)です。1枚5,000円(税別)でした。細かい浮き彫り模様のあるよく見かけるヤツですが、このサイズはテーブルの真ん中に置くと映えるだろうと思って買ってしまいました。

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 食器だけ見てもどうということはない、やっぱり食器は食べ物をのせてこそナンボのものになるんですね。
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2008年07月15日

キューピー3分クッキング(3)

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 久し振りにCBCテレビ「キューピー3分クッキング」のサイトを見ていたらなんだかおいしそうなものを見つけたので作ってみました。最近放送されたものです。もう1品はカロリー別レシピの「0〜100kcal」からのご紹介です。今まで3品とか4品作っていましたが、ダイエット効果が見られないために今週は2品にしてみました。それぞれの料理に放送日を明記しておきますので、詳しいレシピはサイトの「日付別」というところで検索してください。サイトをご覧になる場合はこちらをクリックしてください。

qp0713_1.jpg まずは焼きアジのみどり酢かけ。2008年7月9日放送。カロリー=148kcal。食材はアジ、キュウリ、長いも。調味料は酢、砂糖、塩、醤油。アジは三枚におろしたものを買ってくれば超簡単です。私はスーパーで三枚におろしてもらったのですが、その時皮もむいてくれちゃって、これは失敗でした。皮は残してぜいごだけ取って焼いたほうがパリッと焼き上がると思います。ちょっとフニャフニャで残念でした。でも、みどり酢っていいですよ。さっぱりしていて夏向きですね。サイトには「鶏の酒蒸しや揚げ豆腐にも合います」と書いてありましたが、工夫でいろんなものにかけると食が進みそうです。

qp0713_2.jpg 次は白魚とホウレン草の卵とじ。2008年3月12日放送。カロリー=96kcal。食材は白魚、ホウレン草、生シイタケ、卵。調味料は出し汁(昆布とカツオ)、塩、醤油、みりん。最後にきざみ海苔をふりかけます。・・・だったのですが、やはり食材は季節が大切ですね。行きつけのスーパーには白魚が並んでいませんでした。白魚って春の魚ですからね。しかもホウレン草は売り切れ。

 こういう時って目の前まっ白になりますよね。メニューを決めてその食材だけ買おうと思って来ているわけですから、急に献立替えろなんて言われても頭が回転しないんですね。カートを押しながら売り場をあちこちうろついて、白魚とホウレン草の代わりになってしかも卵とじに合いそうな食材を探す羽目になりました。

 結局選んだ食材がかにかまと小松菜でしたが、これはこれでけっこういけました。生シイタケはオリジナル通り使いました。作り方はサイトのレシピとまったく同じでまったく問題ありませんでした。それから、きざみ海苔はアジのほうにもかけてしまいました。もちろんノープロブレムでした。
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2008年07月08日

箱膳が続きます

hakozennail.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 グルメというのはおこがましいのですが、今日も箱膳メニューです。といっても自分で作ったものではありません。相棒が作ってくれたものや頂き物やインスタントもののメニューです。

72hakozen.jpg 主食は鶏そぼろ丼です。白飯の上に鶏そぼろ、シイタケ、絹さや、そぼろ卵、桜おぼろ、紅ショウガを並べます。材料を揃えてくれたのは相棒。ご飯の盛りつけは私です。食べたのも私です。相棒は用意だけしてくれて出かけました。鶏そぼろ丼って、具の種類が多いから作るのは面倒なんですよね。でも、お膳が目の前に出てきたときの彩りがきれいで嬉しいですよね。

 タコとキュウリのわさび醤油は、前日酢みそ和えにした材料の残り。同じ味というのもなんなのでわさび醤油で食べました。イワシの卯の花漬けは九十九里浜の近くに住んでいる知人からの頂き物。そしてお椀は永谷園の松茸の味お吸い物です。もちろんぐい飲み1杯の晩酌付きです。

tocbl.jpg 皆さんにグルメ情報な〜んていってご紹介するにはチョトお粗末でしたかね。シェフのプライドである”トック・ブロンシュ”も情けなさに泣いています。ま、献立の参考にでもしてください。でも、ダイエット・脱メタボのためにはこれくらいがいいんですよ。



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2008年07月03日

箱膳で脱メタボ

hakozennail.jpg 木曜日は箱膳の日。なぜなら箱膳は「木」でできているから。

 ダイエットだ、脱メタボだと言いながら、品数豊富で全くやせなかったので、一汁一菜の原点ということで、久し振りに箱膳メニューに戻ってきました。

625hakozen.jpg 本日のメニューは挽肉のレタス巻きだけです。ただし、ご飯は鮭ほぐしの混ぜご飯にしました。それに長ネギと油揚げの味噌汁。ぐい飲みの酒は梅酒にしました。鮭ほぐしと味噌汁の油揚げ以外はすべて冷蔵庫の余り物で作りました。これでどれくらいのカロリーになるんでしょうかね。もちろんおかわりなしです。

 まず挽肉のレタス巻きですが、人参と長ネギをみじん切りにしてごま油でさっと炒めます。そこへ合い挽き肉を加えてさらに炒め、全体に色が変わったら酒・ミリン・醤油・砂糖・豆板醤・オイスターソースで味付けして汁気がなくなるまで弱火で煮込みます。それをレタスにのせて手で巻いて食べます。

 次に鮭ほぐしの混ぜご飯は、炊きあがった白飯に鮭ほぐしを混ぜ、さらに大葉の千切りを加えて混ぜます。それに炒り胡麻をかけて食べます。炒り胡麻は白胡麻のほうが見栄えがいいのですが、切らしていたので黒胡麻で代用しました。味は変わりませんからね。調味料は使いません。
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2008年07月01日

キューピー3分クッキング(2)

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 今週もCBCテレビ「キューピー3分クッキング」、カロリー別レシピの「0〜100kcal」からのご紹介です。ダイエットのために今週は3品にしてみました。それぞれの料理に放送日を明記しておきますので、詳しいレシピはサイトの「日付別」というところで検索してください。サイトをご覧になる場合はこちらをクリックしてください。

622zuke.jpg まずはマグロの中国風づけ。2007年6月5日放送。カロリー=96kcal。食材は刺身用マグロ赤身、香菜。調味料はおろしニンニク、おろしショウガ、醤油、砂糖、ごま油。刺身をさくでなくぶつ切りで買ってきて、おろしニンニクとおろしショウガをチューブ入りにすれば超簡単。香菜を2cm長さにバンバンバンと切るだけっていう感じです。

622nasu.jpg 次はナスの中国風サラダ。2000年7月25日放送。カロリー=66kcal。食材はナス、ハム、干しえび、ザーサイ。調味料は醤油、酢、ごま油、砂糖、豆板醤。こちらはみじん切りにする食材が3種類なのでちょっとめんどうですがそれでも簡単簡単。10分か15分でできてしまいました。

622sasami.jpg 最後は、鶏ささみのくずたたき。2000年7月24日放送。カロリー=93kcal。食材は鶏ささみ、レンコン、ミョウガ、きゅうり、梅干。この梅干を混ぜる調味料が砂糖、醤油、酒、出し汁。他にささみにまぶす片栗粉と茹でるときに加える出し昆布、レンコンを茹でるときに加える酢、きゅうりを塩でもむための塩が必要です。さすがにこれはちょっと手間がかかりましたね。しかも、ささみを茹でる前に片栗粉をまぶすのを忘れたり、梅干を混ぜる汁を作り忘れたりで、時間はかかるは、味はイマイチだはで、さんざんでした。でも、ちゃんと作ればきっとおいしいと思います。

 本日一番のオススメはマグロのづけです。マグロに香菜なんて合うのかと思いましたが、以外や以外、エスニックな味でいけました。どうぞお試しください。

 今回は3品にしましたが、ほうれん草と油揚げのみそ汁も作ってしまったので、この他に晩酌と米飯付きじゃダイエットにはなりませんよねふらふら
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2008年06月24日

キューピー3分クッキング

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 「キューピー3分クッキング」ってご存じですよね。ご存じない方はこちらをクリックしてみてください。もう、おわかりですね。東京では日テレ系で毎日お昼少し前に放映されているあれですね。

 ここで紹介されるレシピはわりと簡単にできるものが多くて、ネットで過去に放送された分も検索できるのですが、日テレのサイトよりも、東海地方で放送しているCBCテレビ(中部日本放送)のサイトのほうが検索機能が充実しています。「調理別」、「食材別」、「日付別」などに混じって、「カロリー別」という項目があるのが嬉しいです。このサイトをご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。

 なにせ私は現在必死のダイエット中ですから、このカロリー別レシピの中から「0〜100kcal」というところを選んで何品か作ってみました。それぞれの料理に放送日を明記しておきますので、詳しいレシピはサイトの「日付別」というところで検索してください。

615onionsoup.jpg まずはタマネギのレンジ蒸し。2007年8月8日放送。カロリー=61kcal。食材はタマネギ、生シイタケ、鶏ささみ、出し昆布。調味料は昆布とカツオの出し汁(この昆布は食材とは別です)、塩、白粒胡椒、ポン酢、醤油。簡単そうに見えたので手を出してみましたが、意外と時間がかかりました。30分ぐらいだったかな。

615butaingen.jpg 次は豚肉とインゲンの煮物。2007年7月27日放送。カロリー=153kcal。100kcal以上じゃないのと思うかもしれませんが、これは次にご紹介する簡単料理と一緒に放送されたものなのです。食材は豚肉薄切りとインゲン。調味料は昆布とカツオの出し汁、砂糖、醤油。これは簡単でしたね。10分か15分でできてしまいました。

615gomamiso.jpg 次は、冷やしごまみそ汁。2007年7月27日放送。カロリー=99kcal。食材はキュウリと大葉。調味料はいり白ごま、味噌、みりん。これ超簡単でしたね。5分か10分でできました。

615hanpen.jpg 最後が新生姜のすり身揚げ。そもそもがこのレシピをネットで見つけたのが今日のメニューを作るきっかけでした。最近の放送で、今年の6月9日放送です。カロリー別のところで見つけたわけではないので、カロリー=183kcalとダイエットの敵です。食材は新ショウガ、はんぺん、卵、いり黒ごま、シシトウ。調味料は塩、醤油に小麦粉、それと揚げ油です。すり身といってもはんぺんをフードプロセッサーですり身にするので簡単なのですが、我が家にはフードプロセッサーがないのですり鉢でやったら、やたら時間がかかってしまいました。他の3品と合わせた総調理時間は1時間30分ぐらいでした。フードプロセッサーを使えばもっと短時間でできると思います。

 本日一番のオススメは、最後のショウガとはんぺんの揚げ物です。タマネギのレンジ蒸しもいけます。どちらもちょっと変わった面白い味でした。あ、別に他のがまずかったわけじゃありません。どうぞお試しください。

 でも、いくら1品100kcal未満でも、こんなに品数食べちゃダイエットにはなりませんよね。この他に晩酌と米飯付きですからねふらふら
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2008年06月17日

しらすご飯(丼)の「千ふじ」(根岸)

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 先週土曜日のピアノ発表会のあと、ゲスト出演してくださった声楽の先生へのお礼と、相棒の慰労をかねて、会場から徒歩5分ぐらいのところにある(と言うことは日暮里駅からも徒歩5分ぐらい)「千ふじ」というお店に行きました。日暮里駅前から尾久橋通りを根岸方面に向かった右側にある小さな店でした。

 ネットのグルメ検索で見つけたお店で、そこを選んだ理由というのは、発表会の終わるのが午後5時、お店の開店が午後5時ということで、時間的にぴったりだったというのもありますが、「しらすご飯」がウリだというので、面白そうだから行ってみたくなったというのが一番です。

 開店時間直後だったので、他の客は一人もいませんでした。カウンター席と4人がけのテーブルが3つ、奥のこあがりに4人〜6人用のちゃぶ台が3つか4つというしつらえで、かなり年配のご夫婦だけで切り盛りしている店でした。

 まず刺身の盛り合わせを注文して、生ビールで乾杯ビール。その日私はどういうわけか時間がなくて朝食も昼食も食べていなかったので、刺身が出てくるや脇目もふらずに食べてしまって、「あがく〜(落胆した顔)写真カメラ」と気づいたときにはすでに撮影に耐えられないぐらい喰いあさってしまいました。それで、写真なしですが、一種類の魚は一人一切れぐらいで十種類近い魚が並んでいました。中には鱧の梅肉なんかも並んでいて季節を感じさせました。味は特別「ウマ〜イ!」というほどではありませんでしたが、新鮮なネタが揃っていましたし、なんと言っても種類がたくさん食べられたのが嬉しかったです。ワサビ醤油用の小皿とショウガ醤油用の小皿を両方用意してくれているところなんかは気配りを感じました。

senfuji-1.jpg 次は小エビのかき揚げです。おいしいけど、特別「ウマ〜イ!」というほどではありませんでした。ピーマンとナスの天ぷらが添えられて、ま、普通の天ぷらですね。

senfuji-2.jpg 次は野菜の炊き合わせです。食べる前に色合いを見て感心しました。それぞれの野菜の色合いの違いはどう見ても別々に炊き込んであるように思えました。「おぬし、なかなかやるな」という感じでした。味も薄味で上品に仕上がっていました。

senfuji-3.jpg 次は万願寺唐辛子の焼き物です。一般には満願寺と書かれることが多いようですが、京都府舞鶴市万願寺地区が主産地で、そこで採れる唐辛子をこう呼んだそうですから万願寺と書くのが正しいのでしょうが、その万願寺地区に満願寺というお寺があって、その名前に転じたという説があるそうなので、ま、どちらでもいいんでしょうね。写真はぼけてしまいましたが、大きい方は20cmぐらいの長さです。手前に添えてあるのは鱧の子、鱧の卵ですね。先ほどの野菜の炊き合わせといい、万願寺唐辛子に鱧の子を添えるあたり、京料理的なところのあるお店です。

senfuji-4.jpg そして最後にしらすご飯です。メニューにはしらす丼というのもあって、しらすご飯は釜だしのしらす、丼は生のしらすを使っているそうです。こちらもかなり食べてしまってから写真を撮ったので、ほとんど原形をとどめていませんし、この辺になるとかなり酔っぱらっていましたから、味その他、あまり記憶が定かではありません。でも、刺身や小鉢もついていて、しらすご飯定食という感じでした。酒を飲まずにこれだけ食べる方が向いてますね。酒宴の締めくくりにはしらすご飯と味噌汁と香の物があればいいと思いました。そのわりには刺身も小鉢もきれいにたいらげてますけど。

 店内のメニューを見たら、いろんな種類の鍋があって、冬場は鍋がウリの店のような気がしました。冬になって鍋の季節になったらまた行ってみようと思います。検索サイトの五つ星採点では「三つ半」ぐらいの評価でしたが、「四つ星」ぐらいあげてもいいんじゃないのというのが感想です。
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2008年06月10日

本格和食は時間がかかる

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 本格的な和食作りの入門書があったので挑戦してみることにしました。数あるレシピの中から簡単にできそうなものを選んで作り始めました。

68ika.jpg まず、付け出し風の「イカのウニ焼き」です。刺身用モンゴウイカを2.5cm幅で切り軽く塩をふります。長さの3分の2ぐらいのところまで細かい切り目を入れイカを丸めてつまようじで留めます。250℃のオーブンで4〜5分焼きます。その間に塩ウニをなめらかになるまでつぶして卵黄1個とよく混ぜます。オーブンから出したイカの切り目のない平らな部分にこのウニを載せて乾燥する程度にもう一度オーブンに入れます。オーブンから出して熱いうちにつまようじを抜いてできあがり。そのまま食べられます。

 左のちくわとキュウリは、イカだけではお皿がさびしいので冷蔵庫の残り物でちょっと作ってみました。ちくわ「竹笛」の穴の中にキュウリを突っ込んでできあがりです。わさび醤油で食べます。これはついでで、本格和食ではありません。

68nasu.jpg そして、ナスとキュウリのごま酢和えです。ナスを縦横半分ずつに切り、薄い短冊切りにします。鍋でシナッとするまで茹でて冷水に取ります。水気を切って薄口醤油を適当に振りかけ冷蔵庫に入れます。キュウリを縦半分に切り斜め薄切りにしたら、海水程度の塩水につけてシナッとさせます。水気を切って冷蔵庫へ入れます。醤油・酢・酒・塩につぶしたいりごま(白)を混ぜ、ごま酢ができたらナスとキュウリを冷蔵庫から出して和えます。

68tarako.jpg そして次が、生たらこの含め煮です。大きめの生たらこを横半分に切り、端2cmぐらいを残して切り目を入れます。塩少々を入れた鍋でたらこのつぼみが開いたようになるまで茹でて氷水に取ります。同じ鍋に出し汁・醤油・みりん・砂糖・塩を入れ5分ほど中火で煮込み、さらに落としぶたをして弱火で15分ほど煮込みます。火を止めて味を染みこませます。皿に取り、煮汁をかけ、木の芽を天盛りにして、ハイ、できあがり。

68sansho.jpg ところでこの木の芽ですが、葉っぱがずいぶんと大きいと思いませんか?これは苗木で買ってきた山椒を我が家の鉢で栽培していたものから採ってきたものなので、売っている木の芽みたいに上品ではないんです。どうも我が家の土は山椒には合わないらしく、次から次に枯らしてしまいこの木で三代目です。この三代目はすでに二冬越しましたからもう大丈夫だと思います。

68shiru.jpg そして最後は五三竹と油揚げのみそ汁です。五三竹は根曲がり竹ともいうそうで、時々箸の先みたいなタケノコが水煮になっているのを見かけますので、簡単に手に入るだろうと思ってスーパーに行きましたが、水煮はもちろん生の五三竹もありません。しょうがないのでタケノコの水煮を買って、「もう一度だけ」と思って野菜売り場を探して、根曲がり竹を見つけました。その時はまだ五三竹=根曲がり竹というのを知りませんでしたから、どんなものやら見当もつかず、ダメモトで一袋だけ買ってきました。

 根元の方からでないとうまく皮がむけないのでけっこう手間がかかりました。固さがわからないので一旦適当に茹でて根元の方をかじったら本物の竹みたいに固いので、細く切ってさらに煮込みました。これが五三竹だとわかっていたらもっといっぱい買ってきて先っぽの方だけ使ったのに・・・。ま、それでもなんとかみそ汁に仕立て上がりました。

 この4品で調理時間がなんと2時間もかかってしまいました。それも別に本格的と自慢するほどのものを作ったわけでもなく、しかも本に書いてある調理法からは相当に手抜きをしてもこの有様です。決して手際や段取りが悪かったわけでもなさそうなので、本格和食は時間がかかるということなのでしょうか。やはり私には「野菜を食べるレシピ」の4品作っても1時間というほうが向いてるみたいです。
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2008年06月03日

一粒で二度おいしい

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 一度に2品できる簡単レシピの紹介です。一粒で二度おいしいグリコみたいなメニューです。

tebani.jpg 手羽先と長ネギとショウガの薄切りを何の味付けもせずに約30分煮込みます。写真ではシラタキか春雨が入っているように見えますが、これはシャッタースピードが遅いために、沸騰した泡が流れて筋のように写っただけです。でも、春雨入れてもいいかも・・・。煮込んだら鍋から手羽先だけを取り出し粗熱を取ります。

tebagu.jpg 残った煮汁にはシイタケとチンゲンサイ(他の青菜でもよいそうです)を適当な大きさに切ってぶち込み煮立てます。あ、春雨入れるんだったらここで入れてくださいね。さっきのところで入れちゃうと、手羽先にまとわりついて悲劇的な結果になっちゃいますよ。適当に煮えたところでシオ・コショウ・しょう油で味を調えれば、手羽先出しの中華野菜スープができあがりです。写真を撮るのを忘れました。ま、右上の写真の手羽先の代わりにシイタケとチンゲンサイが入ったものとお考えください。

tebaitame.jpg 粗熱の取れた手羽先はサラダ油を煙が出るほどに熱したフライパンで(もちろん中華鍋のほうが本格的です)こんがりきつね色になるまで炒めます。超強火でこげ目を短時間でしっかりつける方がパリパリとして食感がいいです。手羽先はすでに煮込んであるので短時間でも火が通らないという心配はありません。取り出した手羽先炒めをレタスを敷いた皿に盛りつけ、ごま油・しょう油・ラー油で(好みで五香粉もよい)味付けをしてかぶりつきます。

 以上、コラーゲン無駄なし、超簡単本格中華料理二品のできあがりです。
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2008年05月27日

講談を聴きながら・・・

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 先週の土曜日にイラストレーターの伊藤さんと、育児指導の分野で20年以上お世話になっている泉さん、お二人とも女性ですが、この方々と相棒と私の4人で、講談の老舗、上野広小路の本牧亭(なんと!創業は安政年間、去年で創業150年だったそうです)で講談を聴きながら夕食を食べてきました。

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 本牧亭は現在では数少ない講談の定席ですが、日本料理のお店としても各種グルメ検索サイトに登場しています。そして毎週土曜日の午後7時からは食事をしながら講談(一席だけ)が聴けるという楽しい企画をやっています。特別な入場料はなくて、飲み食いした食事代が入場料というところも良心的です。

honmoku1.jpg 板の間に4人がけのテーブルが4〜5脚とカウンターに5〜6人という小さな店で、ちゃんと高座が設けられています。高座の左側の引き戸が開いている部屋は個室として使うこともできるそうですが、講談のある日は楽屋になるためお客は入れないそうです。

 今回の出演は田辺凌鶴という若手(中堅?)で、現代的なテーマの創作講談を得意としている人だそうですが、この日の演目は私には馴染みの薄い古典ものでした。30分間だけなので尻切れトンボになってしまい、何となく喰い足りなさを感じましたが、目と鼻の先で語られる講談を聴くというのも江戸時代っぽくていいものです。

 講釈師の方もお客が目と鼻の先にいてやりづらいらしく、けっこうとちっていました。以前聴いた女流の講釈師の方もしょっちゅうとちってました。

ryokaku1.jpg 講談が終わると、私たちのとなりで夕飯を食べ始めるというのも面白いですよね。講談界の話とか寄席の話とか、自分のご飯もそっちのけで話してくれました。食事の邪魔しちゃ悪いなと思いながらも、そうしょっちゅう聞ける話ではないのでついついアレコレ質問してしまいました。凌鶴さんごめんなさい。
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2008年05月20日

豆を使ったレシピ

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 クレジットカード会社とか、その他の会員制の何かとかから、時々小冊子が送られてきます。全部をじっくり読む時間なんてありませんから、パラパラと目を通します。たいていの小冊子には簡単ヘルシーメニューが掲載されています。

 今日は、三越カードの機関誌で見つけたマメを使ったメニューを二つご紹介します。一つはソラマメ、もう一つはスナップエンドウです。

 ところでスナップエンドウってスナックエンドウとも言いますよね。ネットで見たらその他、スナップタイプエンドウともスナックタイプエンドウとも言うそうです。正しいのはスナップエンドウだそうですが、アメリカから入ってきた品種だそうなので、誰かが「スナックエンドウ」と聞き間違えて、それが広まってしまったのでしょうね。ちなみに昨日私が買ったパックには「スナックエンドウ」と印刷されてました。

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 まず、左側写真のソラマメと焼ネギの明太和え。オリジナルはたらこでしたが、前日買った明太子が残っていたのでそちらを使いました。ソラマメ5〜6サヤ分をサヤから出して塩茹でにし、薄皮をむいておきます。茹でたり冷ましたりしている間に明太子1/2腹の薄皮を取り、ほぐして少量の酒に漬けておきます。長ネギ1/2本もこの間に2cmの長さに切っておきます。長ネギをごま油で炒めてソラマメと一緒にボールに入れ、明太子で和えて出来上がり。というのがオリジナルでしたが、たらこと違って明太子を使いましたので少しでも辛味を消そうと思って、ネギを炒めて火を止めたフライパンにソラマメと明太子を入れてしまいました。和え物というには少しパサツイテいましたが、火の通った明太子のツブツブ感がそれなりに面白く、辛味もそれほど強くなく、正解だったと思います。(分量は2人分です)

 カロリーはわかりませんが、調理時間は熱湯ができていれば10分もかかりません。お湯を沸かす時間を入れたり、ソラマメの薄皮をむくのに冷めるのを待つともうちょっとかかります。一般的に茹でるものは、お湯が沸く時間とか、茹でたあと冷水にさらしたりとか水気を切ったりとか、手はかからないけど必要な時間というのが結構ありますよね。他のメニューとカケモチで作るときはその辺の段取りを上手にしないとすごく時間がかかってしまうことがありますよね。

 さて次は右側写真のスナップエンドウと牛しゃぶのごま和えです。オリジナルではパプリカ1/4個を薄切りにして使うことになっていますが、パプリカの残りを使うあてがないのと、ゴールデンウィークにスナップエンドウとミニトマトのオイスター和え(5月13日掲載)が結構いけたので、材料は勝手にミニトマトに変えてしまいました。

 スナップエンドウ100gの筋を取り塩茹でにして引き上げます。そのお湯に長ネギの青い部分少々とショウガの薄切り少々を加えて、牛しゃぶ用肉(私は切り落としを使いました)をしゃぶしゃぶして水気を切ります。器にへたを取ったミニトマト7〜8個・スナップエンドウ・牛肉を入れ、ポン酢醤油大さじ2と練りごま大さじ1で作ったごまダレをかけて、ハイ召し上がれ。分量は2人分、調理時間約10分、カロリー不明でした。

 オリジナル通りにパプリカを使う場合、スナップエンドウを茹でて引き上げたあとでさっと茹でて引き上げるそうです。

 二つとも、野菜中心で、調理が簡単で、酒のつまみにもなってと、「野菜を食べるレシピ」のメニューによく似てますね。
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2008年05月18日

またもや「野菜を食べるレシピ」です

tocbl.jpg 火曜日じゃないけどグルメの日。なぜなら料理に使う「火」も日曜日の「日」も読み方は「ひ」だから。

 昨日の小澤征爾は午後3時開演なので5時過ぎには終演でした。帰宅して特別やることもないので、じゃあ夕飯でも作ろうかということになり、またもや「野菜を食べるレシピ」を持ち出してメニューを選びました。

 本日のメニューは左からメバルの香味巻き(調理時間10分、1人分62kcal)、ジャガイモののり酢和え(10分、59kcal)、ブロッコリとジャガイモの明太マヨネーズかけ(25分、141kcal)の3品です。

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 メバルの香味巻きは本のレシピではタイの刺身を使うことになっていましたが、薄切りにしたタイがなく、さくで買うと量が多すぎるので、適量を薄切りにして売っていたメバルで代用しました。でもやっぱりタイの方がいいみたいです。ヒラメやスズキもいいかもしれません。

 ブロッコリとジャガイモの明太マヨネーズかけは本にはブロッコリは茎も使うように書いてありましたが、房の部分だけでも量が多かったので使いませんでした。もったいなかったですね。

 3品で調理時間1時間弱、総カロリー262kcal(1品平均100kcal以下達成)でした。

resipi-book.jpg イヤ〜、この本(「野菜を食べるレシピ」オレンジページ発行定価税込950円)はホントにいいですよ。調理時間が短い割には味もなかなか深いものがあり、なんと言ってもバラエティに富んでいるところが感心しますね。当分このハマリから抜け出せそうにありません。
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2008年05月15日

久々の箱膳メニュー

hakozennail.jpg 木曜日は箱膳の日。なぜなら箱膳は「木」でできているから。

 脱メタボで野菜レシピをと言いながら、品数豊富であまり脱メタボにならなかったので、一汁一菜の原点に返って、久し振りに箱膳メニューをやってみました。

hakozen512.jpg 不思議なもので、箱膳で食べるとこれだけで満足しちゃうんですよね。きっと箱膳の前に座ったとたんに江戸時代の貧乏侍になりきっちゃうんでしょうね。もうちょっと具体的に言うと、「武士の一分」のキムタクに・・・。

 本日のメニューは肉じゃがです。それに桜おぼろがついてあとは、白飯に豆腐とナメコの味噌汁。ぐい飲み1杯の日本酒は欠かせません。これでどれくらいのカロリーになるんでしょうかね。もちろんおかわりなしです。ゴールデンウィーク中の野菜レシピの総カロリーよりは少ないんじゃないでしょうかね。
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2008年05月13日

野菜を食べるレシピ

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

resipi-book.jpg 最近右の写真のレシピ本にハマッテいます。「野菜を食べるレシピ」というタイトルで、オレンジページ発行。定価は税込み¥950です。野菜だけのレシピから肉・魚・玉子などと一緒に調理するレシピまで、調理時間5分から1時間以上のレシピまで、1食分の熱量25kcalから300kcal以上のレシピまで、野菜中心のメニューがずらっと並んでいます。

 で、その中の何にハマッテいるかというと、もちろん、調理時間20分以内しかもカロリー100kcal未満のダイエットメニューです。ゴールデンウィークの前半、飲み過ぎ・食べ過ぎ・運動不足ですっかりメタボに傾いてしまった体をなんとかしようと始めました。ですからできるだけ野菜だけのメニューを探しましたが、100kcal未満というのはかなりむずかしいですね。

 まず、5月3日夕食のメニューです。真ん中の写真には2種類のメニューが載っていますから、4種類の料理です。総調理時間は約1時間でした。左からアスパラと椎茸とパプリカ(赤)の醤油味の焼きびたし(本に書いてある数字は調理時間15分・1人分60kcal)、ほうれん草のニンニク炒め(10分・83kcal)、キャベツとシメジのさっと炒め(10分・53kcal)、キュウリと長イモの明太子あえ(10分・60kcal)。明太子以外はすべて野菜でした。しめて256kcal。

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 続いて5月4日の夕食のメニューです。野菜の焼きびたしは好評で相棒からのリクエストがあったのと、アスパラ以外の食材がちょうど半分残っていたので2日連続の登場です。この日も4種類のメニューで総調理時間は約1時間でした。最後の写真は、タケノコステーキ(バター・醤油・酒で味付け)を食べたあとのお皿にご飯を入れて混ぜご飯にしたもので、本にはそんなこと書いてありませんでした。でもおいしかった手(チョキ)わーい(嬉しい顔)。左からアスパラと椎茸とパプリカ(赤)の醤油味の焼きびたし(15分・60kcal)、インゲンのヨーグルトサラダ(10分・87kcal)、タケノコステーキ(10分・147kcal)、茹でナスのごまだれかけ(10分・135kcal)。ヨーグルトとマヨネーズとバターを使ったのでちょっとカロリー高めでした。しめて429kcal。

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 次は5月5日の夕食のメニューです。いくらなんでも3日連続で野菜だけというのは寂しいので、ウインナソーセージとタコを使いました。4品で1時間は変わりありません。左から大根のネギ梅みそディップ(5分・24kcal)、スナップエンドウとプチトマトのオイスターだれあえ(15分・59kcal)、キャベツとソーセージのフレンチサラダ(10分・209kcal)、キュウリとタコの酢の物(15分・101kcal)。しめて393kcal、4品の平均では100kcal未満を達成。

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 そしてハマリはゴールデンウィークが終わっても続き、5月11日(日)の夕食も野菜のレシピでした。冷蔵庫の残り物だけで作れないものかと考えて作ったのが左の2品。真ん中は5月3日にも作りました。ホントはもう1品あって、それも残り物だけで作ったのですが、この本に載っていたレシピではないので写真は撮りませんでした。レタスとウインナソーセージと卵の炒飯です(白飯も以前の残りを冷凍してあったのを解凍)。この日はどういうわけか1時間半近くかかってしまいました。左からトマトと玉子の甘酢炒め(10分・204kcal)、ほうれん草のニンニク炒め(10分・83kcal)、ニラといかの胡椒炒め(20分・136kcal)。これだけでも423kcalですから、レタスとウインナソーセージと卵の入った炒飯を加えたら相当なカロリーになってしまいましたね。

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 詳しいレシピは本を買って見てください。この内容で¥950は安いと思います。でも、いくら低カロリーでもこんなに何品も作って食べたら脱メタボにはなりませんね。
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2008年05月03日

オザミデヴァンでフレンチしました

amisdevins.jpg 映画「ラフマニノフ」を見た帰りに銀座でフレンチレストランしてきました。行ったお店は「オザミデヴァン」本店。「Aux Amis de Vins」と書きます。場所は銀座2丁目、中央通り(いわゆる銀座通り)と外堀通りの真ん中辺の裏通りの、銀座っぽくない店が並ぶ一角にあります。http://www.auxamis.com

amisdevins1.jpg コース料理が2種類とアラカルトがあります。ワインはグラスワインが何十種類もあるので、料理に合わせて何種類かを飲むことができて二重丸わーい(嬉しい顔)。でも、グラスワインにしては値段がやや高いふらふら

amisdevins2.jpg 初めてだったので、普通のディナーコースにしました。もう一つのコースは「シェフのおすすめ」で、値段もやや高いのですが、魚と肉のフルコースなので量的に多すぎると思ってやめました。

amisdevins3.jpg ディナーコースではオードブルを2種類選ぶことができます。オードブルは冷製と温製がそれぞれ数種類あり、二人で行けば4種類選ぶことができて、シェアすれば豊かな気分になれます。

amisdevins4.jpg 今回二人で選んだのは、上から、ウサギと野菜の冷製(写真左上)、桜肉(馬肉)のカルパッチョ(写真右上)、フォアグラのパンケーキ(写真左下)、スミイカとジャガイモの温製(写真右下)です。この4種類の中ではカルパッチョとスミイカ(右側の写真の二つ)がお薦めでした。 

amisdevins5.jpg さあいよいよ本日のメインディッシュです。いつものように、二人で別々のものを頼んでシェアしようとも思いましたが、一人1,000円追加すると写真のように鴨を丸ごと1羽食べることができるので迷わずそうしました。サーブの前にウエイターが見せにきてくれたところで写真を撮りました。

amisdevins6.jpg まず、ささみが供されました。肉は柔らかく、ソースの塩加減も上々で、あっという間にペロリでした。付け出しのハッシュトポテトとキノコ炒めがこれまたぴったりマッチでした。

amisdevins7.jpg 次にもも肉が骨付きで供されます。これもなかなかの美味でしたが、こちらの胃袋のほうがそろそろギブアップ気味でした。鴨というと「肉が固い」という印象を持っていましたが、この鴨はヒナ鳥なのかとても柔らかな肉でした。

amisdevins8.jpg デザートその1:レモンのムース・パッションフルーツのソースかけ。あっさり味でなかなか結構でした(写真右)。

amisdevins9.jpg デザートその2:クレーム・ブリュレ。ポール・ボキューズのよりカラメルが固めでしたが、味はなかなか、ポール・ボキューズに負けてませんでしたよ(写真左)。

 店内は女性客が圧倒的に多く、私たちが帰る頃には満席状態でした。値段もそこそこですが、納得のいくフレンチでした。でも60を過ぎたらフレンチよりもやっぱ和食のほうがいいみたいです。
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2008年04月22日

カルボナーラもどき

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 相棒がスパゲッティ・カルボナーラが食べたくなったと言いました。カルボナーラというのはイタリア語で炭坑夫のことで、重労働をさせられる炭坑夫が栄養不足にならないように考え出されたというだけあって栄養豊富、言ってみればカロリー過剰のパスタです。

 私もカルボナーラは大好きなのですが、ダイエット、特にコレステロールを制限するためにしばらく食べないでいました。でも、相棒が食べたいというと私も欲求を抑えきれなくなってしまいました。そこで、超いい加減、超手抜き、超簡単レシピのカルボナーラを久しぶりに作ってみました。

carbon1.jpg まず、大きな鍋にお湯を沸かしスパゲッティを茹でます。そのとなりではフライパンに1cm幅に切ったベーコンを入れて、とろ火でこがさないようにじっくりと炒めます。ベーコンが少し透明になりはじのほうにこげ目が付いたら、牛乳をベーコンが完全に隠れる程度に注ぎ中火にします。湯気が立つようになったらとろけるスライスチーズを3〜4枚入れ、沸騰させないように気をつけながらチーズを溶かします。

carbon2.jpg このとき沸騰させてしまうとこの写真のようにまわりに牛乳とチーズが固まりになって浮き出てしまいとろみがなくなってしまいます。ですから写真なんか撮らずによく見ていないといけません。

carbon3.jpg チーズが溶けた頃を見計らって粗挽きのブラックペッパーをふりかけます。できれば胡椒の種をペッパーミルで挽いてほしいですね。塩味はベーコンだけで十分だと思いますが、石炭掘りに従事している方は塩も加えてください。そしてそこへ水を切ったスパゲッティを放り込みます。

carbon4.jpg 牛乳とチーズとベーコンをよく混ぜ合わせたら火を止めて、すぐに卵の黄身を加えます。そして全体をよく混ぜて玉子を全体に行き渡らせたらお召し上がりください。コレステロールの心配がない方は一人あたり玉子2個ぐらい使った方が美味しいです。

 いい加減といえばいい加減ですが、ちゃんとカルボナーラの味はします。お試しください。
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2008年04月15日

地中海風豪快サラダ

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 と言いつつ今日も普通だったら火を使わない料理をご紹介します。サラダです。サラダは普通は火を使いませんが、この地中海風豪快サラダは火を使います。そしてサラダといってもドレッシングはごま油だけ(塩胡椒はお好みで)。タコのぶつ切りとキュウリとトマトと場合によってはナスがメインで、あとはありあわせだろうが買ってこようが適当にぶち込むだけという超簡単レシピです。

salad medita.jpg では作り方です。
1)タコのぶつ切りとキュウリとトマト(ナスを生でも食べられる方はナスも)を用意します。野菜は1cm程度のさいの目に切ります。お好みで塩胡椒をしてもかまいません。
2)香味野菜を適当に用意します。大葉、セロリ、クレソン、ミョウガ、香菜、貝割れ大根、etc. etc...。ニンニクは入れたことがありませんがいいかも。とにかく冷蔵庫の残り物やら新たに買い足したものやら、何でも適当に入れます。
3)1)と2)をボウルで混ぜて、ブラックオリーブを散らします。このボウルごとテーブルに出します。
4)フライパンでごま油を煙が出るぐらいまで熱します。そしてそのままボウルに振りかけます。するとジャワ〜ッという大音響と野菜から吹き上げる湯気でみんなが「お〜っ!」と驚きます。(要するにここだけが”豪快”の見せ場で味とかはたいしたことありません)

 と、これがオリジナルレシピ。ところがこの通りやったら、湯気も出たけどごま油も飛び散ってお客さんの服を汚してしまい、不興をかってしまいました。やらないほうがいいです。

 それでその次はキッチンでごま油をふりかけてからテーブルに出しましたが、音も湯気も消えてしまって迫力なし。で、今はどうやっているかというと、ブラックオリーブだけ混ぜないでおいて、煙が出るほど熱したフライパンを火にかけたまま野菜を注ぎ込み、簡単に混ぜ合わせて火を止めます。ブラックオリーブを散らしてフライパンごとテーブルへ。これだと、フライパンの余熱で音も湯気もそこそこに残ります。お試しください。
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2008年04月08日

魚のカルパッチョ

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 と言いつつ今日は火を使わない料理をご紹介します。カルパッチョです。

calpa beef.jpg カルパッチョとは、本来は生の牛肉の薄切りにカラシ(マスタード)マヨネーズソースを網の目状に掛けた料理のことで、1950年にヴェネツィアの「ハリーズ・バー」で考案されたと言われているイタリア料理です。レシピのサイトでフランス料理として紹介しているところがありましたが間違いです。なおカルパッチョの名の由来は、元々の生肉とマヨネーズソースの赤と白のコントラストが、当時回顧展が開かれていたルネッサンス期ヴェネツィアの画家・カルパッチョの色使いを思わせたところから来ているんだそうです。

 日本では生で食べられる牛肉が手に入りにくいことと、生魚(刺身)を食べる習慣が昔からあったことなどから、魚を薄切りにして平皿に並べた料理を広く「カルパッチョ」と呼んで人気を博しています。ただしその場合は「まぐろのカルパッチョ」「鯛のカルパッチョ」のように食材名を前につけることが多いようです。右上の写真はあるサイトからいただいてきた「元祖カルパッチョ」ですが、「カルパッチョ」だけで検索したら魚のカルパッチョばかりで、「牛肉のカルパッチョ」で検索して見つけたものです。なんでわざわざ「牛肉」とつけなければいけないのかよくわかりませんが、笑ってしまいました。ま、それだけ日本では魚のカルパッチョが普及しているということなんでしょうね。

calpa tuna.jpg さて、本日ご紹介いたしますのは、その魚のカルパッチョです。まずはじめはマグロのカルパッチョ。マグロの赤身は色が生の牛肉(元祖カルパッチョ)に似ているので、魚のカルパッチョの中でも最も多く見られるのではないでしょうか?

 野菜をあしらってマヨネーズソースを網の目にかけ元祖カルパッチョ風に作ったマグロのカルパッチョも見かけますが、写真のカルパッチョは超簡単!スーパーでマグロの切り落としを買ってきて皿に並べ、塩胡椒をしたらミントの葉っぱをちりばめ、ブラックオリーブをばらまいたら、オリーブオイルだけかけてできあがり。バルサミコだのマヨネーズソースだのはかけません。

 マグロの切り落としというのはとても便利な食材で、最初から薄く切ってあるのでそのまま皿に並べれば立派なカルパッチョになってしまいます。しかもマグロの赤身をサクで買うよりずっと安い!カルパッチョだけでなく、づけ丼・鉄火丼などにも重宝します。手間がかからず値段も安い、こりゃあ使わない手はありませんね。

calpa tuna.jpg 次にご紹介するのは鯛のカルパッチョです。さすがに鯛の切り落としというのは売ってませんから、サクで買ってきてそぎ切りにします。その上にブロッコリのスプラウト(紫色のもの)を載せて、もう1品魔法の食材をかけます。写真では黒い毛糸くずみたいに写ってますが、これはふじっこ煮の会社で売り出している塩昆布です。塩胡椒も何もせずこのまましばらく置いて、塩昆布が鯛になじんでいくのを待ちます。するとちょうど鯛を昆布〆めにしたのと同じになるんですね。その上にオリーブオイルとバルサミコ酢をかけて食べます。わりとよくある和洋折衷カルパッチョの仲間ですね。
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2008年04月01日

幾何学模様のオムレツ

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 先週幾何学模様の料理をご紹介しましたが、几帳面な(?)私は幾何学模様の料理がわりと好きです。右の写真もなかなかきれいな幾何学模様を描いていますが、これはオムレツです。といっても具を中に包んだものではなく、行ってみればレストランオープンオムレツレストランですね。omlet.jpg

 作り方は超・簡単です。まず、卵を溶いて牛乳をチョビッと加えます。牛乳を入れると卵がフワッと仕上がるんだそうです。さらに塩・胡椒を加えて熱したフライパンの上に流し込みます。表面が固まらないうちにトマトの薄切りときざみパセリとアンチョビを載せてしばらく熱すればできあがり。あまり熱しすぎないようにするのがコツです。それからアンチョビはとても塩辛いので卵に入れる塩・胡椒は少なめがいいです。

 見た目はきれいですが、アンチョビを使ってますのであまりお子さま向きではないですね。なんてったって「酒のつまみ」の本に載っていたレシピですからね。ビール
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